日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○音喜多駿君 御意見ありがとうございました。
ちょっと時間の関係で、次は後閑参考人にお伺いしたいと思います。
今回の改正案について、もしこの改正案が通って施行されたら、現場にはどういった影響があるか、どうした点が改善、あるいはメリット、デメリットあるかもしれないですけれども、この法案で現場にとってはどんなメリットがあると考えるのか、こうしたことを後閑参考人の御意見をお聞かせください。
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○音喜多駿君 ありがとうございます。
また、収容施設の現場、続けて後閑参考人にですけれども、収容施設では、様々な団体の方がほぼ自由に往来が認められていて、被収容者の方々と接触されてコミュニケーションを取られているということも仄聞しております。
こうしたことも、恐らく、諸外国の事例見ると、もう少し制限を掛けているとか、いろんなやり方があると思うんですが、こうした被収容者と関係団体が自由に、かなり自由に往来が認められていることのメリット、デメリットといいますか、そうしたことについて、何か、見て、もっとこうした方がいいのではないかとか、課題であるとか改善策、そうしたものがあれば教えてください。
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○音喜多駿君 まさに適切な連携関係が築かれるということがすごくより良い待遇改善につながると思いますので、非常に貴重な御意見をありがとうございます。
また、そうした場合、最後にまた後閑参考人、この収容施設において、被収容者から自発的にそういった支援団体に会いたいと頼むケースが多いのか、逆に支援団体の方からアプローチがあるケースが多いのか、こちら現場の目から見て何か分かることがあれば教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○音喜多駿君 はい、時間になりましたので、まとめます。
皆さん、貴重な御意見、本当にありがとうございました。終わります。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 齋藤大臣にお伺いしますが、十八日の委員会で最後、齋藤大臣が袴田事件でですよ、検察、弁護士との協議についてこう言ってくれました。現場において不誠実な対応と取られないように、丁寧に対応するように、私の方から検察の方に指示をしたいと思いますと、大変心のこもった、袴田さんの側としても喜ばしいというか、うれしい、私は大臣の配慮されたお話だったと思います。
ついては、これ、検察には指示をしていただけたのでしょうか。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、ありがとうございます。しっかり踏まえて、私は一日も早く再審をして、八十七歳のあの袴田さん、きちっと結論を出してあげたいなと、こう思っていますので、よろしくお願いいたします。
入管庁の西山次長にお尋ねします。
午前のこの委員会の質疑で、入管法は破綻している、こういう話もありましたね、質問者の方から。あるいは、でたらめとか隠しているんでないかという表現もありました。あなたは、そう言われても誠実に丁寧に答えておられました。私は大した胆力だと思って、しっかりしているなと、こう思ったものです。私も何回かあなたに質問をしていますけれども、どうも私への答弁では相当居丈高に、強く私に言っているような私は受け止めをしているんですけれども、どうか、午前質疑された委員の皆様方に答えたように、私は気が弱いものですから、どうぞ優しく、声も小さくお願いしたいなと、まず冒頭、私の方からお話を
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 分かりました。
この委員会でもその難民の手続等について様々な角度からの御意見がありました。まあそれぞれの見識、認識でお話ししておりますから、私はそれはそれで結構だと思うんですが、次長、そもそも論として、我々が外国に出るとき、パスポートを持っていきますね。なぜパスポートを持っていかれるんでしょうか。同時に、外国に出る場合、これはビザの取得が必要ですね。なぜビザが出されるのか。この基本をしっかり私は認識頭に入れておかなければ、この入管法の改正も間違った議論になってしまうと、こう思うのであります。この点、いかがでしょう。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 次長、もっとそれ分かりやすく私は言った方がいいと思うのは、なぜパスポートか、それは日本人であるという証明であります、外国に行った場合。何かあったとき国が保護をする、これがパスポートの一番のこれは目的でありますね。それでよろしいですね。
じゃ、なぜビザを取るかと。そのビザにも目的があるんですね。例えば、留学なら留学、学業のため、あるいは仕事なら仕事です。観光なら観光であります。
私は、今、日本に不法滞在したりして、あるいはビザが切れたにもかかわらず帰らない、これは間違いなくルール違反だ。これは、民主主義というのは、ルールを守って初めて民主主義です。ルール違反はいけないと基本的に私は考えますが、次長の考えはいかがですか。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 そこで、次長、この在留資格制度にのっとって回していますね。要は、日本にいたい、あるいはまた日本に来て結婚もする人もいれば子供をつくったりする人もいますから、それはそれできちっと人道的な当然配慮もされますね。
この入管法で、私は議論を聞いていると、人権を柱として、主として訴える質問なり意見があります。一方で、私は、国でありますから、国益だとか国民の何よりも安心、安全を守る、その上で、ただ難民申請すれば認めるという甘い考えでは私はいけないと思っているんです。所定の要件というのは厳密にあってしかるべきだと私は考えているんです。
この点、どうも人権なら人権のみにこだわっての議論が、私はちょっと、私なりにうかがい知れる感じがするんですけれども、この点、次長の考えはどうでしょうか。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○鈴木宗男君 これ、次長、もっと私は、この入管法の改正が何ゆえに必要かという意味では、日本の国民の安心、安全がまずは大事なんですよということは強調してもよろしいんではないんでしょうか。ただ申請したら認めるというのは甘いんですよということ。現に凶悪犯罪を犯してでも難民申請して残っている人いるわけですね。
そういったことを考えたら、もっと、次長、国民に、国益の観点からも、まずは国民、日本国民の安心、安全は絶えず頭に入れてやっているんですよということをもっと表へ出すべきではないでしょうか。
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