日本共産党
日本共産党の発言20749件(2023-01-19〜2026-10-05)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
大阪 (88)
法案 (88)
首都 (58)
証拠 (52)
必要 (47)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-21 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 受信料免除の継続を表明していただきましたが、是非被災の状況をよく見て柔軟に対応していただきたいと思います。
NHKのインターネット配信についてお聞きします。
NHKのインターネット配信が必須業務となります。配信の内容については、放送番組の同時配信、放送番組の見逃し、聞き逃し配信とともに番組関連情報の配信が加わります。放送番組等のインターネット配信を必須業務とする以上、NHKが公共放送として、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による国内基幹放送を行うとの、これ放送法第十五条に沿った業務となるように努めて、国民・視聴者の知る権利が一層充実する配信が行われることが重要であると私は思います。
稲葉会長、番組関連情報の配信の内容について、現状ではどこまで検討されているのか、任意業務として配信されていた理解増進情報との比較で何をどう充実させること
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-21 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 具体的に一つお聞きします。
会長は、この間、様々なニュースを継続的、安定的に提供すると言われてきましたけれども、理解増進情報のコンテンツは、例えばニュースジャンルでいうと、NHK政治マガジンなど六つのコンテンツがウェブ特集に一本化され、これ継続的には提供されなくなっています。
番組関連情報に移行したら、更に一本化や廃止されるコンテンツは増えるんでしょうか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-21 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 ワーキンググループの取りまとめでは、収支を勘案してインターネット事業に取り組む民間放送事業者その他の民間報道機関の経営に悪影響を及ぼしているのではないかと指摘し、NHKによるテキスト情報等の配信を認めるとしても、メディアの多元性を確保する上で重要な役割を果たす放送の二元体制が損なわれることがないよう、その範囲を限定して画定されるべきであるとされました。
総務省に聞きます。
この範囲を限定とは何を指すんでしょうか。例えば、国内外の多様なニュースの範囲のことなのか、継続的、安定的な提供の範囲のことなのか、またコンテンツの量の範囲のことなのか、お示しいただきたいと思います。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-21 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 ワーキンググループで、二元体制が損なわれることがないようにと取りまとめられました。
民放とNHKとが切磋琢磨することは重要だと思いますが、だからといって、コンテンツの量が減って情報の多元性、多様性の確保が後退するようなことがあっては放送の発展につながらないと思います。今局長も、単純にコンテンツの量の問題じゃないというふうに答弁されました。
資料をお配りしました。松本大臣の衆議院の答弁です。大臣は、この番組関連情報について、国民・視聴者の多様なニーズに応える形で放送番組の内容を伝えるものであり、国民や視聴者にとって必要な情報がインターネット配信で提供される点において、現在任意業務として配信されている理解増進情報と考え方が変わるものではございません、少し飛ばしますが、NHKさんにおかれましては質、量両面においてサービスの一層の充実向上に取り組んでいただきたいと考えております
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-21 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 大臣、明確に答えていただきたいのが一つあります。
今、局長もさっき言われましたが、このワーキンググループの範囲を限定するとは、単にコンテンツの量とか情報の多元性、多様性を縮小しようということではないですね。もう一度明確に御答弁。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-21 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 まとめます。
範囲を限定するとかコンテンツの量とかの問題ではないということは明確に確認します。
NHKが国民・視聴者の知る権利が一層充実する配信となるよう、番組関連情報の検討を自主的に進められるべきだということを申し述べて、質問を終わります。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○田村智子君 日本共産党の田村智子です。
都市緑地のうち、樹木にフォーカスをしたいと思います。
樹木は生物多様性を高めます。雨水を地中に浸透させるだけでなく、豪雨の際に枝葉や幹が保水をし、その後蒸発させる機能を持つことも注目されています。特に樹齢が長い高木は、樹冠、樹の冠と書きますが、枝葉が大きく張って強い日差しを遮り、気化熱によってヒートアイランド現象を緩和する、こういうかけがえのない役割を果たしています。
都市の緑地保全のためには、何十年、百年という年月を掛けて生育している樹木の保全は低木や芝生と比しても格段に重要というふうに考えますが、大臣、いかがでしょうか。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○田村智子君 樹木の保全ですからね、倒れるような状況にならないようにきちんと手当てをすること、こういうのも含めての保全というのを、重要性を認めていただきました。
それでは、国の基本方針では、都市緑地の確保について、都市公園の樹木あるいは街路樹、この保全、確保は位置付けられるのでしょうか。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○田村智子君 それでは、今からが問われるわけですけれども、都市緑地を戦略的、効果的に保全するためには、公が関わっている特別緑地保全地区、あるいは都市公園、都市計画公園の樹木、これどうするのかがとても大切になってくると思うんです。
まず確認したいんですけれども、この建築物が規制される特別緑地保全地区の総面積、そして都市公園、都市計画公園の総面積、それぞれどれだけですか。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○田村智子君 総面積でも圧倒的なんですよ。特別緑地保全地区の二十倍、三十倍ぐらいですかね、それがこういう公園になるわけですね。
ここでの樹木の保全、これどうするのかということは極めて重要だと思います。ところが、先ほど来あるとおり、東京では、樹木の大規模な伐採、無理な移植の計画がこの公園で相次いでいるわけです。
江戸川区にある都立葛西臨海水族園、都市計画公園である葛西臨海公園内の施設です。敷地内に新しい水族館を建設し、太陽光パネルを設置する新施設整備のためとして、水族園の約半分を占める水辺の自然エリア、五月十九日をもって閉鎖されました。新しい水族園の計画敷地では、樹木一千七百本のうち、六百本を伐採、八百本が移植されるというんですね。三十五年掛けて森に育った樹木を切り、水辺の自然を壊すことに、水族園の関係者あるいは多くの利用者から批判と疑問の声が起きているのは当然のことだと思います。
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