日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 |
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○足立委員 大臣、御所管の関係があるかもしれませんが、WTO提訴は選択肢である、これは仕組みの問題なので、当たり前なので、選択肢だと言ってください。そうしたら報道してくれるので。お願いします。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 |
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○足立委員 まさに選択肢であります。これは、効果の問題、もちろんそれもありますが、筋の問題です。法の支配、そういう、自由民主主義国家として、これは私は筋を通すべきだと訴えておきたいと思います。
さて、ALPS処理水でございますが、通常炉からも排水はされています。そして、何よりも、再処理工場、国内の再処理工場、世界の再処理工場からも排水をされています。福島から今回、福島第一原発事故を受けて、処理水が海洋放出をされます。それぞれ三者三様でありますが、全くこれは、そういうリスクとか環境への影響ということでいうと差がない。みんな影響がないわけですから。
だから、今回の、事故炉ということでは新しいんだけれども、その海洋放出される水、排水の科学的な評価ということにおいては、これは何か世界で初めてのことが起こっているのではなくて、これまでも世界で行われてきたことが、逆に言うと、もっとレベルは低い
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 |
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○足立委員 まさに、世界の中で議論されてきたルールがあって、その規制基準を満たした形で放出しているという点においては全く新しいことではない。
大臣、ちょっと、せっかくの機会なので、今私が申し上げた、新しいことではないんだという、何か新しいことのようにみんな大騒ぎしているわけです。まあ、事故炉ですから。それから、漁業、水産業の話もある。これは、丁寧にやっていくという、今やっていらっしゃることを私は支持をしています。ただ、新しいことではないんだ、ちょっと騒ぎ過ぎじゃないか、むしろ、もう福島の常磐物の世界では、風評はそんなに起こっていないという声もあるんです。日本人はやはり賢明だと。そういう中で、やはり今回の海洋放出はそんなすごいことではなくて、これまでも世界が海洋放出してきたこと、それが今回も行われているのである、新しいことではないんだと、お願いします。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 |
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○足立委員 今、二十二兆ベクレルという話が出ましたので、少しその話をしたいと思います。
令和三年四月十三日の廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚会議、ここで、菅総理のリーダーシップで、二年数か月前でありますが、海洋放出ということが決まった。心から敬意を表します。
私たちは、とにかく早くやろう、何を手をこまねいているんだということを、日本維新の会は、結党以来というか、結党したのがちょうど東日本大震災の直後でありますので、この十年、十一年、福島の復興、東北の復興のために党を挙げて仕事に邁進をしてきたわけでありますが、二年前に基本方針が作られ、そして、その前にかな、ALPS小委の報告書が出ています。
ALPS小委の報告書の中にこう書いてあるんですね。今規制委員長からも御紹介があった、国内の再処理施設においては、最大で年間千三百兆ベクレル、これは二〇〇七年です、二〇〇七年に、単年度で一千三
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 |
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○足立委員 丁寧にスタートするのは分かるんですけれども、私は前倒しはありだと思うんですが、それはお答えはちょっと難しいということですね。はい。また政権交代もあるかもしれませんので、しっかり頑張りたいと思います。とにかく、福島のため、東北のため、日本のために日本維新の会は働いてまいりたいと思います。
最後に、私は、中国、ロシア等の、今回の福島の処理水の海洋放出に対する中ロの対応はひどいと思いますよ、ひどいと思うが、一つだけちょっと議論しておきたいことが水蒸気放出の話です。
私は、科学的にはありだと思うんですね。風評のことを考えたり、ちょっと量が多いとか、モニタリングとか、いろいろあるんだけれども。だって、別に問題ないんだから。
加えて、先ほど御紹介したALPS小委の報告書にはこうあります。海洋放出に比べて、水蒸気放出では、ALPS処理水に含まれる幾つかの核種は放出されず乾固して残
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 |
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○足立委員 ありがとうございます。大変よく分かりました。
じゃ、時間が来ますので終わりますが、今日はもう質問しませんが、野村大臣にお越しいただいています。言い間違いとか、いろいろあると思いますが、とにかく政府はしっかりやってください。
私たちは国会議員ですから、国会をしっかりと真っ当な国会にしていきたいと思います。先ほど冒頭申し上げたように、まだ国会議員の中に、先ほど西村大臣がおっしゃられた偽情報を、フェイクを拡散している国会議員がいます。立憲民主党とかね。だから、政府は政府でしっかりやっていただくけれども、私たちは国会運営、国会の中から偽情報を駆逐していく、その決意を申し上げて、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございます。
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 |
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○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。
今日は、両大臣、よろしくお願いいたします。
足立委員の方からはALPS処理水の放流のことについて御質問だったんですが、私の方からは、その放流に伴い中国が輸入禁止を行った、そのことによって発生した、今、水産業の苦境、それをどういうふうに打破していくかということについて御質問させていただきたいと思います。
先ほど長妻委員の方からも質問があったので、繰り返しになっちゃうと思いますので、これはちょっと質問という形にはしませんけれども、基金を三百億円プラス二百七億円追加でということで、この需要対策について積み上がっている。
この三百億円の部分については令和三年度の補正予算で積まれたということでありまして、このときに、先ほど想定外なのかどうなのかという話がありましたが、私は余りその話には興味はなくて、そうではなくて、この事業が三百億積ま
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 |
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○小野委員 お答えいただきましたけれども、例えば、これは私もレクを受けたときに、損害額の算定というのはどうやってやるんですかというふうにお聞きしたら、東電の方でも基準をもう作っていて、これは価格が下がった分に関しての差額補填と。今大臣もおっしゃいましたけれども、私はそれだけじゃないと思うんですね。
例えば、今回、価格が下落しないように一時的に漁協が買い取って保管をしていく、これは価格対策だということで、補償ではない、一時的にそうやって価格の低下を回避しておくとかということで、それでも最終的に損害が発生した場合、その保管したものを売った場合に結局損害が生じた場合にはそれを補償する。それはそれで分かるんですが、例えば、保管している間に商品価値がなくなってしまったというようなことがもしあった場合に、これはやはりカバーすべきだと思うんですね。
ですから、私はこの話を聞いたときに、今の東電が
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 |
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○小野委員 ありがとうございます。
もちろん努力はされているんだと思いますが、私が見た感じだと、やはりスピード感はもっともっとあった方がいい。特に、水産物というのは生ものですから、先ほどのように冷凍保存というのも当然ありますが、日々操業をされて水揚げがされて、それをどうやって消費拡大をしていくのかというのは本当に喫緊の課題だと思います。
先ほど大臣がおっしゃった、これまでどおりではなくて、これまで以上に売っていかなきゃいけないということでございますので、そこはもう本当に、これから経産省の皆さん、毎日やっているとは思うんですが、大手のところを中心に電話をかけられるところはかけて、それは大臣御自身でももちろんお願いしたいと思いますが、スーパーが、例えば来週ぐらいからPOPが出ているとか、それから、特設サイトとかというのも余りないんですよね。私が見た限り余りなくて、そういったものもどんど
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-09-08 | 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 |
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○小野委員 ありがとうございます。
是非遠慮せずに、やれることは、先ほどの浜田大臣の、まさに国を守っている自衛官の皆さんが、胃袋も使いながら日本の水産業を守っていただいているというのも非常にすばらしいことだと思いますし、是非積極的にこの基金を、農林水産省の側から積極的に提案をして、どんどんこのプロモーションに使っていただきたいと思います。
では、最後に、中長期的な輸出戦略の策定について御質問したいと思います。
中国に対する水産物の輸出額というのはかなり比重が高かったんだなということを、今回のことで我々は痛感したわけであります。
数字を申し上げますと、二〇二二年で、全体で三千八百七十三億円の輸出金額に対して、中国に対してが八百七十一億円、シェアとして二二・五%、香港向けが七百五十五億円ということで一九・五%、合計で千六百二十六億円、四二%ということで、四割もの水産物の輸出が、
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