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日本維新の会

日本維新の会の発言19383件(2023-01-20〜2026-06-30)。登壇議員90人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (89) 首都 (80) 東京 (62) 必要 (45) 制度 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 私は、中国で以前ビジネスもしていましたし、中国で五年ぐらい住みながら現地で仕事をしている中でジェトロも通じて一緒に仕事もさせていただいたり、現地でビジネスマッチングもジェトロさんはされていると思うんですけれども、そういう中で、中国の企業さんを紹介していただいて仕事につながったこともあるんですけれども、ジェトロさんの中で、中国でビジネスを行う企業等に対して、反スパイ法についての注意喚起など、この辺りはどのように行われているのか、お尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 ジェトロからのメルマガであったりとかいろいろな通知はあるんですけれども、結構いろいろな量が来ていまして、この反スパイ法についてということで案内が来ても、なかなか、流れていくんじゃないのかなと個人的には。仕事をしながら、当時は、いろいろな情報も来るので、その中でやはり、例えば現地の駐在のメンバーといろいろ意見交換をする中で、こういうのが流れているよということで、いろいろ口コミでみんな現地で意見交換しているんですけれども、その中で、やはり重要であるということは本当に周知していただいた方が。現地ではいろいろなつき合いをやっていますけれども、ただ、やはりこれだけ本当にこういう事例が出ているので、是非ともその注意喚起というのをしっかりやっていただきたいなと思います。  日本では、営業秘密については不正競争防止法によって処罰がある。今国会でもこの改正法案が提出されているというところ
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遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 他方で、中国でも反競争法というのがある。営業秘密の定義、要件に関しては不正競争防止法と大きな違いはないと言われています。  日本の企業に営業秘密が流出して検挙された、そういったケースについては把握されているのかどうか、お尋ねします。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 中国では反スパイ法、しかし、日本では反スパイ法に該当する法律はないんだというところで、特定秘密保護法のほか、国家公務員法、地方公務員法、自衛隊法などで処罰をしているんだと。  こうした法律で実際今後対応できるのかなと。法律の制定の必要性はないのかどうか、この辺り、お尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 確かに人権侵害の危険性には留意すべきだと思うんですけれども、これは中国との非常に僕はアンバランスを感じるんですけれども、中国人民は中国の国家情報工作に協力する義務がある。  海外から入ってくる研究者も含めて、しっかりとクリアランスをかける、セキュリティークリアランスを行うべきという見解もあると思います。セキュリティークリアランスに関する規制における見通しについて、現状、どのように捉えられているのか、お尋ねします。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 人権に留意しつつも秘密は保護していく、こうした方向性は非常に重要だと思いますし、引き続きこの内容についてはまた議論したいと思います。  次の質問に移りたいと思いますけれども、バイオマス発電のところなんです。  先日、GX電源法で議論がありました再生可能エネルギーも重要だと思うんですけれども、その中で、バイオマス発電が電源構成で二〇二〇年度で二・九%を占めている、二〇三〇年度には五%程度を見込んでいるんだというところで、私の兵庫県の地元で朝来市というところで、朝来バイオマス発電所というのがありました。これは木質バイオマス専焼発電所で、二〇一六年に運転が稼働されている。ただ、木材の価格の高騰によって事業収益が悪化していったというところで、年間八万トンの木材を燃やす必要性があるんですけれども、二〇二二年十二月、昨年の十二月に発電事業を停止したんだというケースがあって、本当に
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遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 仮に、事業譲渡であったりとか、FIPに移行させることができるのか、この辺り、再度確認したいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 茨城県で、木材の調達不足になって一か月止まった発電所もあるということで、バイオマス発電、実際この朝来も含めてこういった事象が起こっている中で、全国的に、このバイオマス発電の普及についてはどのような見通しなのか、お尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 発電の燃焼効率を高めるパームヤシであったりとか、先ほど加えられたというところなんですけれども、緑化を促す建材のピートモス、これらというのは輸入品でやられているというところで、もみ殻で代用する取組が青森県で行われている。もみ殻を有効活用することで二酸化炭素の排出も抑制もできますし、両方効果的なんだと。  こういった取組については、実際どのような捉え方をされているでしょうか。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 パームヤシの価格が、先ほど、発電で燃焼効率を高めるパームヤシですけれども、パームヤシの価格が円安によって、またこういった素材も高騰化している。輸入材も価格上昇していますし、一方で、厚労委員会でも質問したんですけれども、花粉症の対策の中で、無花粉杉であったりとか少花粉杉の植え替えが今議論になっていると思うんですけれども、まだこれは一%程度しか現在行われていないというところで。  一方で、木材、国産材を生かして、花粉症対策の植え替えも一環として、こういったバイオマス発電としての利用可能性についてはどういったお考えなのでしょうか。