日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 今の日銀のスタンスに関しましてはある程度理解できたと思います。
それで、こういう時期だからこそ出口戦略に関しては議論していく必要はあるという御発言をされているという一点において、黒田総裁は、まだ時期尚早っていうことで、六年以上、時期尚早とおっしゃっていたと記憶しておりますけれども、出口戦略に関して議論していくことは必要だという御見解をお持ちなので、出口戦略に関して何点か質問させていただきたいと思います。
今まで伝統的な金融政策から異次元の金融政策と言われるものに移行するに際して、やっぱり段階を経て、時間軸政策とか、先ほど申し上げましたように資産の購入とかですね、いろいろやっておられるわけでありますけれども、とりわけ短期金融市場を機能させるようにする必要があると。短期金利市場がゼロになってしまったんで量的緩和を始めてバランスシート拡大に至ったわけですから、逆から考えますと
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 まあ総裁はそうはおっしゃいますけれど、今のその日銀の金融政策っていうか、長期金利でもって金利を操作すると、イールドカーブコントロールですよね、これがそもそもおかしいわけで、これをまずやめる必要があると。しかし、イールドカーブコントロールをやめてしまうと長期金利は上がると。
私、去年の予算委員会で、金利が、当時の雨宮副総裁に、金利がパラレルシフトすると日銀保有国債の含み損が幾らになるか質問しました。そのとき、副総裁は、試算によると、日銀保有の国債の含み損は長期金利プラス一%で約二十九兆円、二%で約五十三兆円、五%で約百八兆円という御答弁をいただきました。
日本国債よりずっと格付が高いアメリカの国債の長期金利が今、調べましたところ四・六〇九です。だから、日本の長期金利が五%上がるということは全然不自然ではありません。
ところが、その日銀の自己資本は、準備金、これも昨日ネ
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 今、通貨発行益ですよね、シニョレッジの発言されましたけれども、あれはバランスシート拡大時は確かにそうでしょうけれど、縮小していくときは逆の効果が働くので、今の総裁の御答弁とは若干違うと思っております。
で、続きまだやりたいんですけれども、時間になりましたので、この続きは次回、またスイスからお帰りになられたらやらせていただきます。よろしくお願いします。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。
この度、国土交通委員を拝命し、また同党の先輩、室井先輩がいらっしゃる中、理事も務めさせていただくことになりました。責任を痛感しております。国交省の所管、もう大変多岐にわたり、またどれも大変重要な分野でございます。国益に資するようにしっかりと活動させていただこうと思います。
さて、今日は、先般の斉藤大臣の所信を受けて、二つのテーマで質問をさせていただきます。一つは港湾の役割と課題について、そしてもう一つは、午前中も議論ありましたけれども、ライドシェアについて、これもいろいろ意見が分かれるところですが、私は明るく前向きにこの問題ちょっと今日取り上げさせていただこうという思いで今立っております。よろしくお願いいたします。
早速ですが、まずは資料を御覧いただきたいと思います。
まあ、いきなり私が写っていて、何だと思われるかと思うんで
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 ありがとうございます。
資料二枚目を御覧いただきたいと思います。
今、港湾局長から御案内、御説明がありましたが、整理がされております。物流、人流、産業、そして生活、防災というところまでつながっております。ここではちょっと防災を取り上げさせていただきます。
資料を御覧ください。防護人口とございます。五千八百九十一万人。日本の人口、一億二千万人余りですので、ほぼほぼ半分がこの港湾によって、あるいはその後ろ側にいる方々がある意味では守られている、恩恵にあずかっているということだろうと思います。港湾所在市区町村と、まあ自治体で見ても四七%。ですから、これ両方とも、どちらにしても日本の半分はこの港にまつわる、あるいはその後方にいることによって港の恩恵を受けている、また防災の観点でも港に守られているということが言えるかと思います。
もう、まさに島国日本を見て取ることができ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 今詳細に御案内がありましたのでしつこく重複はしませんが、文字どおり日本は港に守られているという暮らし、あるいは我々の生活であります。
では、日本にはどのぐらいの港があるのか、どういう種類の港があるのかということも整理させていただきます。港湾の種類と配置についても説明をお願いします。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 失礼しました。先に資料を御案内した方が今のお話分かりやすかったと思いますが、資料番号三番と四番が今のお話の資料になります。
今御説明ありましたけれども、国際戦略港湾五つ、そして国際拠点というところが十八、重要港湾が百二、合わせて百二十五、プラス八百を超える港が日本に点在している。資料三がございますけれども、もしここにその点を打ちますと、もう湾岸全部点だらけと、真っ黒になるようなほどの港に囲まれている日本ということが分かるかと思います。
そうした中で、この港を、じゃ、どうやって活用するのかが、これもう本当に日本にとって大きな課題でありますし、またそこに未来があるんだろうと思いますが、先ほど冒頭、石狩新港のところを御覧いただきましたけれども、エネルギーの、再生エネルギーの拠点でありますし、あそこにはLPG、ごめんなさい、LNG、液化天然ガス、それを輸入してすぐにそこで蓄え
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 資料五は、その石狩新港の空撮の写真であります。これも参考までにお付けさせていただきました。左上のイラストは、再生可能エネルギーがどのように配置されているかということでございます。海上には風力発電、これからますます増設していくという計画も今進んでおります。
さて、港湾の機能というところで今御説明をいただきましたが、ただ、現実的には幾つかの課題、あるいはいろいろ港によって様々な課題があるということがやはりございます。午前中にはモーダルシフトというお話も出ましたが、港に荷が着いたらそれをどうやって内陸に運ぶのか、そこの接点が非常に時間が掛かってしまったりあるいは面倒くさいことでは、なかなかそれが合理的なものになっていかない。あるいは国内でも、トラックで運ぶのか、あるいはコンテナで、列車で運ぶのか、様々なモーダルシフト、これから合理的にやる必要があるかと思いますが、この港における
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 午前中にはフェリーの話も出ました。例えば、トラックで荷物を運んできたときに、降ろしたり揚げたりせずにそのまんまトラックで船の中へ入ってしまえば行った先でまたそのまま降りられる。これは非常に有効なモーダルシフト、その間またドライバーの方は休息が取れるというようなことにもなります。また、今お話出ましたように、港のDXと、サイバーポート、これはやはりこれだけの技術進んでいますので、そういうことで合理的にいろんなことができるということになるかと思います。
また、今港湾は、やはり観光としても大きな目玉になろうとしています。GX、あるいは来た方々がやっぱり海沿いでいろんな楽しい思いをしていただく、そういう機能も港湾はあっていいんだろうと思います。様々な機能が求められている中で、そこをいろんな意味で充実をさせていただきたい。
そして、今トラックドライバーのお話出ましたけれども、これ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○青島健太君 観光立国日本、そのためにはやはり、船で来られた方も非常に快適に、また日本の良さに接していただく大事な玄関口だと思いますので、是非それは進めていただきたいと思います。
さて、日本に例えばたどり着いたとか来られた観光客の方が、今度は町に出ていきます。そうなれば、当然様々な交通機関を利用して観光に向かうということになります。ここで、今度はライドシェアについて取り上げさせていただこうと思います。
まず、お尋ねをさせていただきます。
国内に観光客が来る、日本の方だろうが外国の方だろうが、それはもう大歓迎ということになるかと思いますが、各地で、これはもうタクシーの不足、そして運転手さんが随分足りないということは言われて久しいわけであります。
日本における、ちょっとデータ御用意させていただきました。資料六を御覧いただきたいと思います。二〇一九年に比べて、ドライバーの数ですけ
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