戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選任 (25) 総理 (24) お願い (23) 日本 (21) 政治 (20)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 紙をなくすといろいろ支障も出るのかもしれないんですけれども。  ちなみにですけれども、今、埼玉県庁は、とにかく紙を使わないんですね。だから、コピー機ありますよね、更新の時期が来ると、もう更新をしていないんです。紙を使っていると、県庁内でも、大げさな言い方かもしれないんですけれども、罰金じゃないですけれども、知事の前には来るなと言うらしいですね、紙を持って。何ら支障がないそうです、やはり、全て端末に置き換えても。  やはり、将来的にはこういった方向でやっていくべきだ、教科書も、プラス役所の中もやっていくべきだろうなというふうに思っていますけれども。  ちょっとずれちゃうかもしれないけれども、紙をなくするという考え方、大臣はどのように思いますか。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 ちょっと通告をしていなかったからあれなのかなと思いますけれども、何となく答弁が違ったのかと思いますが、紙をなくしていくかどうかという大臣の考え方を聞きたかっただけなんですけれども。  ちょっと戻しますね。検定調査官について聞きたいんですけれども、このデジタル社会で、先日も質問で言いましたけれども、定年制でずっとやっているというのはどう考えても対応し切れないと思うんですけれども、いかがですか。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 業務の継続性という答弁がありましたけれども、教科書を作ってくるのは教科書会社ですから、前年度と全く継続性がないものを持ってくるわけがまずないと思いますし、あと、申し訳ないんですけれども、私は来月六十になっちゃうんですけれども、六十の私と例えば三十代の人間と、デジタルのこの進歩の過程の中で、これは全くついていけないと思うんですけれども、それにもかかわらずずっと定年制を維持していくというのは、やはり絶対対応できないと思いますが、いかがですか。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 じゃ、素朴な疑問で、何で定年制をやめられないんでしょうかね。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 今、新陳代謝という言葉がありましたけれども、それでしたら、やはり、例えば五年ごとに見直すだとか、そうあってしかるべきだと思いますよね。定年制だと何十年も同じ人がやるわけですよね。  だから、例えば、先日も委員会で言いましたけれども、やはり歴史教科書なんかを見ると、どう見ても私見が入りやすい、どう見ても。ああいうのがあるからこそ、やはり五年ごととかに見直していくべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 先ほども言いましたけれども、業務の継続性は教科書会社が、当たり前に継続して持ってくると思いますし、あと、何回答弁を聞いても、やはり新陳代謝とかいろいろなことをおっしゃっているので、どう考えても私は定年制はなじまないというふうに思っているんですけれどもね。やはり、五年とかごとに変えていただきたい。これ以上言ってもしようがないので、これはやめますけれども。是非これは、ちょっと本当に御一考していただきたいというように思います。絶対に定年制はそぐわない、なじまないですよ、どう考えても。よろしくお願いいたします。  あと、教科書選定なんですけれども、各自治体でやるんだと思うんですけれども、これも検定と一緒で、使い勝手だとか、そういったものは見ないんですか。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 ごめんなさい、教科書採択は、やはりこれまでと一緒で、紙ベースのみということでよろしいんですかね。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 端末だと、ウィンドウズとグーグルとiPadですか、今、というふうに聞いたんですけれども。教科書採択をするときに、先日の、紙ベースじゃないですけれども、大日本書籍でしたっけ、ありましたけれども。端末でも、ああいった癒着とか談合みたいなのは、起きないような仕組みづくりみたいなのはお考えでしょうか。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 教科書採択とか検定とかというのは、いわゆる特権を与えているようなものですから、なぜか特権のところには必ず癒着みたいなのがつきまとっているんですけれども、こういったことをやはり絶対にやらせないようにちょっと仕組みを考えていただきたいんですけれども。  あと、透明性というのが、ずっと言っていますけれども、教科書採択もそうですし検定もそうですけれども、デジタル社会になってもこれはオープン化する気はないんでしょうか。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第二分科会
○高橋(英)分科員 図書の公開とかじゃなくて、議論の公開をしていただきたいんですよね、オープンにして。その点をちょっとお聞きしたいんですが。