日本共産党
日本共産党の発言18650件(2023-01-19〜2026-04-16)。登壇議員26人・対象会議76件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
日本 (94)
アメリカ (84)
学校 (80)
攻撃 (80)
事務 (72)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
|
○本村委員 経済力のない親の方がやはり不利になるんじゃないか、様々裁判に申し立てないといけないということが多くなり、不利になるんじゃないかという点は、いかがでしょうか。
|
||||
| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
|
○本村委員 それで、例えば、民事法律扶助の制度でいいますと、結局、立て替えて後で返すという制度でございまして、経済的に困難を抱えるシングルマザーの方々始め、経済的な困窮を抱える方々にはハードルが高いものに実際になっているということを参考人の方もおっしゃっておりました。
今の基準では、給付型のものを増やすですとか、そうしない限り、今ハードルがあるわけです。経済的な理由で泣き寝入りすることがないように、経済的困難を抱える方に弁護士費用は公費でしっかりと持つ制度を創設するべきだというふうに思いますけれども、この点、いかがでしょうか。
|
||||
| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
|
○本村委員 参考人の斉藤参考人も、弁護士費用を出す資金がなくなったらどうしたらいいのかという御不安の声があったと思いますけれども、先ほど、議事録を読んでいただいたというふうにお伺いしましたけれども、大臣、斉藤参考人の声をどういうふうに受け止めたんでしょうか。
|
||||
| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
|
○本村委員 経済力のない親の方が不利になる制度に実際にはなっているというふうに思います。やはり、このまま進めるのは駄目だということを強く申し上げ、引き続き質疑を続けたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
|
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。
食料・農業・農村基本法の改正案について、今日は、環境負荷の低減について主に質問をします。
改正案には、有機農業の振興が、基本理念はもとより、法案全体でも一言も触れられていません。有機農業がなぜ書かれていないんですか。
|
||||
| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
|
○田村(貴)委員 重要だったら、条文の中にその言葉を入れないと駄目じゃないですか。読んでも分かりませんよ。
三十二条では、環境への負荷の低減を図るため、農薬及び肥料の適正な使用の確保としています。
確かに、みどりの食料システム戦略では、化学農薬の使用量を二〇五〇年で五〇%低減、化学肥料の使用量を同じく三〇%低減する目標を掲げています。同時に、耕地面積に占める有機農業の割合を、二〇五〇年に二五%、百万ヘクタールに引き上げる目標も定めています。
環境保全のKPI指標では、化学農薬、化学肥料、有機農業はひとしく並んで設定されているにもかかわらず、どうして有機農業だけ外しているんですか。整合性が取れないじゃないですか。
|
||||
| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
|
○田村(貴)委員 化学肥料、化学農薬と書いて、どうして有機農業というのを入れないんですか。言葉として入っていないから、おかしいと言っているんですよ。有機農業を軽視しているんですか。
一方で、例えば、二十二条、農産物の輸出の促進、これは条項を見てみますと、本当に内容を細かく書いていますよね。産地の育成、農産物の競争力強化、市場調査の充実、情報の提供、普及宣伝の強化、相手国における需要の開拓の支援体制の整備、知的財産の保護、動植物の検疫等々、輸出の促進についてはこれだけの文言を並べているわけですよ。これだけ具体的に列記しているわけですよ。
政府の方針でも、今二万六千ヘクタールの有機の耕作面積を、二〇五〇年に百万ヘクタール、実に三十七倍に増やすという大目標をみどり戦略で掲げているんでしょう。農産物の輸出の促進を掲げるんだったら、同様に有機農業の促進も設けて、例えば、耕地面積の拡大、給食へ
全文表示
|
||||
| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
|
○田村(貴)委員 目標として、化学農薬、化学肥料、それを削減する、そして並立して、ちゃんと、有機農業の割合を増やしていくと書かれているわけですよ。だから、基本的な戦略と基本的な方向性を示して、KPIを含めて掲げているのに、何で基本法になってきたらバランスを欠いてしまうのか。これはやはり問題だと思いますよ。こういうところはやはり修正すべきですよね。私はそう思いますよ。
環境負荷の低減では、肝腎なところが抜けていると言わざるを得ません。更に聞いてまいります。
三条、環境と調和の取れた食料システムの確立、及び三十二条、今も出てきました、環境への負荷の低減の促進、ここでは、地球温暖化対策、温室効果ガス、すなわちCO2の削減を目的としている、そういうふうに捉えてよろしいんでしょうか。
|
||||
| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
|
○田村(貴)委員 CO2排出削減ならば、どうして、日本と世界の今一番の目標である温室効果ガスの削減、地球温暖化対策の促進、そういう基本的な言葉が入ってこないんですか。私は本当に不思議だなと思うんですよね。環境負荷対策の肝であるのは、CO2の削減じゃないんですか。ここに出てくる言葉は、家畜排せつ物であるとか、農薬、肥料とかですね。それより、最初に大事に訴えなければいけない言葉があるんじゃないですか。
大臣にお伺いします。
岸田政権の主要政策にはこう書いてあります。二〇五〇年までのカーボンニュートラル実現に向け、二〇三〇年度に温室効果ガスを二〇一三年度比で四六%削減することを目指し、さらに、五〇%の高みに向けて挑戦を続けていますと。これはもう誰もが知っています。
国の内外に宣言したこの国の目標を農業基本法では踏まえないんですか。どうして、地球温暖化対策、CO2の削減、温室効果ガスを
全文表示
|
||||
| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
|
○田村(貴)委員 細かな施策はといいながら、細かな施策はいっぱい書いておるんですよ、ここに。理念法といいながら重要な理念については書かれていないから、おかしいじゃないかと言っているんですよ。
私は、この条文を見て一番やはり奇異に感じたのは、この三十二条、それから三条のところですよね。ほかにもいっぱいあるんですよ。あるけれども、やはり、もう地球温暖化対策は待ったなしですよね。特に、農業で占めるCO2の削減というのは重要な分野を占めています。そこが言葉として欠落しているのは問題と言わざるを得ません。
もう一点、伺います。
みどりの食料システム戦略の目標設定では、温室効果ガス削減、農林水産業のCO2ゼロエミッション化、二〇五〇年CO2ゼロ、これが一番目に明記されているんですよね。ここでも出てくるんです、一番最初にこれは出てくるんです。化学農薬も化学肥料も低減といいますけれども、この農
全文表示
|
||||