日本維新の会
日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-14 | 内閣委員会 |
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○片山大介君 だから、要はあれなんですよ、最初はだから言っていなかった、だから後でくっつけて、何かそれも含めてという感じになっているんですよね。だから、そこは政府が言い方を変えてきた。最近もう本当に賃上げ賃上げって本当に言い出して、言い出しているから、だから、これについてもそれのように言って加えているんでしょうけれども、そこは若干これまでとは言い方が変わってきている。やっぱりそこは認識していただきたいなというふうに思いますけれども、どうですか。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-14 | 内閣委員会 |
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○片山大介君 それで、あと、年末に向けて、あれなんですよね、こども未来戦略を作る、それからこども大綱を作るとかといろいろ盛りだくさんなんですよね。来年にはその関連する法案を国会に提出するとあるんですよ。だから、物すごいスケジュールで今後やっていくんですよね。
ただ、この少子化対策に対しては、これ総理がよく言っていたのは、これ国民的議論を行うと言っていた。じゃ、国民的議論って今までどこで行われてきたのかなというと、こども未来戦略会議と言うんですけど、これ七回しか行われていないんですよ。しかも、六月からずうっと休んでいたんですよ。十月になってもう一回やって、それでまた空いちゃっているんですよ。これで本当に国民的議論になっているのかと私は思う。しかも、これだけ大切なことを決めて、大綱を決めて、戦略を決めて、法案決めてとかとやるのに、ちょっと国民的議論というには若干議論がきちんと、国民的議論が
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-14 | 内閣委員会 |
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○片山大介君 いや、大臣、ありがとうございます。
かなりそのスケジュールはタイトだと思うんですけれども、是非そこはしっかりやっていただきたいところなんです。潜在的にはやっぱりみんな本当に関心がある部分なんです。だから、これ、いろんな意見をもっと拾っていくべきなんだと思うんですね。
それで、あともう一つ、子育てだけじゃないので、今日。子育て、もう一つ聞きたいのが、今、各施策をどういうふうに検証していくのか、評価していくのか、どのように定量的に見ていくのか。これ、数値などの目標がないんですよ、一つも。是非、これは、年末に策定する未来戦略、こども大綱、どちらに入れるのかな、分からないですけれども、是非そうした目標設定をしっかり出してくれないと、これだけ、今追加で三兆円を出そうだとかなんとかということを考えているんだったら、それに見合った分、効果ができているのかどうか。これ、きちっと検証し
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-14 | 内閣委員会 |
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○片山大介君 じゃ、頑張ってください。
じゃ、あと時間ないので、高市大臣に来ていただいているので、次のテーマさせていただきます。生成AI、AIについてちょっと聞きたいなと思っているんです。
そのAIをめぐっては、もう毎日のようにニュースになりますよね。それで、つい先日は岸田総理の声とかが生成AIで使われて、フェース動画が拡散して、官房長官が民主主義の基盤を、何だっけ、傷つける行為だと非難しました。
やっぱり今こういうフェイク動画かなり出てきますけど、まず、それについて大臣のお考え、教えていただけますか。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-14 | 内閣委員会 |
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○片山大介君 全くそのとおりだと思います。
それで、今、AI利用のルールというか、これ早急にやっぱり作らなきゃいけない時期に来ていると。それで、実は、日本はこれ、一つ頑張って今やっているのがあるんですよね。それが広島AIプロセスといって、国際的なルールを作ろうというので、それこそ広島サミットから始まって議論を今進めてきて、今、先月には、開発者向けの国際指針、それから具体的な行動計画を示した行動規範、そしてそれに伴うG7の首脳宣言みたいなのが出たのかな、それを基に年内に最終的なものをまとめようというのが最後の動きになっているんですけど、これの進捗というか、これどんな感じでしょうかね。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-14 | 内閣委員会 |
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○片山大介君 要は、その広島AIプロセス、最後の詰めに来ているという感じなんですけれども、実は、だけど、今、各国のそのAIの規制に関する考え方、随分隔たりがあり、なおかつ、自分たちがそのルールメーキングをしようと言って、それで各国の今主導権争いが結構激しいんですよね。だから、ニュースを見ると各国の動きが本当どんどん出てくる。
例えば、つい先日はアメリカのバイデン大統領が大統領令を発して、大統領令作ったのか、それで、政府機関や民間企業への対応を求めるというのをやった、ある程度規制を強化する形で。そして、イギリスではAI安全サミットというのがこの前開かれて、そこでブレッチリー宣言というのをやった。それは、もう国際的な、各国が協力し合って取組をやっていきましょうというので、実はこれ日本も含めて二十九の国と地域が署名をしたんですよね。
そんな感じで、もういろんなところがいろいろやっていて、
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-14 | 内閣委員会 |
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○片山大介君 高市大臣がおっしゃったとおりなのかもしれないですけど、だけど、やっぱり各国、世界の中でこの広島AIプロセスがどこまで今受け入れられているのか、ちょっとやっぱり分からないなというところがあって、それで、なおかつ、もう一つあるのが、これ、議長国は今年は日本なんだけれども、今年で終わるわけですよね。だから、今年の一つの成果としてはちょっと作るんだけれども、だとしたら、このAIのこういうルールというのはこれからも続いていくわけだから、じゃ、今後、このAIプロセスをどうやって本当にそのグローバルな国際標準のスタンダードな基盤に日本はしたいとするんだったらしていくのか、やっぱりそこはすごく考えなきゃいけない。
次の議長国はたしかイタリアですよね。じゃ、そうすると、そこにつないでいかなきゃいけないし、それをやってもらわなきゃいけないし、なおかつ、世界の標準にするんだったら、G7どころじ
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-14 | 内閣委員会 |
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○片山大介君 是非そこは頑張っていただきたいと思います。
せっかく日本がやってきた成果で、これ実はAIの話をすると、これ七年前の伊勢志摩サミットで初めてAIの話って実は出たんですよね。その後で、ほかのヨーロッパはAIの議論をずっと重ねてきたんだけど、日本はなかなか議論が進まなくて、結局、広島サミットがまた近くなってきて、またちょっと急いでやるようになったけれども、やっぱり元々は日本の伊勢志摩サミットで言ったというところもきっかけなので、それは是非、日本、頑張って残していただきたいなというふうに思います。
それで、あと、国内のところで、まさに高市大臣の担当になると思うんですが、そのAI戦略会議ですか、先週開かれました。それで、これで十の原則、全ての事業者が共通して考慮すべき指針として何か公平性や透明性など十の原則が示されたというんです。
ただ、これ、日本はあくまでもこれガイドライ
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-14 | 内閣委員会 |
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○片山大介君 時間来たので終わりたいと思います。ありがとうございました。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-14 | 財政金融委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。
冒頭、ちょっと通告していないんですけれども、先ほどのあの熊谷さんの話を聞いていまして、これ、神田副大臣の税金の滞納の件については、これ大臣は知らなかった、任命時には知らなかったということでよろしいんでしょうか。
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