日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 文部科学委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。
メタバース空間で何か不動産があったりとか、もう本当にやはり、私たちが二十一世紀というものを、ちょっと私、違うところでも言ったんですけれども、想像していたよりも、はるかに想像力が行かなかったような時代が来ているんだなということをすごく感じるんですけれども、今回のこの質疑を通して、私はやはり一番大事だなと思っているのは、AIリテラシーというか、デジタル化のときに、私たちはどこまで踏み込んでいっていいのか、どこまでできるのかということを、しっかりと線を引く能力が必要なんだなというふうに思っているんですね。
昔、昔でもないんですが、よく教育の現場の中でICTのリテラシーとか情報リテラシーというのを、情報リテラシー教育ってすごくやっていると思うんですけれども、そのリテラシー教育というのとともに、やはりこの時代に、デジタル化、デジタルコンテンツ、特にユーチュ
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 文部科学委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。
やはり、GIGAスクール構想もそうですけれども、デジタルコンテンツを使って勉強しているような時代になってきましたし、やはり、SNSを使ったいじめが発生したり、SNSを使って、家にいながら、家にいても友達とつながって、ずっと仲よくすることができる反面、いじめがあったりとか、そこが見えなくなったりとかという。そして、SNSだからこそ、ちょっといじめがきつく見えるというか、別に怒っていないけれども表現が怒って見えるとか、そういったことを一つ一つ、今、情報リテラシーの教育で教えているわけですよね。何かこういうスタンプを使ったらいいよとか、この表現は読んだだけだときつく見えるよねとか、学校の先生たちは本当に細かいことを小学校のときから教えている。こんなことを学校で教えるんですかと私はちょっと思うぐらいのことをやらざるを得ないというのが現状だと思っています。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。
今回は、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるクリーンウッド法について質問させていただきたいと思います。
まず、私の選挙区には、兵庫県宍粟市というところがございます。こちらでは、二年制の県立の森林学校がありまして、過去には波賀森林鉄道というものがございました。総延長が四十キロから五十キロ、かなりの総延長でありますけれども、木材を切り出して、林業に関わる方が多くおられた地域であります。
そこで、早速質問に移らせていただきたいと思います。
その中で、違法伐採についてまず質問させていただきたいと思います。
世界市場に流通している熱帯材の約半分は、違法伐採の可能性があると言われております。
そこで、法律案において、合法伐採、違法伐採という言葉が多く出てまいりますけれども、そもそも、違
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 答弁ありがとうございました。
今の答弁をお聞きしておりますと、やはり国内ではしっかりと管理をしていると。届出もきちっとされておりまして、六万近くに対して百五件ぐらいというお話もありました。一方、海外のお話になりますと、なかなか把握がしにくいというところにあるんだろうなというふうに思いました。
今回、そもそも、サミットに合わせて法律ができたわけですから、いろいろな海外とのやり取り、また、先ほど来宮崎のサミットのお話も出ておりますが、海外で違法伐採とされているものは、流通や伐採に多く子供を働かすとか、そういった人権問題に大きく関わって問題があるというふうに認識されているというふうに私は考えておりますので、是非、今、海外の材木よりも国内がよいという認識の一つにしていきたいというふうに思っております。
続きまして、先ほど答弁をいただきました、日本国内において、森林法において
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 まさにそのとおりだと思います。
やはり、国内で消費をすること、そして、林野庁でも国内木材を随分推進をしていこうというわけですから、今回の法律の改正に当たっては、もっと国内の木材を使ってもらえるようなお話をどんどんしていくべきだというふうに思います。
その中で、登録木材関連事業者の登録について質問をさせていただきたいと思います。
クリーンウッド法は、違法材木を扱う事業者を罰するということがメインの法律ではなく、合法木材を取り扱う登録事業者を増やし、違法木材を一掃していくという法律であると認識しておりますが、全木材関連事業者のうちどのぐらいの事業者が登録しているのか。また、登録木材関連事業者として登録した場合のメリットを幾つかお聞きさせていただきましたけれども、これがメリットだというものがありましたら、お答えいただきたいと思います。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 補助や信頼に関してメリットがあるという答弁だったと思います。
やはり、その信用という部分に関しては、林野庁さんがちゃんとチェックをしながら進めていくということですから、大事なことだというふうに思います。
それを受けまして、海外の資本における森林伐採の防止についてお聞きしたいと思います。
最近、いろいろな地域で、海外の資本家が島を買ったり山林を買ったりということはよくお聞きします。今回の法律案について、合法伐採について、海外の資本の方々の山を切って、海外の方が切ったといえども、日本の国内の森林法だとかそういうことをちゃんと厳守しなきゃいけないんですけれども、木材でなければ流通しづらい仕組みを今回構築されるというふうに認識をしております。
その中で、流通することを結構防ぐ一翼を担うものであるというふうに考えておりますけれども、林野庁はどのようにお考えでしょうか。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 是非、周知徹底していただいて、そういった海外資本の方の違法伐採というのは日本国内ではできないというふうに認識をしていただきたいというふうに思います。
最後に、大臣にお聞きしたいと思います。
平沼委員からも質問がありましたけれども、消費者の理解醸成についてであります。
消費者が合法伐採された木材であることに対して価値を見出さなければ付加価値にもならず、事業者が合法伐採木材を扱うインセンティブは生じにくいというふうに考えております。
先ほどから大臣が答弁されておられますけれども、今回の法律は、川上から川下まで全体を通して合法伐採木材の利用促進を行うということが目的でした。
先ほど答弁もありましたけれども、取組を見える化とか、パンフレットとか、イベントとか、SNSを活用する以外のことで、目的を達成するために消費者が合法伐採を扱う、それに対して価値を見出すことが重要
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 農林水産省、林野庁共に、しっかりと認知、啓蒙していただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、質問を終わらせていただきます。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。
法案については、今、池畑委員からも申し上げましたので、私はもうちょっと入門編というか、私は、農林水産委員会は初めてですので、この間、水産業についてもちょっとベーシックなところから御質問申し上げましたが、林業についてもちょっとベーシックなところからお願いをしたいと思います。
まず、法案からちょっと離れますが、数年前からウッドショックということが言われました。国産材の見直しということもそういう中であると思うんですが、その価格等の現状がどうなっているか、教えてください。
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○足立委員 国産材率というか、経済安全保障みたいな議論もある中で、外材と国産材ということで、国産材の割合が半分ぐらいなのかな、ただ、水産業だったら、この間やったように、目標があって、それを五年、十年でやるぞということで戦略性を持って、何か目標があるんですけれども、この世界、要は、国産材をどうしていくかということについては、例えば国産材率とか、そういうことについて何か方針というか、これは国産材率を上げていこうということなのか、上げていこうということであれば、それは目標があるのか、その辺を教えてください。
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