日本維新の会
日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤田文武 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○藤田委員 可処分所得というのは、平たく言うと、お給料から税金と社会保険料を引いたものですね、手残りですよね。だから、税金がどれぐらい取られているかと社会保険料がどれぐらい取られているかということが影響するんですよ。
総理がおっしゃっていただいたみたいに、方向性は同じじゃないかというお答えをいただきましたが、社会保険料が政策手段として不可能な理由は、給付と負担の対応関係をゆがめる、バランスをゆがめるという話なんですね。
そこで、今、給付と負担の対応関係というのはどうなのかというのをちょっと議論したいと思います。
金曜日に最新が出たんですが、社会保障審議会の医療保険部会で、ちょうど先週の金曜日に最新版が出ているんですけれども、ここで非常にいい資料が出ているんです。これは毎年出ているんですが、医療費における保険給付率と患者負担率のバランス等の定期的な見える化というものについてなんで
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| 藤田文武 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○藤田委員 今、後半は、社会保険料の減免というのを経済対策にするということについて、非常に難しいよという趣旨とも取れたんですね。それは確かにそうなんです。それは分かっています、分かって言っているので。
それは、先ほど言った、逆進性を考えたときに、我々が考えるターゲットに一番合理的に、不公平じゃないようにお配りできる、お配りというか恩恵を与えられるんじゃないかという思想と、もう一つは、今からの議論で、実際に給付と負担の対応関係というものをちゃんと見直しながらこれからの現役世代の負担というものを考えないと、現役世代が無限に、要するに負担をしていけるという元気さがあるのであれば、私はいいと思うんです。ただし、今、現役世代が負担する社会保険料というのは、賃金の上昇を上回るペースで上昇し続けているわけなんです。
だから、世代間の公平性をどうしていくかという議論や、又は、現役世代の負担をいかに
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| 藤田文武 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○藤田委員 一応というのが気になるみたいですけれども。
もう一回言わせてもらうと、要するに保険料や自己負担の部分をちょっと増やそうかという話で、これは焼け石に水になっている感じがあるんですよね。我々は、後期高齢者を支えていかないといけませんから、どう支えていくか、又は、この後期高齢者に提供している医療についての例えば保険点数をどうするかというところまで突っ込んで、この構造自体を私は変えた方がいいと思うんです。
だから、同じ問題意識とおっしゃっていただいたので、これについては引き続き議論をしたいですが、問題意識はあるというふうにおっしゃっていただいたので、まずは今日はここまでにしたいと思います。
それから、社会保険料について関連するところで、今日も午前中、他党の議員からもありましたけれども、子供、子育て政策の強化、加速化プランの財源についてであります。
実際に示されているこど
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| 藤田文武 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○藤田委員 今のお話は、つまり、社会保険の賦課徴収ルートを使って新たにお金を取るよという話になるんですよ。だから、実質、社会保険料を上げるのと何が違うんですかね。どう違うんですか。それをおっしゃっていただいていいですか。
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| 藤田文武 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○藤田委員 ここの財源は、歳出改革、社会保障の分野での歳出改革をやりましょうということなんですよね。それが駄目だったら支援金という、(仮称)ですけれどもつくろうと。その支援金は、すごく、何か分かりにくく書いていて、税はやらないよ、もう方針が出ていますから、だから新たな制度を使うと。そのルートは、社会保険のルート、つまり社会保険料を払っている人たちを対象に、幾らもらうかを、定額なのか、定率なのか、社会保険料に上増しするのか分からないけれども、これは、実質的に言うと社会保険料を上げるということじゃないんですか。
だから、私は、別にそれを悪と言っているんじゃなくて、そう言ったらいいと思うんですよ。歳出改革を徹底的にやる、無理なら社会保険料を上げる、だから歳出改革は徹底的にやりましょうと。防衛増税のときも一緒だったんですけれども、結局、歳出改革をやる、でも一兆円ぐらいは別で税金を使いますよと決
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| 藤田文武 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○藤田委員 今、経済成長の果実も回していきたいというお話があったんですけれども、何か、私、それだったら、別に悪意があって言っているわけじゃないんですけれども、今回、税収が増えましたよね、これを守っていくんだ、増えた分をここに充てたらいいんじゃないですかね。分かりやすいと思うんですよ。
だから、何か、ずるいことをしないでほしいというのが僕らの意見で、要するに、ここにお金がかかるんだ、いや、それをなくして歳出改革だけ徹底してやるんだということをやるというのは、それが気持ちいいと思うんです。
ただ、何か、すごく分かりにくく枠組みをつくって、負担は増えないんだというようなことを言いながら、でも数年先には増えていってしまう、そうやってきたこの三十年でいわゆる国民負担率というのがずっと上昇トレンドを止めることができなかったということを、やめないといけないと思うんですね。
だから、私たちは、
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| 藤田文武 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○藤田委員 減税も期間限定で、しかも遅い。それは賃上げの効果はあるだろうというお話だったと思うんですよね。
結局、限定的な期間でやるということであったら、さっきおっしゃられた、社会保険料の減免の方が逆進性があって合理的だよという議論にまた戻るんですけれどもね。それで、いや、給付と負担の対照関係がゆがめられるから。それで、私は議論させてもらいました、給付と負担の対照関係は完璧なのかというと、もうずたぼろなわけですよ。
そこで、最後に一問やりたいんですが、結局、個人から見ると、社会保険料というのは税金とほとんど同じです、強制的に取られるので。そして、実態で給付も税金が半分入っている。だから、強制的に取られ、しかも逆進性が強い、ここの負担をどうするかという議論から我々は避けて通れないんですよ。
そのときに一番大事なのは、個人で税を幾ら払い、そして社会保険料を幾ら払い、そして資産が幾ら
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| 藤田文武 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○藤田委員 時間なので終わります。ありがとうございました。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。
原田参考人に御質問させていただきます。
原田参考人、東京大学卒業後、会計検査院一筋にやってこられて、また、事務総長も務めていらっしゃいます。長年の功績にまずもって敬意を表させていただきます。
また、重要な検査等々も数多く取り組まれていらっしゃると承知しておりますが、まず、長い間御活躍をいただきましたこの会計検査院での仕事でありますけれども、一番大事なことは何なのかというふうにお考えなのかということと、また、これまで信条にされてきたこと、あるいは誇りを持っていらっしゃること、その辺りをまず忌憚なく伺えればと思います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-10-27 | 議院運営委員会 |
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○青島健太君 和して同ぜず、会計検査院にとってもまさにそれそのものが大事なテーマであるというふうにお聞きをしました。
さて、私が所属しております日本維新の会は、御承知のように、大阪でスタートしておりますけれども、様々な行財政改革を敢行して、そして徹底的に無駄を省いてまいりました。そうした中で、まあその財源をですね、あるいは教育の分野においては、例えば給食の無償化でしたり、あるいは幼児教育から高等教育までの無償化、授業料の無償化、まあ一部所得制限残っていますが、来春にはほぼ全て無償化になるという形ができ上がります。こうしたこと、地方でできることならこれは国でもできるだろうというものが私たちの姿勢でもありますし、我々国会議員も身を切る改革、まあ歳費の一部を返上させていただいて寄附活動なんかもさせていただいています。
翻って、国の財政を見ますと、まだまだばらまき的な施策が多いように思いま
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