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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅村みずほ
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 法務委員会
○梅村みずほ君 松下局長、ありがとうございました。是非、充実した審議を速やかに行っていただきたいというふうに思います。  本日は、犯罪者を減らすために、特に子供たちへの教育、刑事責任年齢というものについての質問ですとか、少年法について、若い方、子供たちにどのように自分の責任についても理解していただくのかについても質問したかったんですけれども、また別の機会に譲りたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。  ナノテラス、私も見学させていただきましたが、まあ立派で、すげえ施設なもんだというのが感想でした。  具体的に、ちょっと重複を避けて質問をさせていただきたいと思います。  まず、ナノテラスと同じ放射光施設であって、既に特定先端大型研究施設として規定されているエススプリング、これ何というんですかね、エススプリングエイトかな、SPring8の設置者は、この設置者は国立研究開発法人理化学研究所となっているんですね。放射光施設の運営等に係るノウハウはこの理化学研究所で蓄積されていると考えられますけれども、今回のナノテラスの設置者を理化学研究所ではなくて量子科学技術研究開発機構とした理由は何でしょうか。同じ放射光施設である以上、同じ法人を設置者とした方がノウハウの、活動や研究成果の蓄積、産業利用への応用などでメリットが大きいと考えますけども、
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松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○松沢成文君 まあ理解できなくはないんですけれども。  次に、ようやく日本でも軟エックス線向けの次世代放射光施設であるナノテラスが整備されたと。ここは高く評価したいと思いますが、文科省に設置された有識者会議では、これまで国内に存在していた軟エックス線向け放射光施設は海外の次世代型放射光施設に百倍の性能差を付けられていたというふうに示されております。また、軟エックス線科学分野において、日本は周回遅れの状況にあるとの認識を示している有識者もおられます。  このように、軟エックス線領域において海外から日本が後れを取ってしまった原因をどう分析しているのでしょうか。また、このことによる産業分野への影響をどう考えているのか、お聞かせください。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○松沢成文君 通告しておりました人材育成と安全管理についてはもう質問が出てしまっておりますので、ちょっと割愛します。  次に、このナノテラスの整備費用は総額で約三百八十億円、そのうち国が二百億円の多額の国費を費やすわけです。そうした中、既存の特定先端大型研究施設であるSPring8、これ一九九七年共用開始ですね、あとJ―PARC、二〇一二年の共用開始については、施設の老朽化がもう課題になっています。  老朽化対策以外にも、時代の変化に応じた施設の高度化も着実に進める必要があると思われますが、これらの既存の本法の対象施設の老朽化や高度化に伴う施設整備の計画と、それに伴う費用の見通しについてはどうなっているんでしょうか。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○松沢成文君 ここで、先端技術の産業利用という共通した視点から、H3ロケットについて質問をしたいと思います。  文科省が所管するJAXAは、先月七日に日本の新たな主力ロケットH3の第一号機の打ち上げに失敗をいたしました。日本のロケットの失敗は去年の小型のイプシロンロケットに続くもので、大型も小型も共に強みだった日本の信頼性が失われるという事態になっています。今後の日本の宇宙利用計画、そして、最大の目標としてきた世界の衛星打ち上げビジネス参入への大きな影響は避けられないと思います。  失敗の原因について、先月十六日に文科省の有識者会議で、JAXAは、二段目のエンジンが着火しなかったのは、搭載された機器の一部で大きな電流、過電流が生じ、必要な電気が送られなかった可能性が高いということを明らかにしました。  まず、それ以降の調査によって現時点までに明らかになった内容を説明ください。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○松沢成文君 この原因究明作業については、これまでJAXAと文科省がそれぞれ対策本部を設置して行われて、同じ論点が繰り返し議論されているような状況も見受けられて、それが時間が掛かる原因となっているということが指摘もされています。  今回は、こうした形式的な検証はやめて、技術的な究明はJAXAが、また、研究体制の検証とかはこれはもう文科省の対策本部が行うなど、役割分担をはっきりさせて効率よく作業を進めていく必要があると思いますが、いかがですか。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○松沢成文君 この連続してしまったこの失敗ですよね、これは日本の宇宙利用計画と世界の衛星打ち上げビジネスの参入への大きな影響を私は与えたと思っているんです。特にもうこの世界は競争ですので、アメリカのイーロン・マスクのつくった何とか社とかですね、もうアメリカでは毎週のようにロケットで衛星を打ち上げるこのビジネスが行われていると。そういう中で、日本は大型、小型共に失敗しちゃって、おい、日本大丈夫かというのが世界の評判になっちゃっているんですね。  私は、ただこれはある意味でチャンスでもあって、実はロシアがこの宇宙開発ビジネス、ウクライナとの戦争で停滞してしまっています。ただ、ここでEUが必死になって入っていますので、しっかりとこれ原因究明をして、再発防止策を作って、更なる開発計画を作ると、ここがスピーディーに移行できれば私はまだ日本いけると思っているんですけれども、その辺りはいかがお考えでし
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松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○松沢成文君 どうも、しっかり取り組んでいってください。  質問を終わります。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○串田誠一君 日本、日本維新の会の串田誠一でございます。自分の党を間違えてしまうといかぬ。  今日は、アニマルウエルフェアが投資に非常に強く関連しているということについて質問させていただきたいと思うんですが、その前提といたしまして、世界動物保護協会の直近の日本の動物畜産福祉に対する評価、これ農水委員会の、前にも質問させていただいたんですが、再確認させてください。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○串田誠一君 ほかの国は低いと言いながらも、日本は最下位という、中国とロシアと肩を並べて世界で最下位という評価なんですが、まずこれの評価に対して野村農水大臣の感想をお聞きしたいと思います。