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日本維新の会

日本維新の会の発言18927件(2023-01-20〜2026-06-18)。登壇議員90人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (157) 日本 (113) 国家 (72) 憲法 (69) 必要 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池下卓
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-16 本会議
○池下卓君 日本維新の会、池下卓です。  ただいま議題になりました全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  人生百年時代の中にあって、国民が不安なく、それぞれの人生ステージにおいて希望の持てる新しい未来を築くこと、その実現は政治に課せられた大きな使命であります。  我が国を取り巻く少子高齢社会が抱える課題は、世代間扶養でつないできた社会保障の将来像に暗い影を落とし、政府が、その財源のため、あらゆる手段を講じられてきたということは十分理解できます。しかしながら、本来、医療は納税者たる国民が自身の健康と命を守るため享受する当然の権利であり、社会構造の変化によって抑制されるものではありません。  先日、我が党では、地域で共有する標準的な薬剤選択の使用方針に基づく採用医薬品リスト、いわゆる地域フォーミュラリーを
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遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-16 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。  それでは、早速質問に入っていきたいと思いますけれども、まず、今回の改正法案に関しまして質問していきます。  現在、この改正法案に関しましては、内閣官房危機管理統括庁を設置するということが大きなあれだと思いますけれども、その中で、現在、内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室においてコロナ対策を行っているという状況だと思います。  今回のこの改正案の中で、司令塔の強化というのが趣旨だと思いますけれども、その中で、この体制、現在の体制にどのような問題があって、また、新たな統括庁の設置でどのように改善されていくのか、まずお尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-16 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○遠藤(良)委員 統括庁の人数規模はどれぐらいになるのか、お尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-16 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○遠藤(良)委員 新型コロナウイルス感染症対策分科会において、コロナに関する様々な政策について検討して、政府に提言をしてきた、これが新型コロナウイルス感染症対策本部において決定をしたというプロセスだと思います。  分科会に医学だけでなく経済学の知見を有する者を入れるべきという意見が出たということがありますけれども、その中で、内閣感染症危機管理対策官は医務技監であり、医学の専門家であると。統括庁において医学以外の専門家を配置する、そういった予定はいかがでしょう。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-16 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○遠藤(良)委員 感染症の専門家を政府に置くことは非常に重要だと思います。  その中で、厚労省に感染症対策部を設置する予定であると。さらに、国立感染症研究所と国立国際医療研究センターを統合した新たな専門家組織として国立健康危機管理研究機構、日本版CDC、先ほども質問が出ていましたけれども、これを設置する法案を別途国会に提出するということですけれども、統括室と感染対策部の組織間の役割分担であったりとか、あとは連携を図っていく必要があると思いますけれども、その辺りの想定をお伺いしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-16 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。  改正案では、政府本部から各都道府県に指示ができるということが可能になるということですけれども、新型コロナウイルスで、施設の使途制限の対象については調整が難航であったという背景があって、都道府県に指示ができるというところになると思うんですけれども、国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがあり、特に必要があると認めるときという、要件が限定されている。この指示要件をかなり限定的にした、この辺りの背景はなぜなのかというのをお尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-16 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○遠藤(良)委員 感染を防止するための協力要請、営業時間の変更や施設の使用制限が行われてきたと思いますけれども、現在、この要請に応じない場合に過料というものが科されるというところがありますけれども、正当な理由がないのに事業者が知事の要請に応じない場合にはどのような対応を行っていくのか、確認したいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-16 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○遠藤(良)委員 感染症に関しては、感染症はそもそもリスクはつきもので、今後も存在し続けると思います。その中で、コロナも三年続いてきて、ようやく五類になってきた。百年前のスペイン風邪においても三年続いたというところもあって、今後、こういった感染症というものは様々なリスクがある。さらに今後も、分からない感染症が発生していく可能性もある。  そういった中で、感染症のリスクについてはどのように捉えられているのか、お尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-16 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。  政府が新型コロナウイルスへの対応をしてきた中で、有識者会議では、コロナ禍において死亡者全体を増やさなかったという評価もされている。一方で、専門家との関係を含めた意思決定プロセスが明確だったか、科学的知見に基づく評価、分析は十分だったのかなどの問題も一方で指摘されている。  政府として新型コロナ対策についてどのような評価をしているのか、お尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-16 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。  ちょっと質問を前後させてもらうんですけれども、三月十三日から、屋内でのマスクの着用を個人の判断に委ねるということになりました。国会でも個人の判断になったということで、今日もマスクなしで質問させていただいているんですけれども。もっとも、高齢者施設の訪問であったりとか、通勤通学でのバス、電車での移動、そういった混雑時にはマスク着用を推奨しているというところはあると思います。  マスク着用を個人の判断とすることについての反響が今どういう状況になっているのか、お尋ねしたいと思います。