日本維新の会
日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○阿部(弘)委員 緩みが原因だというふうに、両方、事故についても、その報告についてもしっかり、よろしくお願いします。
次に、トリチウムについてお伺いします。
トリチウムは、実は、自然界でも年間七京ベクレル、自然界でも百から百三十京ベクレルと、自然界でも非常に存在が多い放射性物質であるというふうに文献的には承知しております。その半減期やベータ線の性質、特に、トリチウムがベータ崩壊するときのベータ線の線量などの基本的な御説明はどなたかできますか。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○阿部(弘)委員 このことについて、私は、トリチウムというのは本当に身近な放射性物質であって、そして、次の質問で、有機トリチウムでなければ、水として存在していれば内部被曝も余り起きないということをPRしてほしいと思っているんですよ。
私は、大学院時代に招聘されてウィーン大学の医学生理学研究所に留学しておりました。実験の内容は、様々な実験を同時に行っておりましたが、血管の内皮細胞という生きた細胞を培養しながら、そこにトリチウムを取り込ませる実験をやっていたんですよ。有機トリチウムなんですよ。有機トリチウムを細胞核内に取り込ませて、そして様々な内皮細胞にダメージを与えることで、どういうふうにダメージが生じるかというのを実験していました。
一晩置いて、何もやらないとトリチウムは外には余り出てきません。つまり、これは、内部被曝というものは余り起きないんだなということのあかしである。しかし、
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○阿部(弘)委員 最初にお話ししましたように、自然界では七京ベクレルほどのトリチウムが発生している。そして、半減期が長いものですから、百京ベクレル以上のものが常に自然界に存在しているということです。
農水省の方にお伺いします。食物、生物の濃縮という点では、魚やあるいは海藻類の濃縮はいかがですか。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○阿部(弘)委員 時間が来ましたので質問を終わりますが、トリチウムのベータ崩壊、自身の性質からしまして、余り自然界への影響というものがない。だから、海外、だからじゃないでしょうけれども、外国のトリチウムの年間処理量がこのように多いんだというのもIAEAの理解からするとうなずけるところも少しあるかなと思いながらも、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○空本委員 日本維新の会の空本誠喜でございます。今日もよろしくお願いいたします。
今日は、原子力の未来予想図といいますか、青写真について質問させていただきたいと思っております。
日本維新の会は、安全性の高い次世代の原子炉の実用化に向けて研究開発を進めるということとしております。
私自身、原子力の研究開発、そして設計、開発、実務を担ってきた専門家としまして、今後の現実的な原子力プラントの開発、実際は、既設の軽水炉のプラントをベースにしながらも、やはり安全性を高めて、そして、小型炉という話もあるんですが、百万キロワット級の革新軽水炉、こういったものを新規にリプレースする、そして、原子燃料サイクル、核燃料サイクルをやはり完成させなければなりません。そのためにも、高速増殖炉「もんじゅ」に代表される高速炉の開発も進めるべきであろうというふうに考えております。
資料を今お配りしておりま
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○空本委員 一応、高速炉開発の目的というのは、やはりマイナーアクチノイド、こういった有害的な放射性物質、こういったものを低減させるということを今回は前提にされておりますが、やはり増殖ということを一番の、元々の目的でした。
今、資料の裏面に挙げておりますが、FBR、高速増殖炉を主体とした核燃料サイクル、これが元々の政府の考え方でありました。そこをねじ曲げて、高速炉。増殖を取って、高速増殖炉じゃなくて高速炉。やはりここは看板のかけ替えに見えてしまう。余りよくないと思います。
原子力をやっている人間にとってはみんな分かっていることなんですが、やはり高速炉を進めるということは、最終的に、山中委員長も御専門でありますので、高速炉と高速増殖炉は、その増殖の比率の違いだけで、一・〇幾つにするのか一・二にするのか、この違いだけで、全く違わない、構造的には。ということで、やはり政府は堂々と高速増殖炉
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○空本委員 是非よろしくお願いします。
私は、再度申し上げますが、やはり高速増殖炉、FBRを主体としながら、液体ナトリウムの冷却高速炉、こういったものをもう一度しっかりと研究開発を行っていくべき。
また、「もんじゅ」の今回廃止措置を行っています。五百三十体の燃料体をもう出されて、移送して、貯蔵されています。こういった廃止措置の中で得られた技術、液体ナトリウムから取り出すというのはすごく難しい技術でありまして、そこをやり切っている、今回安全にやり切った。いろいろなトラブルはありましたが、やり切ったというところも踏まえて、規制の在り方をしっかりと確立をお願いしたいところではございます。
今現在、私も常陽で実験、試験をやったことがありますけれども、常陽が実験炉、そして原型炉が「もんじゅ」でありました。そして、今、ロードマップで期待しているところは実証炉であって、その後、商業炉につなが
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○空本委員 核融合炉、これは今、先ほど申し上げました国際的なITERで開発を進めて、また、茨城県で今JT60SA、私も先日視察をさせていただきまして、機器、そういった設備、こういったものをしっかり見てまいりました。研究開発の大事さをすごく改めて確認したところでございます。
やはり核融合炉というのは、難しいのは材料面であります。その上で、技術開発の観点から、技術的な課題というのはどのように捉えているか、トリチウムを含めて御説明をお願いします。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○空本委員 まだまだ大変大きな課題も残っていますが、やはり研究開発は大変重要であります。そういった意味で、国がしっかりと支えていただきながら、国際的な技術協力の面もございますので、しっかりとお願いしたいところであります。
やはりトリチウムの量というのがこれは桁違いであります。福島の十桁ぐらい違うもので、この安全閉じ込めというのはすごく大事でありまして、また、放射化物、若しくは中性子によって放射化するもの、さらには、トリチウムが表面に付着する、さらには溶解、金属に溶け込む、こういった問題もあります。そういった問題も含めて、しっかり課題解決、この研究開発を進めていただきたいのでございますし、先ほど畦元議員からありましたように、アクチニウムの開発、こういったものを高速炉でしっかりやっていただきたいというのがございまして、資源エネルギー庁、そして文部科学省、しっかり支えていただきたいと思います
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。
今日は、消えた郵便貯金の問題についてお伺いをしてまいりたいと思います。
これ、総務委員会では過去二回質疑をさせていただきました。そのときには前向きな検討をするというようなお話あったんですけれども、その後、この通常国会終わって、九月になってこの運用の見直しを求めたという動きがありましたので、この点についてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。
この消えた郵便貯金とは、これ端的に言えば、郵政民営化以前の国営時代に契約された定額性、定期性のある郵便貯金についてのみ、貯金の権利が現在進行形で消滅をしてしまっている問題であります。
これ、令和五年二月末の時点の累計で、件数にして約百二十二万件、金額にして二千百二十五億円もの貯金の権利が消滅をしました。これ、年間で消える額もどんどん増えていっていまして、令和三年度だけで四百五
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