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日本共産党

日本共産党の発言18650件(2023-01-19〜2026-04-16)。登壇議員26人・対象会議76件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (94) アメリカ (84) 学校 (80) 攻撃 (80) 事務 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○塩川委員 帳簿上、記録上の確認ということですから、実際の残弾数などを確認をしているわけではありません。そういった点でも、帳簿以上に残っているような実態というのも現にあるわけですので、こういったことに対して、弾薬管理の仕組みについて、改めて踏み込んだ検討が必要ではないのか。この点について松村委員長にお尋ねをいたします。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○塩川委員 弾数を確認するということは最低限の対応だと思っておりますので、こういった必要について御理解いただけるのであれば、対応策についての御検討を求めるものであります。  次に、地域における警察活動の拠点となっております交番、駐在所の設置状況及び人員配置についてお尋ねをいたします。  交番、駐在所の役割というのは何なのかについて御説明ください。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○塩川委員 地域における活動の拠点となるのが交番、駐在所の役割ということであります。  例えば、岐阜県が警察交番・駐在所整備指針というのを出しているんですけれども、そういうところで書かれているのを見ても、交番、駐在所というのが、地域住民の意見や要望に応える場所であり、警察の初動活動の起点となる、また、警察署が設置されていない自治体とのパイプ役となる、こういうことが記されているところであります。地域警察が地域における活動の拠点となる、そういうことを示しているものであります。  ただ、この交番や駐在所の数が今減ってきている。二〇一四年から二〇二三年の九年間で、交番数は六千二百五十六か所から六千二百三十九か所へと減少し、駐在所数は六千五百五十二か所から六千二十六か所へと一割近く減少しています。  このように減少している理由は何なのかについて御説明ください。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○塩川委員 交番、駐在所が地域警察の活動の拠点ということで考えるときに、警察署が設置されていない自治体とのパイプ役の役割も果たしているわけです。統廃合が進めば、その役割も失われかねないと懸念をするところであります。  例えば、北海道で、交番のない自治体、市町村というのはあるのかないのか。その点についてお答えください。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○塩川委員 交番について聞いているんですが。  要するに、二十四時間対応できるような交番が設置をされていない市町村はあるのか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○塩川委員 私は質問通告で、北海道の市町村において交番が設置されていない自治体はあるのかという問いを出しているんですけれども、何で確認しないんですか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○塩川委員 改めて、後でいいですから、はっきり教えていただきたいんですが。  やはり、交番というのが、三交代、あるいは警視庁などは四交代でありますけれども、二十四時間対応する、そういう意味では本当に地域の活動の拠点となっている。そういうところに、市町村とのパイプを果たすという点で、やはり交番が少なくとも一か所は全市町村にあるということが必要ではないのかと考えております。  ですから、交番がないところはあるんだという答弁でしたので、少なくとも市町村に一か所は交番は設置をするという基準が必要じゃないでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○塩川委員 地域の活動の拠点の交番が市町村に一つもない状況というのは、これはやはり、警察の活動においても、地域住民の皆さんの様々な要望に対応する上でも、改めるべき点だと。  松村委員長、少なくとも市町村に一か所交番を置く、こういう基準は必要だとお考えになりませんか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○塩川委員 是非、そういった基準の具体化を求めていくものであります。  そういった地域警察の警察官の数なんですけれども、都道府県における交番を含む地域警察部門の警察官、地域警察官の推移及び全体に占める割合について、一九九四年から十年刻みぐらいで示していただけますか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○塩川委員 それ以前はちょっと分かりませんけれども、二〇〇四年から見ると、三六%、三五%、三三・七と、減ってきているんですよね。そういう意味では、地方警察官全体に占める地域警察官の割合が減少し続けてきているわけであります。  地域警察運営規則によりますと、交番の配置人員は、原則として一当務三人以上の交代制の地域警察官により運用するとありますけれども、このような配置人員となっていない交番がかなりあると思われます。  最後に、松村委員長にお尋ねいたしますが、交番、駐在所の統廃合や地域警察官を減らすのではなくて、地域警察官の必要な人員確保を図るべきではないでしょうか。