日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○梅村聡君 現在の政府の見解としては理解をさせていただきましたけど、やはりバックグラウンド含めて、我々は常にそういった議論が必要になるかもしれないということに関しては是非共有認識を持たせていただければなというふうに思います。
それで、もう一問、財務大臣にお伺いを、あっ、防衛大臣にお伺いしたいと思いますが、五月二十四日の参議院本会議で私は、いわゆるLAWSですね、自律型致死兵器システム、これに関する日本の立場や規制の在り方、これ岸田総理に質問をさせていただきました。そのときの答弁は、いわゆる特定通常兵器使用禁止制限条約のこの枠組みの下で、その定義、そして特徴、そして国際人権法上の課題、規制の在り方等について現在議論が行われていますと、で、人道と安全保障の視点を勘案したバランスの取れた議論を通じ、LAWSに関する国際的なルール作りに積極的にかつ建設的に日本は参加していく考えでありますと、こ
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○梅村聡君 こういった知識をしっかり蓄えていくというこの研究開発は、これ非常に重要なことだと思っておりますので、また、しっかり省内でも共有をいただければなというふうに思います。ありがとうございます。
それでは、続きまして財務大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。
今回のこの本法案では、今回の防衛力強化資金の管理、これは財務大臣がされるということになっております。これは前回の財政金融委員会でも同様の質問があったと思うんですけれども、この防衛力強化資金の財源は税外収入であると、で、税外収入には、いわゆる独法や特殊法人などからの納付金、国有財産の売却収入、特別会計からの繰入金と、これ様々なものがあるので、それを収入の面から見て総括するというところに意義を見出して今回は財務大臣が管理をすると。これ、秋野副大臣から多分答弁がそのようにあったかと思うんですけれども。
これ、入りの面か
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○梅村聡君 歳入側から見たときにはそういうお答えになるんだと思いますけれども、恐らくこれから、例えば少子化対策の予算を確保していくということもこれ当然考えられると思います。今も与党内でこの議論がスタートしていると聞いておりますけれども、その考え方でいきますと、例えば少子化対策のそういう資金をつくるとなったときに、今の論理でいきますと、それもやっぱり財務省、財務大臣が管轄するということにもこれなりかねないと私は思います。やっぱり、それをどこが管理をしていくかということは、その使用目的とかそういった面から考えてどの大臣が管轄していくのか、こういう観点も私は必要なんじゃないかなと思いまして、この質問をさせていただきました。
また、今回に関してはこれでいいかと思いますが、これから少子化対策ですとか子育て支援、こういったことにもいろんなところから予算が集められて財布がつくられていくと思いますので
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○梅村聡君 我が党としては、増税というのは必要最小限にすべきだと。そうしますと、今の御答弁は、防衛費の確保のためには、これ、これ以上の予定は今ないということですけども、やっぱり国民へのメッセージとしては、歳出改革というのは、今おっしゃったその財政のためではなくて、やっぱりそういった防衛財源確保も増税をお願いするわけですから、やっぱり努力は防衛費の確保のためにも続けていくと。で、増税は足らずばでお願いするわけですから、やっぱりそういったことを私は国民に向けてしっかり取り組んでいただきたいと、それはもう当然のことだと。政治家自らの身を切る改革というのもその一環で我々主張しているわけですから、是非このことは御理解をいただきたいというふうに思います。
それではもう一問になりますけども、ちょっと最後の質問の方に先飛びますけども、今回政府が想定している防衛力強化のための財源確保策につきましては、歳
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○梅村聡君 ですから、今回の四十三兆円に関しては国債の発行は否定されているけども、有事が起こった際には様々な選択肢があるんじゃないかと、そのことは今日確認ができたと思います。
私からはこれで質問を終わらせていただきまして、次、浅田委員にバトンタッチをしたいと思います。
今日はありがとうございました。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。
私は、防衛大臣に何点か質問をさせていただきたいと思います。
今、我が方の梅村委員の方からもお話がありました。メインとしてLAWSに関して質問をさせていただきたいと思っているんですが、それに先立ちまして、自衛隊の隊員が不足していると。先般、大臣おられないところですけれど質問させていただいて、定数より約一万二千人少ないということなんで、増員の努力は必要であると思うんですけれども、まだ少子化がこれから進んでいってかなり人集めが難しいと、そういう状態も想定されますんで、この代替としてロボットの導入を提案したいわけであります。
換言しますと、無人アセット、先ほど来お話に出ておりますけども、このUAVとかUGVとかUSVとか、要するに無人航空機、無人地上車両、無人、水上無人艇とか水中無人艇ですか、というのは予算の中には入っているんですけれども
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○浅田均君 さすがというか、見直しました、防衛大臣。私と見解が同じだから見直したというわけじゃないんですけれど。ゲームチェンジャーというお言葉が出ましたけれど、私もこれからの、仮に戦争というものがあるとするならば、そのゲームのルール、ゲームを変えていくのがサイバーとそのLAWSというか、ロボットを含むLAWSだと思っております。
先ほど梅村委員の方からもお話がありましたし、午前中、鈴木財務大臣の方には大塚先生の方からそういうお話がありました。同様、そのLAWS、このリーサル・オートノマス・ウエポンズ・システムズについて質問させていただきたいんですね。
これ、本当にゲームチェンジャーにふさわしいと、呼ぶにふさわしいと。だから、私たち、ロボットとか無人兵器とかいうことを想像するときに、大臣、そういう御年代だと思うんですけれども、「スター・ウォーズ」とかスタンリー・キューブリックの「二〇
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○浅田均君 詳しく分かったというわけではない答弁でちょっと残念でございますが、それじゃ、このルールの対象範囲は、致死性があり、かつ有意な人間の関与がない完全自律型兵器とすべきということでございますけれども、AIを搭載したドローンはこのルールの対象範囲に含まれますか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○浅田均君 適切に対応していくことが重要ということは、対象の中には含まれないということでいいんですね。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○浅田均君 使いようによっては自律型の致死性を持ってしまうこともあるけれども、そうでもない場合もあると。そういうやつは開発を進めていただきたいと思いますし、遅れるばかりですので、そういう兵器というのは近代、現代、今のある技術の集積ですので、そういうところから日本の半導体にしてもコンピューターにしても一回りも二回りも世界標準から遅れてしまうということになっていますので、これは積極的に進めていただきたいと思います。
ただ、先ほど申し上げましたその四足歩行ロボット犬ですよね、ロボット犬に、例えばドローンにしてしまうと、これは飛んで兵器となってしまうわけですけれども、運搬の限り、あるいは偵察の限りは問題ないと。だから、そういうところはどんどん進めていっていただきたいと思いますし、ボストン・ダイナミクス、是非御覧いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
これで終わります。
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