日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 梅村みずほ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○梅村みずほ君 是非とも前向きにお考えいただきたいと思います。
残りあと一分ほどかと思いますので、最後に資料に付けておりますのが、現役の高校生、エホバの証人の三世のメッセージでございます。今を生きている子供の声というのを聞いていただきたく思います。そして、最後には法務大臣に対してのメッセージもあります。
大人は子供に、傍観者になってはいけないと教えます。最近になって宗教二世問題が上がってきました。ですが、それは、国を動かす大きな事件を発端にしなければ触れられないようなことだったのでしょうか。もしも事件が起きなければ世に発信する機会もなかったのでしょうか。宗教には触れてはいけない。その価値観の下で多くの人が苦しんでいます。端の方で声を上げることしかできませんが、自分のような人を救いたい。法務大臣が、この国の子供たちのために、若者のために、日本国民のために行動を起こしてくださることを心
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。日本維新の会の中条きよしでございます。
まず初めに、いじめ対策と情報モラル教育の強化についてお伺いをいたします。
令和元年から始まったGIGAスクール構想によって、小中学校で一人一台の端末が配付されましたが、そのチャット機能を使用したいじめにより、東京都町田市の小学校六年生の女子児童がいじめを訴えて自死するなど、深刻な被害が後を絶ちません。これまで中高生がメインであった情報モラル教育を小学生の段階から実施する必要性を強く認識させられる事件です。
人を傷つけない、興味本位で危険なことはしないということは、ネット上に限ったことではなく、マナーやモラル、ルールを教える大切な学びの機会であり、子供たちには、情報モラルに関連する問題に気付かせ、どうすればいいかを判断し、将来の社会のつくり手となっていける人格教育が必要だと思います。
それで、大臣は
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。いじめで子供たちが思い詰めて孤独になってしまわないように御配慮をいただきたいと思います。
そこで、子供たちがいつでも安心して相談できるスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーについてお尋ねをいたします。
現在、スクールカウンセラーが配置されている学校では週四時間ですか、スクールソーシャルワーカーは僅か週三時間しか配置されておりません。居場所を見失った子供たちがいつでも駆け込めるように、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの常勤化を求めます。担任教師が一人でしょい込むのではなくて、いじめる側、いじめられる側、それぞれが抱える背景を専門家と話し合って、早期に見付け、早期に解決していけるようにしていただきたいと思います。
大臣は、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの常勤化についてどのようにお考えでしょうか。
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。二次被害を防ぐためにも、未来を担う子供たちを守れる世の中であってほしいです。
そこで、不登校児童生徒の支援についてお尋ねをいたします。
令和三年度の小中学校における不登校児童生徒数は、実に二十四万五千人にも達しております。コロナ禍前の一・三五倍になっています。児童生徒は、将来、社会的自立ができなければ、労働力や納税を通じて国を支える人材が減り、社会の損失にもなります。全ての子供を社会的自立に導くためにも、正規の教育課程として認められている不登校特例校、中でも不登校特例校兼夜間中学の設置は待ったなしの状況だと思います。
夜間中学の生徒というのは、年齢、国籍、経歴などそれぞれの背景が異なるために、同調圧力が生まれない、互いに尊重し合い、誰もが安心して学べる場所です。昼間の中学校に通うことが苦しい現役中学生でも、夜間中学に通うことができたなら、同
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 分かりやすく、ありがとうございます。
私の幼かった戦後間もなくという頃に、戦争で結構父親を亡くした家庭も多かったと思います。私も父親を三歳で亡くしまして、母親が本当に屋台を引きながら一人で四人の子供を育ててくれまして、大変だったと思います。食べていくことに精いっぱいで本当に大変だったんじゃないかなと思っております。そんな中で、御近所の皆さんの助けがあったからやってこられたのだと思いますけれども、そして、その中で感謝する気持ち、思いやる心、命の尊さを学ぶことができたと、人情あふれるそういう時代だったと思います。私のうちでも、隣近所も全部見渡して、鍵を掛けて寝てたうちってほとんどなかったような気がします。うちも掛けたことがありませんけれども、鍵など掛けなくても安心して暮らせる世の中だったんだなと、そう思います。
そのような時代でしたから、いろいろな事情で学びの機会を逃し
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| 中条きよし |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
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○中条きよし君 ありがとうございます。
初めてここで質疑をさせていただいたときに、時間の配分が分からなくて、時間が過ぎたのかちょうどだったのか、周りの方から終わりです、終わりですとささやかれながら終わりました。今日は少し早いようですが、未来を担う子供たちが安心して暮らせる世の中にするべくお願いをして、終わりたいと思います。
ありがとうございます。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。
今日、予算の説明をいただきまして、私の個人的な観点では大変評価したいところがございます。五ページの環境負荷低減に資するみどりの食料システム戦略というのがありますし、十一ページには温暖化防止に資する藻場の保全などの支援というのがあります。
農水省としても地球環境問題なども取り組んでいくということが非常に大事なことなのかなと思うんですけれども、その点の観点から、前回も質問させていただきましたが、所信にフードテックって入れていただきたいという話をさせていただいたんですが、代替肉が非常に地球環境の負荷低減につながっているというふうによく言われるんですけれども、大臣の認識をお聞きしたいと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 今日の質疑の中にも自給力という言葉がございました。いろいろ食料安全保障というのは、ウクライナ侵攻もありますし、輸入品の高騰ということもあって、国として、食料としての安全確保というのも必要であるということでございます。
その点で、この予算の今度二ページ目に、麦や大豆などの国産シェアの拡大というのも本当にまさにそういうことだと思うんですが、この大豆を利用した代替肉というのは非常に需要が高まった上に地球環境も優しくなるんですけれども、環境省として、農水省に対する要望なりあるいは連携なりという、環境省の受け止めをお聞きしたいと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 是非連携をしていただきたいんですが、先ほど自給力の中で、外国からの輸入の飼料に関しては完全に輸入されている前提の中で自給力というのがあるというのをちょっとお聞きをした感じなんですけれども、仮に有事の際には空輸だとか船便だとかで飼料が日本に輸入できないということもある。今、七五%が輸入というふうに限られて、言われているので、数字的に言うと、飼料が輸入できなくなってしまうと、日本の畜産の動物は四分の三が餓死してしまうということにもなるわけです。
そういうような、まあこれは極端な話なんですけど、飼料が入らなければ、飼料に依存しているわけですから、それをどういうふうにするのかということで、私はこの予算の中で大豆の国産シェアというのを拡大するというのはすごく大事なことだと思うし、そうだとするならば、その需要というものはどういう形でなっていくのかというと、この代替肉というのも本当は考
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 この代替肉も、食べてみるとすごくおいしい、本当に肉に模したものもいっぱい出ているんですけれども、そういう意味で、経験をしていないとなかなかそれに手が出ないということもあると思うんです。学校給食などで、全部が全部と言っているわけではなくて、その中で代替肉を採用するということで、子供の頃からこういうのもおいしいなというのが分かっていくということがすごく大事だと思うんです。
特に、ベジタリアンやビーガンの方も国内にたくさんいますし、今度、インバウンドの方も非常にその食材に対して選別をしていくということもあるので、農水省としてもこれについて力を入れていただきたいという部分があるんですが、一方で、このフードテックというのは農水省の所管なんですが、食肉の消費を農水省としてはこれから増やしていこうというお考えなのか、そこだけまず確認させてください。
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