日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
選任 (25)
総理 (24)
お願い (23)
日本 (21)
政治 (20)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 不当に解雇するということはいけないというふうに思うんですが、でも、やはり企業側も、実際雇用をしてみて、面接もして、どんな資格を持って、どういった技術を持って、会社に来ていただいたとして、会社側もなかなか想定していなかったこともあると思うんですよね。そうなった場合に、なかなか適材適所のところで仕事がしてもらえない場合に、なかなか解雇が難しいということは現実に起こっているのではないかなと思いますし、そういった、なかなか解雇ができないから、正規の雇用を二の足を踏んでしまうというか、働く方の生活を安定させるような雇用条件で迎えることが難しいというようなことが実際ではないかなというふうに思います。
そして、追い出し部屋みたいなところ、負担を押しつけて解雇をさせてしまう、解雇に持っていくという現実もありますので、そういったところは今の現実をちょっと直視をしていただきながら、私は実は、先
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 雇用保険の早期受給も、ある意味、ベーシックインカムに近いのではないかなというふうに思うんですが、リスキリングしようとか転職しようとかというときに、やはり、最低限の保障があれば思い切ったチャレンジができて、新しい産業の芽も出てくるのではないかというふうに考えますので、そこは全否定ではなくて、共に考えていくことができればというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。
それでは、次の質問をさせていただきます。
社会保険料、雇用保険料についてなんですが、雇用の流動性を実現するに当たって、我々は、同一労働同一賃金の原則が徹底され、性別や年齢、契約形態を問わず、果たす役割と成果に応じた報酬が得られなければなりません。非正規雇用の拡大がもたらした大きな社会問題は、同じ仕事をしていても同じ報酬が得られないという正規と非正規の待遇格差です。もしも日本が雇用の流動性を拡大すること
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 私は、同一労働同一賃金が徹底されて、それには評価をどう高めていくかというのが非常に重要だと思うんですが、これが徹底されて評価がしっかりできれば正規と非正規の壁はもうなくなってしまうのではないかなというふうに思っております。ですから、これには評価が非常に重要になって、ここを企業に任せっ切りにしてしまうのか、ある程度指針を出すのかということは、国がある程度指針を出して進めることが必要だと思うんですが、なかなか非正規と正規の壁をなくしていくというのは、現実、私は難しいんではないかなと思っていますので、同一労働同一賃金をしっかり進めていくことをしていただけたらと思います。
それでは、次の質問に行かせていただきます。
少し質問を飛ばしていただきまして、特定技能実習生の廃止と外国人労働者の導入について質問をさせていただきます。
四月十日、外国人の日本での労働の在り方を検討する政
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 これで本当に必要な業界に人材が、外国人の労働者の方が来てくださるのかというような問題意識も持っております。
最後、時間になりましたので留学生の労働について一言お答えいただけたらと思うんですが、二十八時間以内でしか働けないということなんですが、実際はこれを超えている学生の方も多いと思うんです。これについて問題意識があるかどうか、お答えいただけたらと思います。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 厚生労働委員会 |
|
○一谷委員 日本語教育機関の認定等に関する法律も変わるとお聞きしております。誰もが日本で幸せに働ける国をつくっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
質問を終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。
では、時間の関係を見ながら、通告の部分を一部飛ばしたりしながらになるかも分かりませんが、質問を始めさせていただきます。
まず、大臣、G7会合、本当にお疲れさまでございました。これに限らず、これからずっと、広島サミットもありますし、その前に外遊もありましょうし、大変、国益を背負って活動されている。御苦労が絶えないと思いますが、しっかり頑張っていただきたいと思います。
まず、今日、多くの委員から、G7のことも、あるいは、それに絡みながら、対中国をどうするかということも随分と議論になったわけでございますが、繰り返しになる部分もありますが、私からも聞いていきたい、このように思います。
まずは、G7外相会合でございます。
これは軽井沢で行われましたけれども、非常に成果が大きかったというふうに報道はございました。いろいろな話
全文表示
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 法の支配を確立して、現状変更は認めないことを文書で確認したということなんですが、事前に、実は、フランスのマクロン大統領が、欧州は米中いずれにもくみしない、追従しないんだと言ってみたり、台湾有事は我々のものではないんだみたいなことを発言したやの報道がございました。そういったことについて、しっかりとただすというんでしょうか、確認をし、その結果、言質というものを取ったというんでしょうか、例えばコロンナ・フランス外相がどのように言われたのか、一度ここで確認させてもらいたいんですが。
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 分かりました。
いろんな報道でマクロン大統領がああ言った、こう言ったというのがありましたが、そこできちっと押さえることができたのは大事だったと思います。後でフランスのことを若干、私、かする部分がありますので、今聞かせていただきました。
そこで、今、台湾有事の話が出てきたわけで、要は、大陸中国とどう向き合うかというのが我々にとってはとにかく最大の課題であります。これは、私が最初に外務委員会に議席というか、籍をいただいて、最初のときもこういうことを申し上げたと思うんですが、とにかく我々日本人は日本列島で大陸とどう向き合うかで二千年来ずっと苦労してきたわけでありまして、そういう中で対中問題についてお伺いをしていくわけです。
しばらく前に日中外相会談が行われました。そのことについてもいろんな方がお聞きになり、いろんな御発言もありましたけれども、もう一回振り返って私は詳
全文表示
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 意思疎通をするための第一歩が築けたんだ、だから非常に成果があった、こういうふうなことだと思うんですね、おっしゃられていることは。
確かに、お帰りになった後に、官房長官も記者発表のときに、そういったことが今後考えられるので、要は、意思疎通を図っていく枠組みをつくれたので成果があった、こういうふうな表現があったと思うんです。
ところが、ここからなんです、私が申し上げてお聞きしたいことは。
昨日のG7外相会議が終わるや否や、中国外務省は何と発表したかというと、台湾問題は中国の内政であって、いかなる外部の干渉も許さない、こういうふうに即座に言っているわけですね。
じゃ、大臣も、今言われたように、いろいろな懸案について申し上げたと。申し上げたんですが、じゃ、解決はしたか。当然、そんな、今日言って、あしたになるわけないだろう、こう言われるかも分かりませんけれども、しか
全文表示
|
||||
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
|
○和田(有)委員 いわゆる、何というんでしょうね、中国の在外警察というんでしょうか、何というんでしょうか、これだって、質問取りのときは警察関係の方も来ていただきましたけれども、外務委員会で外務大臣に今日はそのことを外交上の話として聞こうと思ってしておりますので、答弁はする方もおられませんから聞けませんけれども、私は、断固とした抗議をするならば、裏打ちのある政策を取らなきゃいかぬと思うんですよね。
それは、今日は呼んでいませんけれども、警察が日本でも逮捕するとか、ここにあってこういう人間がこんなことをやっているとか、そういうことをつまびらかにして、大臣が、こんな事実があるんだということを、やはり、中国の強硬姿勢は受け入れないんだ、許さないという憤りを示さなきゃいけないと思うんです。
さっき大臣も触れましたロケットの空域制限の話も、日本のEEZにかかっているんですよ。これは国際法で制限
全文表示
|
||||