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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○青柳(仁)委員 もう堂々巡りなのでこれ以上聞きませんが、私が伺っているのは、岸田総理が、私自身が先頭に立って取組を進め、信頼回復を果たさなければならないと有権者の前でおっしゃっているので、先頭に立ってやるのかなと思いまして御意見をお伺いしたんですが、今おっしゃっているのは、経緯を説明されているだけで、自分自身がこれについて問題があるかないかということは一切おっしゃらない。こういう状態で本当に実のある法改正ができるのかなと、非常に疑問に思います。  それからもう一つ、政策活動費の議論があります。  これは今日の朝からの予算委員会でも何度も出てきておりますけれども、政策活動費については、いろいろな方が既に指摘をしておりますが、一番たくさん過去にもらったことがあるのは自民党の二階議員で、幹事長時代に通算で五十億円、非課税のお金を領収書なしで使われている。  これは、主要政党で、二〇〇一年
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○青柳(仁)委員 では、政策活動費についても、今、回りくどい言い方をされましたけれども、議論をしていくというようなことをおっしゃっていましたが、一方で、先日の報道で、自民党は、今回の裏金問題を受けた法改正の議論の中で、政策活動費、調査研究広報滞在費、それから企業・団体献金の見直しは見送るという報道がありました。  そうすると、これは事実ではない、先ほど自民党から案を出すとおっしゃっていましたが、その中には政策活動費のことも入っている、そういう理解でよろしいですか。
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○青柳(仁)委員 以前の予算委員会で、私は総理に、自民党として、今回の裏金事件、真摯に反省して、国民の皆さんにおわびを申し上げると総理は何度もおっしゃっているんですね。ですから、これについて、何を反省しているんですか、何についておわびをしているんですかと聞いたことがありました。それについてのお答えは、最も深刻なことは、政治と金の問題を通じて政治に対する信頼を失わせてしまったことだ、こうおっしゃっていました。  先ほど来から、今回の事案、今回の事案と言うんですけれども、総理が言っている事案というのは、要するに、政治資金規正法という最低限の法律、抜け穴だらけの法律すら守れなかった、その自民党の醜態に対する対策ということですね。  そうではなくて、今国民が求めているのは、まさに総理自身がおっしゃっていたような、政治と金の問題を通じて失ってしまった政治に対する信頼を取り戻すことなんじゃないです
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青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○青柳(仁)委員 議論をする、議論をすると言うんですけれども、今回の裏金事件を起こしたのは自民党ですから。  自民党が我々の議論に乗ってくるんじゃなくて、自民党が案を出さなきゃ駄目なんじゃないですか。その案の中に政策活動費を入れなきゃいけないんじゃないんですか。
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○青柳(仁)委員 だから、結局、これから自民党は案を出しますが、そこに入ってくることというのは、最低限の、抜け穴だらけの政治資金規正法を正すことはせずに、今回、最低限のことができなかった自民党のほんのちょっとのところだけを入れますよというだけなんですよね。それ以外は、それ以外のことなので、議論をしますみたいな。  これでは、国民の感覚と相当かけ離れていると思いますよ。その議論が通用するのはここだけですよ。この場だけです。国民の多くの皆さんは、まずそれは理解しないです。  それから最後に、もう一回だけちょっと繰り返しますが、岸田総理は昨日、島根県の選挙を今やっていますよね、あそこの有権者の前で、国民の信頼回復に足る政治資金規正法改正をこの国会中に、自分自身が先頭に立って実現すると言ったんですよ。有権者との約束を守ってくださいよ。有権者の皆さんは、まさか私が指摘したような、では、一人二十万
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藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○藤田委員 維新の会の藤田文武でございます。  総理、よろしくお願いします。  今、青柳議員から、政策活動費について、又は、この政治と金の問題をやはり網羅的に、徹底的に浄化していこう、きれいにしていこうという意思を総理に示していただきたい、そういう質疑をさせていただきましたが、私も同感であります。  総理の御答弁を聞いていると、やはり私も同じ感想を受けていまして、今出ている例えば罰則強化、監査、デジタル、こういったところでお茶を濁されるんじゃないかな、恐らく、自民党の案にも、従来から申し上げている政策活動費や企業・団体献金、又は旧文通費、こういったものは入ってこないんじゃないかなというふうな感想を持っています。まだ出てきていませんから、それは待ちたいと思いますけれども、しっかりとそこは私は突っ込んでいった方がいいかなと思うんですね。  その上で、幾つか今日は各論をやりたいと思います
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藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○藤田委員 本当ですか。要するに、大体こんな感じで使ってくださいねという内規はあるということなんですね。明文化されているということなんですね。その明文化されたものによって、例えば、今日話が出ています二階幹事長や、又は現茂木幹事長に幾らかのお金が渡って、その先に使われたものが、こういう形で使いましたよという帳簿や領収書というものを党本部がチェックする仕組みがあるというふうなニュアンスで今聞こえたんですけれども、どうですか。
藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○藤田委員 つまり、大体、党のために代わって、さっき言ったみたいな、党勢拡大とかに使ってくださいねといって出しているけれども、詳細なチェックはされていない、経理のチェックはないということですね。  そうしたら、実態を更にちょっと、より詳細に分かるように、直近の収支報告を見ていると、二〇二〇年、自由民主党本部の収支報告に、岸田総理の名義で、一月十六日、五百万円、六月九日に四百五十万円、合計、二〇二〇年は九百五十万円の計上があります。  これは前回も聞いたんですけれども、これは何に使ったか、そして、領収書や帳簿は保管し、これはチェックを受けているんでしょうか。
藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○藤田委員 先ほど午前中に江田憲司議員が質問されていた内容の中で、もしそれが証明できない、例えば税務当局が入った場合、それは脱税になるんじゃないかという話がありました。  ですから、帳簿がある、又は領収書があるというのは大事なんですが、私が聞きたかったのは、公開されるものじゃないんですよという御答弁をされましたが、党がお金を、党にも、限られた予算ですから、私も党内の予算権限があって、それを差配しています。より効率的に国民の皆さんのためになる活動をしようと思って、ここに幾ら使おうとか割り振っているわけですよね。その中で、じゃ、それがパフォーマンスがよかったのかということを効果検証するためには、何に使ったかというのが把握できる権限がないと駄目だと思うんです。  岸田総理御自身のことでお聞きします。  さっき公開する必要はないと言いました。だから、今すぐこの場で公開してくださいとは申し上げ
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藤田文武
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-04-22 予算委員会
○藤田委員 していないですよね、チェック。多分、これは誰が聞いても、今、恐らく議員個人に任されているのであろうということなんですね。  ちょっと幾つか飛ばして、この二〇二〇年に岸田総理の岸田文雄名義で計上されている政策活動費は、自民党内の何の権限で使用が認められているのか。恐らく拝察するに、政調会長だった時期かなと思いますので、政調会長なのかなと思いますけれども、これは何の権限で支出、そして使途が自分個人の裁量でできるようになっているわけですか。