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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。  去る三月十五日に中山太郎先生が御逝去されました。心より哀悼の辞を述べさせていただきます。  中山先生は、外務大臣として、湾岸戦争など世界の地殻変動の中で、激動の時代を東奔西走されました。また、二〇〇〇年一月に発足された衆議院の憲法調査会会長に就任され、今の憲法審査会の土台をつくられ、憲法改正に大変な熱意を持って取り組まれました。  我が党の馬場代表は、中山太郎先生の秘書を務め、師匠と仰ぎ、その意思を継いで憲法改正に取り組み、日本維新の会の憲法議論を牽引してきました。我々も、しっかりと馬場代表と心を一つにして憲法改正の国民投票に取り組んでいくことを中山先生にお誓い申し上げ、御冥福をお祈りいたします。  さて、本日は、先週に引き続き、緊急事態条項の各党の考え方の違いについて、我が党の意見を述べたいと思います。  まず、議員任期延長の特例につ
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三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○三木委員 ということは、謝罪をしていただけるというふうに考えてよろしいですか。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○三木委員 はい、それで結構でございます。  ただ、やはり、この憲法審査会、衆議院は毎週開いておりまして、私たち、真摯に議論を積み重ねてきております。それを猿だの蛮族だのと言われると、やはりこれはちょっと我慢ができないと。皆さんも同様の御意見だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
小野泰輔
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。  私からも、冒頭に、中山太郎先生がお亡くなりになられたこと、心より御冥福を申し上げたいと思います。ここまで活発に議論を重ねていく憲法審査会を導いてこられたことに本当に感謝をいたしたいと思います。  そして、加えて、私からも、昨日の小西洋之参議院議員の発言に対して強く抗議したいと思います。同じ憲法審査会のメンバーとして、毎週開催できることというのは私は非常に重要なことだと思っておりましたが、しかし、そういったことが不要なんだというようなことをおっしゃることには非常に驚きと憤りを感じております。  猿という比喩をどういう意図を持ってお使いになったのかということは分かりませんけれども、そもそも、我々衆議院憲法審査会のメンバー全員にとって容認し難い発言だということはもちろんですし、また、お猿さんに対しても失礼だと思うんですね。お猿さんは、我々
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。  今日は首都圏の一極集中の是正の問題から話をさせていただきたいと思いますけど、この首都圏の一極集中の是正というのはもうずっと言われてきたことで、かつ地方創生という言葉も生まれてきたということですけど、このためにあらゆる施策がなされてきました。けれども、この首都圏の一極集中の是正は止まらないと。地方創生はどうだったのかと。さっきは臨時交付金の話もありましたけれども、かなりお金ばらまかれたんですね。でも、地方が元気になったのかといったならば、なかなかなっていないという現状認識があるわけですけど。  ちょっと、通告していないんですけど、岡田大臣には、まず、この地方創生が進んでいるのか、首都圏一極集中の是正がこれも進んでいるのかと、この基本的認識についてまずお伺いしたいと思いますけど、いかがでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 通告していないので。ありがとうございました。  それ、全く私とは認識が違って、一定程度進んできたということを言わざるを得ないというふうに思いますけど、私は、進んでいないという前提をしっかりと見て、それ前提に進めていかなければいけないんではないかなというふうに思っています。  これ、やっぱり構造的な問題があるなというふうに思っていまして、地方はもう本当苦境にあえいでいますよ。慢性的な財源不足に陥っているという中で、じゃ、抜本的な打開策がないのかということで、私たちは、これ統治機構の在り方をしっかり変えていくということが一つの、抜本的なこの地方創生、首都圏の一極集中是正の一つの回答なんではないかというように考えております。  そこで、私たち日本維新の会は、副首都機能整備推進法案を提出させていただきました。議員立法でございます。これは、首都圏一極集中により地域との経済格差が
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。ちょっと議論がかみ合ってなくて、申し訳ないんですけど。  これ、だから、別の聞き方をさせていただくと、これ道州制進めるというのが政府の方針じゃないですか。道州制を進めると、この地方創生は前に、より前に進むというふうにお考えということでよろしいでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 済みません、ちょっと私が難解な質問をしたのかもしれないんですけど、ちょっと禅問答のようになって本当申し訳ないんですけど。  私たちは、この地方創生とか首都圏の一極集中是正、これまでさんざんやってきましたよねと、進んでいないですよねと。だから、そのためには、まず、この統治機構の在り方をやっぱり変えていくというのが一つの大きな在り方なんではないかというふうに考えているということを申し上げたいと思います。  その一つの答えは道州制です。ただ、道州制に一足飛びには行かないので、まず二極をつくろうということで出したのが僕たちの法案であるということを存知していただきたいというふうに思います。  それで、もう一点は、ですから、地方創生の抜本的な解決のためには統治機構改革が必要だということを強力に私たちは主張していきたいというふうに思いますし、もう一点はそのバックアップ機能の問題です
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 でも、これは是非検討を急いでいただきたいと思うんですね。  ですから、この災害が起きたときの災害対策本部をどこに置くのかということについては一定程度検討がされていて、東京の中では二つ目の候補地としては立川があると。この東京もバックアップ地としては立川ということを指定しているわけであります。  ただ、その立川で本当に大丈夫なのかといったならば、これも不安なところでありまして、首都直下型地震は立川の方を震源として起こる可能性もあるという、こういう推定もされているわけであります。ですから、これは、じゃ、そのほかの地域はどこなのかといったら、それは検討中だということですよね。これはあくまでも災害対策本部をどこに置くのかという議論ですけれども、じゃ、長期的に東京がその機能を失ったときに本当に維持することできるのかということをもうしっかりと検討しておく、このことは重要だというふうに
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。非常に前向きな答弁いただきました。ありがとうございます。  おっしゃるとおりだなというふうに思いますし、やっぱり遅れているの国会ですよね。先ほどおっしゃったように、オンライン答弁というのも極めてこれ当たり前にできていなければ、これは災害時もそうですし、これコロナ禍ということで、委員の大半がこれ出席できないというような状況になったときに国会機能不全に陥るという話もありました。こういうときだからこそ、この議論をしっかりと進めていくべきだというふうに思いますし、我が党はこれをしっかりと推進していきたいというふうに思っております。ですから、省庁の皆さんとのレクも今は全部オンラインでやるようにしております。我が党の議員は多分ほぼオンラインでやっているというふうに思います。こういったものをしっかりと活用していきたいというふうに思います。ありがとうございました。
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