戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
石平
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-18 決算委員会
御答弁ありがとうございました。  もう時間が過ぎましたので、これで私の質問を終わらせていただきたいだろうというか、ありがとうございます。
井上英孝
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-15 法務委員会
これより会議を開きます。  本日付託になりました内閣提出、民法等の一部を改正する法律案及び民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。平口法務大臣。     ―――――――――――――  民法等の一部を改正する法律案  民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
井上英孝
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-15 法務委員会
これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――
井上英孝
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-15 法務委員会
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両案審査のため、来る二十日水曜日午後一時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井上英孝
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-15 法務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十九日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十七分散会
黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-15 内閣委員会
日本維新の会、黒田征樹でございます。  経済安全保障推進法が成立されて丸四年が経過をいたしました。この間、様々な国際情勢の変化によって、非常に、日本の経済安全保障を見直す必要性が高まっている、そんな中で今回の改正案が示されたということで、この改正案に先立って、我々日本維新の会からは、このような提言を小野田大臣に直接手交させていただいて、私自身もその場に同席をさせていただいて、意見交換もさせていただきました。今回出てきた法案が、この提言をかなり盛り込んでいただいたということに感謝を申し上げたいというふうに思います。  それを踏まえて、これまでの議論、締めくくり総括ということですので、おさらいをしていきたいというふうに思います。  まず初めに、この経済安全保障推進法が成立した二〇二二年以降、政府は、十六の特定重要物資を指定して、予算総額約二兆五千六百四十三億円を投じて百四十八件の認定計画
全文表示
黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-15 内閣委員会
ありがとうございます。  まさにその危機意識、そのとおりだというふうに思います。  振り返ってみれば、我が国の経済安保のリスクが初めて可視化したのは、尖閣諸島沖で起きました中国漁船の衝突事故、事件。そのときに、レアアースの依存というものが日本全体に知れ渡った瞬間だったんじゃないかなというふうに思いますけれども、あれが二〇一〇年頃だったと思いますが、それから十五年が経過しても、まだ、レアアース等に対しても、十分な経済安保という視点で、まあ、改善されているものの、まだまだ不十分な部分があるというふうに認識をしておりますので、今回の改正がそういったところも踏まえてしっかりと形づいているのかというところも確認をしていきたいというふうに思います。  まず、今回の改正で非常に大きいのが、前進したなと思うのが、特定重要物資の役務への拡大ということで、国際通信の九九%が光海底ケーブルを経由していると
全文表示
黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-15 内閣委員会
ありがとうございます。  まさに、物資だけを守っても、この物資を動かす、機能させる、そういう役務が外国依存なら全く意味がありませんので、形式的な認定にとどまらずに、民間企業が役務の国産化、多元化に向けた投資を行えるように、実効性のある支援をお願いしたいというふうに思います。  続きまして、需要サイドへの対策ということで、これまでの安保政策は、供給側への支援、調達先の分散化、国産化の強化、こういったことに重点を置かれてきたというふうに思いますけれども、例えばレアアースを例に挙げれば、政府は調達先分散化を推進したものの、需要者側、要はその材料を使う側は、市場のメカニズムの観点から、やはり安価な中国産にどうしても移行してしまう、依存してしまう、そういう構造がありまして、その構造を我々も非常に問題視をしまして、今回のこの提言においても強く求めたところであります。  そういう中で、二点ちょっと
全文表示
黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-15 内閣委員会
需要サイドに目を向けて、努力義務とはいえ入れていただいたということは大きな一歩と認識していますし、それを政府の方もしっかりと措置を講ずる、努めるということでありますので、そこは実態に合って、多角化がしっかりと進むように努力をしていただきたいというふうに思います。  続きまして、重要鉱物、先ほどから言っていますレアメタル等でありますけれども、これは、経産省、環境省、様々な資料を確認しますと、一度日本に入ってきたレアメタルが様々な製品として使われてそれが回収できる、いわゆる資源循環ですね、これを適正ルートで、国内で再資源化されている数字は、ベースメタル、いわゆるアルミとか銅、そういったものがおよそ二割から三割程度、希少金属、いわゆる供給リスクの高い希少金属が数%にとどまっているというような中で、七割を超える残りの大部分の行き先が、一つは焼却処分、埋め立てる、もう一つが、正規ルート、不正ルート
全文表示
黒田征樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-15 内閣委員会
ありがとうございます。  非常に前を向いた御答弁をいただいたんだなというふうに思います。始めた当初は、やはり進めていくに当たっていろいろなハードルがありました。今、ようやくここまでたどり着いたんだなという思いもありますけれども、具体的に、今後更に後押しをしていくような具体策も検討いただければというふうに思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  ちょっと時間がないので、最後に副大臣に御質問させていただきます。  今回の法改正によって、供給サイドだけじゃなくて需要サイドのアプローチというようなことであるとか、役務への拡大、基幹インフラへの医療追加など幅広い改正が実現するということで、しかし、制度をつくることと、制度を機能させるということは別の話でありますので、本法案が成立することにより、国民の生命、財産、日常生活を守る、経済的基盤が現状より確実に向上する、この点を国民の皆様に向
全文表示