日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○一谷委員 全ての議題についてスピード感を持って取り組んでいけたらと思います。論戦、しっかり闘います。どうぞよろしくお願いします。
本日は誠にありがとうございました。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。
最初に、私、総理にお伺いしたいことがございます。
それは、私が大学に入ったとき、実は総理と同じ、同窓なんですけれども、大学に入ったときに、ある先輩から誘われて勉強会に出ました。そのときに使った書籍というのがございまして、それが何かといいましたら、長富祐一郎さんという方がお書きになった「近代を超えて」という本でございます。上下二巻の分厚い本でした。
これは何かといいましたら、総理の宏池会の大先輩に当たる大平元総理が総理になったときに、長富さんが、多分大蔵省から来た補佐官か何かだったんだと思いますが、取りまとめをしながら研究会を立ち上げて、田園都市構想であったり、あるいは環太平洋構想という政策をつくっていかれた。その経緯とか、あるいは理念とか哲理とか、そういったものを後にまとめられた本だったのであります。
私、毎週その勉
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○和田(有)委員 今の時代を生きる我々は参考にしたい、こういうふうに言われました。
そういう中で、私が見る中では、何か私が見ている未来と総理の見る未来がちょっとずれて、違ってきているような感じもしないわけではないので、そこら辺を基にしながら、今から次の質問に入っていきたいと思います。
まずは、我々日本維新の会が一丁目一番地と捉える身を切る改革ということであります。
これは、異次元の歳出改革を求めてということを我々は言うんですけれども、その中で、いわゆる旧文通費のことについてお伺いをしていきたいと思います。
もちろん、これは立法府の話でありますから、こういうふうに言われるかも分かりません。総理は当然、行政府の長でありますから、立法府の中でやってくださいと言われるかも分かりませんが、しかし、現実には自由民主党という政党のリーダーであって、総裁であって、そういう立場から物は処せら
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○和田(有)委員 自民党としてもこの議論に貢献していくと言われるんですが、なぜ止まってしまうんですかね。自民党の中で、なぜこの議論が前に進んでいかないんでしょうかね。
そこら辺について、総理、どうお考えになりますか。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○和田(有)委員 議論に貢献をすると。やると言っているわけではないので、しっかりやっていただきたいんですけれども。
ならば、総理も一国会議員です。当然、文通費を支給されていると思います。これを総理が、我々は公開しています、使途を公開しています、私たちは。同じように、まず公開なさってはいかがでしょうか。そうしたら、恐らく、自由民主党の、改革、そういう熱意のある若手の例えば国会議員の皆さんも、ああ、総裁がやるんだったら俺たちもやろうかと公開をして、それが燎原の火のごとく広がって、改革ののろしというものが上がっていくと思うんですが、いかがでしょうか。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○和田(有)委員 意思表示をしていただきたいがゆえに、今お話ししたところでございます。しっかりと、よもや、解散をして、解散したらこの話は終わりよということではないように、これはちゃんと、この直近の国会でやるんだというふうにしていただきたいと思います。
次に、もう一つ国会改革の話で触れるんですが、議員の海外視察についてです。
私は、何も議員が海外に行くなと言っているのではありません。やはり、しっかりと、行って先進事例を学んできて、この国の新しい時代のために使っていくという姿勢は必要だと思います。
ただ、特に常任委員会や特別委員会を中心とする公務の視察というのは、何も我々、ポケットマネーで観光旅行に行っているのではありませんから、これは税金を使っているわけですから、やはり国民の皆さんが見て納得ができる制度にしなきゃならないと私は思います。
そのために、私たちは、三点セット、行程
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○和田(有)委員 やはり、国民の政治に対する目というのは非常に厳しいものが最近つとにある。それを、払拭するというのは変ですけれども、越えていくためには、やはり急いでこういうことをやらなきゃいけませんので、党内において議論を加速させていただきたい、このように思います。
次に、質問の順番をちょっと通告から変えまして、先にマイナ保険証についてお伺いをしたいと思うんです。
私、マイナ保険証への切替えというのは、我が国のDX化のためには、やっとスタートラインにつくものだと思うんです。今日も今朝からずっといろいろ御議論がございました。いろいろな角度から向いて議論はあるんですが、やはりこれすらできないようでは、我が国のDX化、IT化、eガバメントだったりそういったものというのは始まらないだろうと私は思っています。
ですから、我が党の考え方としても、とにかく速やかに予定どおりにマイナ保険証に切
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○和田(有)委員 総理の御決断を私は伺いたかったんです。御決意というか覚悟を聞きたかったんですが、極めてテクニカルな話になってしまいました。
総理、いかがですか。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○和田(有)委員 もちろん、現実的にそういう作業が要るというのは分かります。
ただ、これは例えが、言ってみれば入学試験と一緒なんですね。学習の習熟度がここまで来たら入学試験を受けますわ、一か月待ってくださいというわけにはいかないですね。早稲田大学でも慶応義塾でも、入学試験日というのは決まっているわけです。それまでに自分で学習の習熟度を上げなきゃいけない、その努力をするわけですよ。
それと一緒で、十一月に、あるいは来年の秋にとか決めれば、そこまでに何としてでもやり切るんだという、やはり固い覚悟というか決意がないと私は駄目だと思います。やってみて無理だったらちょっと延ばそうか、それなら、また無理だったらちょっと延ばそうか、そんなことをやっていたら、マイナ保険証というのはいつまでたっても手元に、使えるようなものになってこないと思うんです。ですから、しっかりと、ここは覚悟を決めて、いつまで
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-10-30 | 予算委員会 |
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○和田(有)委員 分かりました。覚悟を持って進めてください。
では、次に参ります。予備費です。
予備費なんですが、これは見てのとおり、コロナのときにどんと増えました。もう水膨れです、これも。それが終わってちょっと下がったんですけれども、巨大化すると、やはり予備費というのは、後で、後でといっても時間がないですからちょっとはしょりますけれども、予備費というのは、中身を我々が事前にこの予算委員会とかで議論することはできないわけです、ある意味で。そういうふうに考えると、誰かがどこかで何かいいことをやっているんだろうみたいに、どうしても国民感覚としては見てしまうわけですよね。
そう考えると、やはりこの予備費は、財政規律を考えても、一旦減額して、必要だったら補正予算で改めて計上するという姿勢が必要だと思うんですが、いかがでしょうか。
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