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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 環境委員会
○青島健太君 現時点ではという言い方に少し含みがあるように思います。  いろいろな研究の中で、前立腺がん、あるいは妊婦の方、しかもその胎児に影響があるんではないか、あるいはワクチンの免疫力の低下とか、まあいろいろなものが今疑われてる中で、もうここしっかり把握していただくということが非常に大事なことだろうと思いますので、是非そこはやっていただきたいと思います。  そして、これ、本当タイミングが合ったんですが、昨日の、これ、おとといか、昨日ですね、朝日新聞です。アメリカですけれども、環境保護局、EPAが、PFASの基準、飲み水の基準ですね、今まで七十ナノグラムだったものを、これ四ナノグラムにした方がいいのではないかという提案をしようということで上がってきております。  現在は、暫定的に日本は五十という数字、私も伺っておりますけれども、本当にこの五十という数字で大丈夫なのかどうか、その安全
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 環境委員会
○青島健太君 アメリカはかなり低いというか厳しい水準を出してきています。日本も、これからそこをどういうふうに対応するのか、そのためにということなんだろうと思うんですけれども、PFASの汚染に関して、この一月から二つの専門会議がスタートしているというふうに伺っております。この二つの専門会議、いかなる目的でどういう機能で立ち上がっているのかというところを御説明ください。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 環境委員会
○青島健太君 資料四にもお配りをさせていただきました。今お話があったその二つの専門家会議の内容であります。  まず、上の水質の目標値等の専門会議というのは、まさに先ほどちょっと御説明ありました、五十で大丈夫なのかどうか、その数値をもう一度きちっとここで検証するということだと理解をしております。そして、もう一つの方は、総合的戦略検討専門家会議ということで、PFASが私たちの社会に、あるいは健康にどういう影響を持っているのかというところを総合的にこれは審議するというふうな考え方でよろしいんでしょうか。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 環境委員会
○青島健太君 ただ、伺うと、この会議は二か月に一回ぐらいのペース、そして夏をおおよそ目指していくという、何かこのスピード感、この感じで大丈夫なのかなというふうに思ったりもするんですけども、是非ともしっかりと、まだまだ実態がよく分かっていないというところに多くの方々不安を覚えるこのPFASでありますので、しっかりとここでの審議といいますか、検討を進めていただきたいと思います。  私、今日これ取り上げさせていただいたのは、まあ去年からですけども、やはり今はまだ信号で例えるなら黄色信号にもなっていない、あるいはもう赤信号が出たら大変なんですけども、大きなやはり全国的な公害にこれが発展しては困ると思って取り上げさせていただいております。これがそういった広域な公害、全国規模の公害になるかならないか、ならないでほしいんですが、その可能性というのはどんなふうに思っていらっしゃるでしょうか。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 環境委員会
○青島健太君 プラスチックもそうですし、このPFASもそうですけれども、やはりどういう状況にあるのか、何が心配されるのか等々、やはり逐次情報が公開されていくというところはこういうものに関しては極めて大事かと思います。これからのその情報提供、どういう立場でどういうふうにやっていかれるのか、もう一度ちょっと最後に伺いたいと思います。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 環境委員会
○青島健太君 今日取り上げましたプラスチックあるいはPFASもそうですけれども、そもそもは私たちの生活を豊かにするために、便利になるために生まれてきたものであります。決してこうしたものが悪いわけではないんだろうと思うんですが、問題は、それを使う私たち、あるいはそれを処理する姿勢というものに実は大きな問題があるということに気が付かされます。  まあ長い目で見ますと、こうした問題の解決にはやはり教育というものも大きくそこにはあるように思います。口幅ったい話にはなるんでしょうけども、やはりリテラシーとかモラルとか、そうしたものをどうやって私たちは身に付けていくのか、長いレンジで考えるならばそういうことが極めて大事だろうと思います。  私は、この日本は、是非とも環境大国、環境立国、環境大国であってほしいと思っております。そういう中では環境問題、教育も含めて国民的な理解、そうしたものをどうやって
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  本日は二点、一つは外交の抜本的な強化に向けた取組として外務大臣の外遊と国会審議に関しての関係、もう一つは拉致問題の取組について今日御質問したいと思っております。  林大臣は所信表明演説の中で、現在、日本は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しているという御認識を述べられ、そして、その総合的な国力の要素として、まず外交力があると。外交実施体制の抜本的な強化に取り組むとともに、防衛力の抜本的な強化に裏付けられた力強い外交を展開しますと言及がございました。この国家安全保障戦略、最終的な担保力となる防衛力の五年以内の抜本的な強化を進めると同時に、外交面でも抜本的な強化を進める、安全保障の両輪として国民の命と平和を守ることが大事であるとおっしゃっておられます。  本日、浜田大臣、冒頭で、予算の説明の中に防衛力抜本的強化元年という発言がございました
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  先般、参議院の外交防衛委員会調査室から本日の予算委嘱審査の参考資料が配付されました。その中の五ページに、領事体制の強化として、外務大臣のチャーター機の予算について八・五億円という記載がございました。一時間当たりの単価を二百四十万円として、飛行時間を三百六十時間と想定して来年度八・五億円という計上を出しておられます。  ちなみに、過去三年間、外務大臣はチャーター機何回使って何時間を使用されたのか、外務省、教えていただけますでしょうか。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。大体二百から二百五十時間の使用をしていると。  で、来年度三百六十ということは、思い切って外遊の時間を増やそうという、そのような意図が感じられますが、何回ぐらいの外遊を来年度考えておられるんでしょうか。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 外交防衛委員会
○金子道仁君 これは通告ではないですが、十一回から九回に落ちるということ、時間は三百六十ですけれども、回数としては余り増えていないと。  外遊を増やすという、そういうあらかじめの想定、そういうことは特に考えておられないんでしょうか。