日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○音喜多駿君 日本維新の会の音喜多駿です。
残された時間で医療制度改革について伺いたいと思います。
具体的には、政府には今、受診者、医療提供者双方の行動変容を促進する取組が求められていると考えます。行動変容とは、より効果的、効率的な医療サービスの実現に向けて利用者や医療提供者の意識や行動を制度や方針を通じて変化させていくことを指します。例えばジェネリック薬の推進などがありますが、これは審議会の方針にも入っているということですから是非進めていただきたいと思います。
もう一つ、薬の処方についてやるべき改革があります。市販薬が潤沢にある薬の保険適用を外すことです。
パネルの十番、資料を御覧ください。
湿布、痛み止め、花粉症治療薬、保湿剤、ドラッグストアでも手軽に買えるこうした薬、どこまで保険が適用されるか、皆様御存じでしょうか。答えは全部です。もう今やコンビニや量販店でも買い
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○音喜多駿君 議論が始まったということですが、是非、業界団体からいろんな抵抗もあるようですけれども、是非前に進めていただきたいと思います。
市販薬の話させていただきましたが、医療の給付抑制、無駄削減、ほかにも様々ございます。日本は、世界一、CT、MRIの使用率を有し、画像撮り過ぎの国と言われていたり、また諸外国と比べてインフルエンザの治療薬が突出していたり、あるいは生活習慣病の治療に際して頻繁な対面診療が奨励されることなど、医療提供者側の過剰な供給を促す仕組み、言わば既得権のようなものもあるように感じられます。こうしたインセンティブの大本になっている診療報酬体系は、やはり大きく見直す必要があるんじゃないでしょうか。
最後のパネル十一番、資料を御覧ください。
薬価は引下げが進められる一方、診療報酬点数についてはデフレにもかかわらず上がり続けて、その仕組みは大きく変わることなく今日
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○音喜多駿君 自分のお言葉で御答弁いただき、ありがとうございます。
医療DXについては今日質問できませんでしたが、DXは我々も大賛成です。日本維新の会もしっかり求めていきたいと思いますし、また、診療報酬体系の改善などですね、こちらも業界団体と胸襟開いて是非進めていただきたい。日本維新の会も本気で改革に取り組んでまいりますので、是非今後とも様々な意見交換をお願い申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。
まず、質問、早速入らせていただきたいと思いますが、是非これ国会改革でやっていかないといけないという問題が一つあります。それは何かといいますと、国会議員の質問通告ですね。これが遅くなって、そしてやっぱり官僚がその答弁を作成するのに深夜、ひどいときだったら朝方まで掛かって、そして疲弊していって、そしてまた退職していったりとか、そしてまた優秀な人材が集まらないというようなこれは報道もよくありまして、やはりここの国会改革は是非もうこの臨時国会で私はやらなきゃならないんじゃないかなというふうに思っております。
是非、私の質問通告、何時に通告したのか、日時を教えていただければと思います。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○東徹君 ありがとうございます。
これ何で聞いたかというと、やっぱり、事務局にもうこれで通告出そうといってこちらが決めてそちらに伝わるまでやっぱり一時間ぐらいの、今お聞きするとタイムラグがあるなというのが分かりましたので、やっぱりそういう時間も見て、やはり質問通告、我々は二日前のやっぱり十七ないし午後五時に出すということをもう会派の中で決めております。
是非やっぱりこれこそやらないと、いつまでたってもやっぱりこの議員の質問通告が遅くなって官僚が疲弊していく問題、これはやっぱりなくならないわけでありまして、是非これをやっぱりやるべきだと。
これ、立憲民主党さんもこれを本当に言ってくれたんですよね。立憲民主党からこれをやっぱりやるべきだと、厚生労働委員会でですね。だから、やっぱりそういうことを言っていただいているんですから、これ必ず実現できると思います。
これ、もし何か、答弁な
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○東徹君 ありがとうございます。是非そこをお聞きしたかったわけでございまして、やっぱりこれは、我々国会の役割として早くこれ実現しないと、こんなことをしていたんでは日本の国家の損失につながっていくというふうに思います。
続いて、岸田総理のこれは認識についてお伺いしたいと思いますが。
これ、我が国は、バブル以降、失われた三十年とよく言われております。また、今日もいろいろと話がありましたが、IMFの予測では、二〇二三年、名目GDPがドイツを下回って世界四位になる。また、我が国の一人当たりの名目GDP、これは世界三十二位、二〇二二年ですけれども。そしてまた、競争力ランキング、これが二〇二三年で世界三十五位。非常に我が国の経済というのが低迷しているという状況です。
また、人口減少、これも三十年前から分かっていながら人口減少に歯止めが掛からないという状況。そしてまた、そんな中で上がってきた
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○東徹君 是非、政治の在り方を変えていかないと、この日本の政治は良くならないという思いがいたしております。だから、政治の在り方を変えていくためにも、我々がやっぱり強くならないと日本の政治が変わらないと、そういう思いで我々もしっかりと取り組んでまいります。
次に、経済対策についてでありますが、岸田総理が所信表明演説で、明日は今日より良くなる、良くなると信じられる時代を実現しますと、こう述べられました。本当にそういう時代をやっぱり一日も早くつくりたいというふうに私も思います。また、経済、経済、経済、デフレ脱却だということもこう言われて、それももちろん大事で、そのためにはやっぱり我々は、馬場代表も改革、改革、改革と言いましたけれども、やっぱり改革が大事だというふうな思いであります。そんな中で、我々日本維新の会も経済対策をいろいろと言ってきました。
消費税の減税について伺いたいと思いますが
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○東徹君 いや、それはよく分かっているんですよ。分かった上で聞いているんです。
いや、そこの判断が私は間違っていたと思うんですね。これは、例えばコロナのときというのは、非常にまたこれ、国民生活を支えるために非常に大事なときだったと思います。ドイツなんかはやっぱり消費税下げていますよ、下げています。ほかの国も、やっぱり下げているところもあります。
日本でも、今やっぱりデフレ脱却ということを言われるわけですよね、岸田総理も。また、今、賃金よりももう物価高の方がやっぱり上なんですよね、賃金上がるよりも物価高の方が上。で、早くデフレ脱却しなきゃいけないというときでもあるわけですよね。そういったときに、もっと国民に分かりやすいような形でのやっぱり減税の在り方とか、そういったことができるように。またこれ、またデフレ脱却できたら元に戻せばいいわけですよ。
そういった仕組みができるようにやっぱ
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○東徹君 だから、その選択肢の中に消費税も入れるべきじゃないですかということをお伝えしているんです。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○東徹君 じゃ、もう一度お聞きしますけれども、デフレ脱却を本当にしなきゃならない、その手法が消費税の減税であったりとかする場合、また、物価高がやっぱり上がっていって、やっぱりこれに対応していくためには消費税の減税しかないなといった場合には、消費税の減税も考えるんですか。
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