日本維新の会
日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○音喜多駿君 極めて明晰な分析いただきましてありがとうございます。
今のまさに御議論の中で、今日の委員会もそうですけれども、難民認定本来されるべき人がどれだけいるのかと、もっとたくさんいたんじゃないかというところ、一番これ、見解がもう真っ二つに割れているわけですけれども、真っ二つに割れる要因というのがどこにあるのかというのは、もし浅川参考人の御意見、これは主観になるかとか、部分あると思うんですけれども、その辺りの御見解聞かせてください。
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○音喜多駿君 ありがとうございます。貴重な御意見、しっかりと政策提言に生かさせていただきます。
続いて、渡邉参考人にお伺いいたします。
今回のこの政府案に対しては、渡邉参考人は慎重な御意見を持たれていると思います。
今回のこの立法事実の一つとしては、まさにいわゆる制度の濫用と申しますか、申請理由としては余り、不適切なもので、適切なものではないという形が濫用されているんじゃないかということが一つの立法事実になっているわけですけれども、ここに対して、この本法案が廃案というか、成るべきではないというのであれば、こうした制度の濫用という問題に対してはどのように向き合って解決されていくのか。そういった立法事実そのものがないのか、それとも別の方法で改善するべきと考えているのか、この辺り、渡邉参考人の御見解をお聞かせください。
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○音喜多駿君 御意見ありがとうございました。
ちょっと時間の関係で、次は後閑参考人にお伺いしたいと思います。
今回の改正案について、もしこの改正案が通って施行されたら、現場にはどういった影響があるか、どうした点が改善、あるいはメリット、デメリットあるかもしれないですけれども、この法案で現場にとってはどんなメリットがあると考えるのか、こうしたことを後閑参考人の御意見をお聞かせください。
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○音喜多駿君 ありがとうございます。
また、収容施設の現場、続けて後閑参考人にですけれども、収容施設では、様々な団体の方がほぼ自由に往来が認められていて、被収容者の方々と接触されてコミュニケーションを取られているということも仄聞しております。
こうしたことも、恐らく、諸外国の事例見ると、もう少し制限を掛けているとか、いろんなやり方があると思うんですが、こうした被収容者と関係団体が自由に、かなり自由に往来が認められていることのメリット、デメリットといいますか、そうしたことについて、何か、見て、もっとこうした方がいいのではないかとか、課題であるとか改善策、そうしたものがあれば教えてください。
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○音喜多駿君 まさに適切な連携関係が築かれるということがすごくより良い待遇改善につながると思いますので、非常に貴重な御意見をありがとうございます。
また、そうした場合、最後にまた後閑参考人、この収容施設において、被収容者から自発的にそういった支援団体に会いたいと頼むケースが多いのか、逆に支援団体の方からアプローチがあるケースが多いのか、こちら現場の目から見て何か分かることがあれば教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○音喜多駿君 はい、時間になりましたので、まとめます。
皆さん、貴重な御意見、本当にありがとうございました。終わります。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 齋藤大臣にお伺いしますが、十八日の委員会で最後、齋藤大臣が袴田事件でですよ、検察、弁護士との協議についてこう言ってくれました。現場において不誠実な対応と取られないように、丁寧に対応するように、私の方から検察の方に指示をしたいと思いますと、大変心のこもった、袴田さんの側としても喜ばしいというか、うれしい、私は大臣の配慮されたお話だったと思います。
ついては、これ、検察には指示をしていただけたのでしょうか。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、ありがとうございます。しっかり踏まえて、私は一日も早く再審をして、八十七歳のあの袴田さん、きちっと結論を出してあげたいなと、こう思っていますので、よろしくお願いいたします。
入管庁の西山次長にお尋ねします。
午前のこの委員会の質疑で、入管法は破綻している、こういう話もありましたね、質問者の方から。あるいは、でたらめとか隠しているんでないかという表現もありました。あなたは、そう言われても誠実に丁寧に答えておられました。私は大した胆力だと思って、しっかりしているなと、こう思ったものです。私も何回かあなたに質問をしていますけれども、どうも私への答弁では相当居丈高に、強く私に言っているような私は受け止めをしているんですけれども、どうか、午前質疑された委員の皆様方に答えたように、私は気が弱いものですから、どうぞ優しく、声も小さくお願いしたいなと、まず冒頭、私の方からお話を
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 分かりました。
この委員会でもその難民の手続等について様々な角度からの御意見がありました。まあそれぞれの見識、認識でお話ししておりますから、私はそれはそれで結構だと思うんですが、次長、そもそも論として、我々が外国に出るとき、パスポートを持っていきますね。なぜパスポートを持っていかれるんでしょうか。同時に、外国に出る場合、これはビザの取得が必要ですね。なぜビザが出されるのか。この基本をしっかり私は認識頭に入れておかなければ、この入管法の改正も間違った議論になってしまうと、こう思うのであります。この点、いかがでしょう。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 次長、もっとそれ分かりやすく私は言った方がいいと思うのは、なぜパスポートか、それは日本人であるという証明であります、外国に行った場合。何かあったとき国が保護をする、これがパスポートの一番のこれは目的でありますね。それでよろしいですね。
じゃ、なぜビザを取るかと。そのビザにも目的があるんですね。例えば、留学なら留学、学業のため、あるいは仕事なら仕事です。観光なら観光であります。
私は、今、日本に不法滞在したりして、あるいはビザが切れたにもかかわらず帰らない、これは間違いなくルール違反だ。これは、民主主義というのは、ルールを守って初めて民主主義です。ルール違反はいけないと基本的に私は考えますが、次長の考えはいかがですか。
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