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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 消費者問題に関する特別委員会
○池畑委員 まさに、本当に、政務官が最後答弁をしていただきましたとおりだというふうに思います。  ビジネスですから、射幸心をあおるというのは大事なことだと思うんですけれども、やはり、そこに全然違った表示をし、これはいわゆるガチャでありますが、先ほどほかの委員からも質問ありましたけれども、不動産の釣り広告ですね、そういったことにも結局通じるものでありますから、いろいろな面で対策をしていかなければいけないというふうに思いますので、今後とも、是非、注意喚起を含めてよろしくお願いをしたいと思います。  これで質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。  しかし、本当に立憲民主党の委員の皆様の国会質問というのはひどいですね、聞くに堪えない。聞くに堪えないです。(発言する者あり)じゃ、今から、どうひどいか、ちゃんと説明してあげますよ。  私は、五五年体制下の国会というのは付加価値が非常に低くて、本当にひどい質問が多いと思ってきたし、よく、官僚の皆さんが私の事務所に来たら、国会廃止法案を出そうと。こう言うぐらい生産性が低いことが多かったんです。ただ、行政監視もありますから、国会というのはあった方がいいんだけれども。  私は、やはり鋭い質問を通じて政府のいろいろな事実を明らかにしていきたい、こう思ってやってきましたが、今日分かったことは、ひどい質問でも政府のすばらしさがよく分かった。すばらしい質問だけじゃなくて、あほな質問でも、山中委員長の先ほどの御答弁は、私、すばらしいと思いますね。松山
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○足立委員 だって、これはデマですから、デマ。  それから、利用と規制は分けられない。ばかかと。利用と規制が分かれていなかったことが、福島第一原発事故の最大の教訓として、問題だということで二〇一一年、二〇一二年に法整備をして、今の規制委員会をつくったわけでしょう。まさに、利用と規制を分けることが福島第一原発事故の教訓じゃないですか。それを何、立憲民主党は。その法律を作ったんじゃないの、当時、政権で。その法律を作った立憲民主党の委員たちが、いや、利用と規制は分けられないんだと。これをばかとかあほとかと言わずして、どう表現していいか私には分からないんですよ。  それから、四十年の科学的根拠を、委員長は科学者だから、科学者として述べよ。いやいや、そういう科学的根拠の薄い数字を入れたのは民主党政権でしょう。自公は我慢して同意したかもしれないけれども、それを作ったのは民主党政権じゃないか。それの
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○足立委員 全くそういうことだと私も思っています。  というのは、規制委員会というのは安全委員会じゃないわけですね。だから、規制委員会が何か安全を確保するんじゃないんです。それは、電力会社というか、民間がやるわけです。でも、それを規制基準という形で、まさに委員長、委員会がちゃんとそれを取り仕切っていくということですから、今日の立憲の言いがかりは全て筋が外れているわけです。  私も三月十日に、委員長はもう結構ですが、聞いていただいたらいいですが、やはり答えてもらおうかな、三月十日に西村経済産業大臣に今みたいな話をしました。こういうふうに西村さんはおっしゃいました。  四十年、六十年というんだけれども、あるいはそれ以上というんだけれども、しかし、規制委員会がそれは駄目だと、四十年以下であっても、とても四十年もできないといえば、四十年もできませんし、二十年延長の六十年も、できないといえばで
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○足立委員 これが分かっていないんですよ、立憲民主党は。だから、さっきみたいな、言いがかりみたいな質問がずっと続くわけです。  ところが、私は経産省もまだまだ課題があると思っているんです。  原子力に今起こっているイノベーション、あれかな、松山さん、これは、僕、言っていないね、通告で、言っているかな、原子力に今起こっているイノベーション、次世代の原子炉はどんな姿ということで、SMRのことが書いてあります。経産省のホームページに行くと、いいことしか書いていないんですよ。これはやはり私は、また神話ができると。兆しをちょっと感じるんですね。SMRだって課題はあるわけですから、いいこと、夢だけを語るのはやめた方がいいんじゃないかということですが、松山部長、どうですか。
足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○足立委員 是非お願いします。  この記事を見ると、一つを取り上げてぎゃあぎゃあ言うつもりは私は立憲民主党じゃないのでありませんが、例えば、経済性が向上すると書いてあるんですよ。これは広報の話だと思うんだけれども。しかし、原発全体で見ると規模が小さいと経済性は落ちるわけですから、そういうことはちゃんとやはり書いた方がいいなということです。  最後に、委員長、先ほど石渡委員の話が出ていました。山中委員長は全会一致にならなかったことを残念だとおっしゃいましたが、私は、すばらしいと思って拍手したんですよ。だって、反対意見があるのは、民主主義ですから当たり前です。別に、科学だけで決まっているわけではない、不完全情報の中で政策決定、政策判断をしていくんだから。それは、意見が割れるのはいいことだから、共産党じゃないんだから。だから、石渡委員が反対だということがあらわになったことは、私は、プラスだ、
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足立康史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○足立委員 是非、そういう点、間違わないようにお願いしたいと思います。  私も党内で党の幹部、党の代表とかにいろいろ異論を言って、政治生命が危うくなったりしかけることはありますが、しかけても、日本維新の会はちゃんとこうやって活躍させてもらえるわけです。共産党は除名になります。これからも、日本維新の会の委員としてしっかり頑張ってまいりたいと思います。  以上です。終わります。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○空本委員 日本維新の会、空本でございます。  今日は、原子力の専門家として、原子力規制委員長のみならず、今日は原子力委員長の上坂先生にも来ていただきまして、いろいろ御意見をいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  上坂先生、私、東京大学の東海村の原子力工学施設でいろいろお世話になりまして。しかしながら、今日は、原子力行政をどうこれから進めていくかということも含めて、原子力委員長の立場からしっかりと御発言いただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  まず、私のスタンスとしましては、原子力にはや四十年弱関わってきた人間としまして、原子力平和利用の推進、そして電力安定供給のための原子力利用の促進、また、四十年を超えたプラントを、予防保全の観点から高経年化したものについても安全というふうに評価できるものは運転延長をすべきだろう、また、原子力、古いものは例えば
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○空本委員 原子力委員会でも審議されたということで。  環境委員会、次の委員会でも審議したいと思いますので、またよろしくお願いいたします。  規制委員長の方からお願いいたします。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 原子力問題調査特別委員会
○空本委員 今日、両委員長からお聞きしましたので、それをもって、多分、来月四日に、環境委員会でございます、そこで深まった議論をさせていただきたいと思いますが、一点だけ。  今回の運転延長は私も賛成なんですが、電事法と炉規法の一元化を外してダブルスタンダードにしてしまうというところは、国民から理解が得られないと思います。ダブルスタンダードじゃなくて一本化する、そこに対しては、規制委員長、規制委員会が認可をするとか、そういった改正が本当はあっていいと思います。これは、逆に、今直しておかないと、原子力行政に対する不信感を招きます、もっと不信になると思います、もし何かあったときに。原子力をやってきた人間としてはすごく気にするところでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。