日本維新の会
日本維新の会の発言20112件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員90人・対象会議85件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (172)
機能 (104)
日本 (62)
経済 (55)
道府県 (50)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
|
じゃ、最後に。
これ期限が決まっていないんですよ、これ。GXでは十年、それからAIは七年なんだけど、この危機管理投資、成長投資は期限決めていないんですけど、この期限についての考え方、これを決めないと多年度での別枠管理というふうにならないと思いますが、そこについてお答えいただけますか。
|
||||
| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
|
終わります。
|
||||
| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
日本維新の会、石井めぐみと申します。
本日は、トラック運送業をめぐる取引環境、そして物流現場の課題についてお伺いしてまいります。
中東情勢の緊迫化や原油価格の変動に伴い、トラック運送業を始め物流現場では、燃料費の高騰や運賃の適正化、荷待ち時間の削減など、多くの課題が顕在化しております。こうした状況にあって、政府の対応や関係省庁の取組について、順にお伺いしてまいります。
政府においては、三月二十七日に関係省庁連名にて、トラック運送業における価格転嫁の徹底に向けた要請を発出いただいており、その効果に期待しております。これまで物流の現場では荷主の協議が進まないケースも散見されており、トラック運送事業者にとって死活問題だと言っても過言ではない状況が続いてきました。政府もこの問題の深刻さを認識されての今回の要請の発出であると思います。そこで、今後はどのようにして価格転嫁の実効性を担保して
全文表示
|
||||
| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
ありがとうございます。
制度の趣旨が現場で確実に機能するよう、実効性ある対応を求めます。
次の質問に移ります。
先ほどの要請文には、燃料高騰分の確実な運賃転嫁を向けた燃料サーチャージ制度の重要性が指摘されております。これは、燃料価格の急激な変動がトラック運送業事業者の経営に直結する中で、運賃の適正化、また安定的な物流確保の観点から大変重要な制度だと思います。しかし、現場では必ずしも十分に活用されておらず、制度の存在が十分に浸透していないとの声も聞かれます。
それでは伺います。
制度の周知をどのように進め、荷主の理解を広めることで実効性ある運用につなげていくのか、政府としての具体的な政策を伺います。
|
||||
| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
ありがとうございます。
物流効率化法の施行により、荷主にも、荷待ち時間の短縮や梱包、荷姿の標準化、適正な情報提供など、トラック事業者が効率的に業務を行えるよう一定の責務を課されております。しかし、特に中小荷主においては、制度の理解や対応の遅れが指摘されております。
理解促進にとどまらず、行動変容につながる具体策を経済産業省にお伺いいたします。
|
||||
| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
ありがとうございます。
また、現場からは、制度を理解していても消極的な荷主が存在するとの声も聞かれております。国民の生活を支えるトラック物流の安定を確保する観点から、特に中小荷主への周知啓発や具体的な支援策をどのように講じ、制度の運用が現場で確実に浸透するよう取り組むのか、政府、経産省のお考えをお聞かせください。
|
||||
| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
ありがとうございます。
制度の理解があっても現場で行動に移さない荷主も存在することから、実効性を確保するために、より具体的な方策が必要だと考えます。現場で制度が実際に機能する環境づくりを引き続きよろしくお願いいたします。
じゃ、次の質問に移ります。
荷待ち時間の削減や積卸し効率化は、トラック事業者が効率的に業務を行う上で重要な課題です。しかし、現場では、特に中小企業の荷主において対応の遅れが目立ちます。物流効率化法では、荷主に一定の責務を課すとともに、政府による制度周知や支援の実施が求められており、制度の目的を現場で確実に達成するためには政府の積極的な関与が不可欠です。
そこで、好事例の横展開や関係者への働きかけに加え、中小企業の実情を踏まえ、荷待ち時間削減や積卸し効率化に向けた取組を政府としてどのように進めていくのか、お考えをお聞かせください。
|
||||
| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
ありがとうございます。着実な実行をお願いいたします。
最後の質問になります。
価格転嫁の徹底や燃料サーチャージ制度の活用促進、中小荷主への協力要請や物流効率化といった施策は、国民生活を支えるトラック物流の安定に直結する重要な政策であります。こうした施策が現場で着実に実行され、物流現場の負担軽減や具体的な行動変容につながるよう、国土交通省として引き続きリーダーシップを発揮し、政府一体となった取組を進めることを、進める取組について改めてお伺いいたします。
|
||||
| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
|
金子大臣の下、リーダーシップの下、実効性のある取組を期待しております。
以上です。ありがとうございました。
|
||||
| 新実彰平 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
|
日本維新の会の新実彰平でございます。
質問の機会を頂戴しまして誠にありがとうございます。私の方からも、各委員からも今日提起がありました高額療養費制度の見直しについてまずは伺わせていただきます。
少子高齢化と医療の高度化によりまして社会保険料負担が限界に近づく中にあるということは累次私たち日本維新の会も申し上げていることでございますが、一方で、日本維新の会は、この高額療養費制度こそが医療の最後のとりでであるというふうに考えております。
まさに、こうした大きなリスクへの備えを守るために、我々、今、小さなリスクに対する過剰な備えとか、あるいは健康増進に資さない医療提供等を徹底的に洗い出して、そして適正化をしていこうという、そういった思いで、まさに自民党さんと日本維新の会の連立政権の中にあって努力をしているさなかでございます。まさにその取組道半ばでのこの月額限度額の一部引上げを含む本案
全文表示
|
||||