戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 東日本大震災復興特別委員会
○松野明美君 多分、私であれば、その答弁をいただきまして、恐らく帰還はしないと思います。全く計画がないような、そしてやはり家族がいるということで、やはり危険があるところはやっぱり帰還はしません。でも、みんなふるさとに戻りたいと。もう熊本の方でもそうでした。やっぱり自分の自宅がいいとおっしゃるんですね。そういう中で、やはりどれだけやっぱりその期待に応えるかということは、そういうようなスピード感のない計画どおりであれば、私は、なかなか帰還したいと思っても帰還ができないと、やっぱり諦めるしかないという方が多いんじゃないかと思いましたので、是非その辺りは心に留めていただければと思っております。  次の質問です。  震災から十二年余りが経過いたしました。先ほども言ったように、やっぱりふるさとがいいと、やっぱり自宅がいいんだと、自宅が一番安心すると思っている方が実際に戻れるようになるには、これから
全文表示
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 東日本大震災復興特別委員会
○松野明美君 多分、今は帰るかどうか分からないけど、ちょっとして、もしみんなが帰るようであれば自分も帰ろうという方も、しばらくしたら帰ってみようかという方も多分出てこられるんではないかなと思うんですね。  先ほどの答弁にもございました、将来的には全員帰還ができるように努めるとか、特定帰還居住区域を全て除染していくつもりだという意気込みをお聞きしましたが、恐らく何十年たっても終わらないんじゃないかなというふうな感じが、その自信のなさそうな答弁をお聞きしまして、そのように感じました。多分、皆様方、長い年月が掛かったとしても、いつか戻れるようにしたいなという思いでいらっしゃると思いますので、どうぞもう少し気合を入れていただきまして、準備の方、よろしくお願いいたします。  続きまして、障害者に関してでございます。私も障害がある息子がおりますので。事故によりまして避難を余儀なくされました障害があ
全文表示
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 東日本大震災復興特別委員会
○松野明美君 大臣からはかかりつけ医の答弁はなかったかと思いますが、先ほど星議員からもちょっと質問の中でございました、医療体制を先にするのか、それとも住民の生活の方を先にするのかということで、先生の方はやっぱり医療体制を先にするのが大事なんだということをお聞きいたしまして、私も本当にそのとおりだと思っております。体制が充実していなかったら、恐らく障害がある方たちとか高齢者、医療的ケアが必要な方というのはなかなか難しいんではないかなと思うんですね。ですから、是非その辺りもきめ細かくやっていただきたいなと思っております。  復興庁の住民投票では、五割近くの方が、帰還の判断の目安としまして、介護施設が充実しているかどうかということを判断の材料にするということをお聞きしていますが、多分整備は追い付いていないかと思っております。  浪江町の福祉協議会が、昨年ですが、開所したデイサービス、町の唯一
全文表示
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 東日本大震災復興特別委員会
○松野明美君 恐らく、消防庁おっしゃいました地域の応援体制が消防団員の確保になるんでしょうかね、多分そうだと私は認識をいたしました。こういう乾燥した冬場は本当にちょっとしたたばこのポイ捨てが大きな火災につながっていくと思いますので、本当にこの応援体制の充実をよろしくお願いいたします。  また、警察庁、パトロール中の車を見ただけで住民ってほっとするんですね。子供たちもほっとします。ですから、そういうパトカーを見たらほっとするというか、そういうこともありますので、是非パトロールとかの充実とかもよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、避難指示解除区域及び特定帰還居住区域におきます営農等の再開についてお尋ねをいたします。  生活のために、収入や地域の産業が成り立たなければ生活ができません。ただ、事故発生後、被災地の農作物への風当たりも強いとお聞きをしております。人間と一緒で、一回嫌いに
全文表示
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 東日本大震災復興特別委員会
○松野明美君 総合的な支援をされるということで、よろしくお願いいたします。  先ほど若松議員が、あっ、いらっしゃいませんけど、おっしゃいましたが、やっぱり畑というのは非常に落ち着くと皆さんおっしゃいますね。今言わない方がいいですかね、お庭も草取りが、広い庭が大事なんじゃなくて草取りが大事なんだというように、私もよく言われるんですね、ちょっとこれは例えにならないかと思いますが、何でそんなに暑いときに走るのと、もっと涼しくなって走ったらどうなのかと言われるんですけど、いや、この暑さがいいんですと言うんですよね。それぐらい、やっぱり走っていて安心をする、そして、多分、草取りをしながら畑にいることが多分落ち着くというふうな形だと思うんですね。  ですから、営農というのは本当に中心的になりますお仕事だと思っておりますので、しっかりと総合的な支援をしながら支えていただければと思っております。よろし
全文表示
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 東日本大震災復興特別委員会
○松野明美君 先ほどの質問にもありましたけど、ぽつんと一軒家のような離れた家に野生動物とかが入って争っているような形跡もあるということをお聞きしまして、やはりコロナと同じで、感染症がやっぱり危険なんですね。特に、この動物由来の感染症というのは非常に重い病原体を持っているということですので、その可能性もあるということですので、かなり注意が必要だと思っております。  特に、猿類、コウモリ類、これは輸入は禁止されておりますけど、最大限の注意が必要だと思いますし、この二十年間の間でもSARSとかMERSとか、そういうようなことも、感染症もございました。しっかりと、感染症とかいう視点からもしっかりとやっていただければと思っております。  以上になります。ありがとうございました。
音喜多駿
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 憲法審査会
○音喜多駿君 日本維新の会の音喜多駿です。  三人の参考人の先生の皆様、本日は誠に貴重なお話、ありがとうございます。  まず、長谷部参考人にお伺いをしたいと思います。  衆議院の憲法審査会の方の御議論も拝見させていただきました。長谷部参考人、その中でモーリス・オーリウの緊急事態の法理を紹介されました。非常時になればまずは生き延びることが大事なのである、生き延びるために必要な場合には可能な限りで守るというものでありました。    〔会長退席、幹事山本順三君着席〕  また、一九七〇年代のバーコック、バコック判決ですかね、この判決を紹介されて、赤信号を通過する緊急車両というのは、その必要があって赤信号を通過したのであれば、罰せられるべきではなくて、むしろ褒めたたえられるべきではないかというような判決内容でございました。  しかしながら、憲法にこうした法理を果たして適用していいのかどう
全文表示
音喜多駿
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 憲法審査会
○音喜多駿君 ありがとうございます。ちょっと興味深いお答えなんですが、ちょっと時間がないので次の質問をさせていただきたいと思います。  次も長谷部参考人なんですが、七十日を超える参議院の緊急集会は可能であると、これ容認されるということなんですが、それでは、これはいつまで有効になるのかという問題に直面します。  長谷部参考人は、先ほど来、権力者が居座ることを防ぐということをおっしゃっておりますけれども、これ、参議院は与党がやはり絶対安定多数を占めていて、その参議院の与党がずっとこの緊急集会を延ばして、これ復元しないと、そういう権力の居座り方というのも考えられるんじゃないかと私は思うんですね。  そうしたところについての懸念というのも、むしろこのルールを設けないで柔軟に運用した方がそうした形での権力の暴走というのは招きやすいんじゃないかと思いますが、その点に対する御見解をお願いいたします
全文表示
音喜多駿
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 憲法審査会
○音喜多駿君 ありがとうございます。  では次に、土井参考人にお伺いしたいと思います。  レジリエンスが重要というのは、私も全くそのとおりだと思っております。その点、我々日本維新の会は、国民民主党さんと有志の会さんと任期延長の緊急事態条項の案を策定しまして、緊急事態には任期が延長できると、ただ、それには期間の制限を設けて、延長するのであれば再度国会の議決が必要であるといった仕組みを提案しています。    〔幹事山本順三君退席、会長着席〕  こうした期間の定め、そして延長する場合のルールというのを設けておいた方が、緊急事態から平時に戻すためのレジリエンスはむしろ増すのではないかと。やはり緊急事態だからといって緊急集会をルールなく容認し続ける方がレジリエンス的には私は少し脆弱なんじゃないかなというふうに思いますが、その点に対する見解をお願いいたします。
音喜多駿
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 憲法審査会
○音喜多駿君 貴重なお話ありがとうございます。  ちょうど時間になりました。今日の参考人の皆さんのお話を踏まえて、しっかり議論を深めていきたいと思います。ありがとうございました。