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日本維新の会

日本維新の会の発言20112件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員90人・対象会議85件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (172) 機能 (104) 日本 (62) 経済 (55) 道府県 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 経済産業委員会
ありがとうございます。  やっぱり時代がもう変わっていっているので、少しこの辺り転換点に来ているのでは、分岐点に来ているのではないかなと思います。  昔、テレビ番組は、一九八〇年代なんですけど、私、一緒にソウル・オリンピック行ったカール・ルイス、カール・ルイスのロボット版、機械版と人が、これ百メートル走でわあっと走るようなことがもう一九八〇年代にはあったんですよ。カール君と言われて非常に人気が出ました。  また、これ四十二年ぐらい前ですかね、「ターミネーター」といえば皆さんも御存じだと思いますけど、あの頃から、あの設定が二〇二九年、今から三年後なんですよ。だから私、ちょっと何か本当にあんなふうになったら怖いなというふうに思うんですけど、やっぱり時代どんどん変わっていっているので、そういう基盤というのも変えていかなければならないのかなと思います。  そういう中で、やっぱりセキュリティ
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 経済産業委員会
できる限り国産化につなげていければいいなと思っておりますので、よろしくお願いします。  実は、今本当に赤澤大臣はお忙しい、多忙な毎日だと思いますが、非常に困っている部分が現在ありました。ちょっと話題は変えますが、困っているところがありまして、実はヘルスケアについて、最近言葉も出ますが、病気になってからの治療、これ医療というんですけど、これは厚労省管轄なんですよね、厚労省管轄で、病気になる前の予防、これは経産省管轄なんですよ。これが混乱につながっているんじゃないかなと私は思うんですよね、やっぱり。この管轄が分かれているというのも分かりづらいですし、非常に問題があるというふうに思います。医療は法的規制があるんですよ。ヘルスケアはないんですね。ここも多分つながっているのかなと思います。  この度、中医協から、これ厚労省管轄ですよね、厚労省管轄から、薬事未承認の研究用の試薬、検査サービス、まあ
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 経済産業委員会
経産省はヘルスケアという所管がありますよね。そこで、この状況を把握しているかどうか、そこはいかがでしょうか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 経済産業委員会
経産省のヘルスケアという所管がありますよね、大臣、ありますよね。そこで、私の方には分かっていて、そちらに余りない、ヘルスケアの所管にはないということは、私はなぜかなというふうに思うんですね。  やっぱりこういうことは、ヘルスケアの所管ですから、何でもかんでも分かっておかないと、これお仕事ですからね、ちゃんと、やっておかないと、私、いけないんじゃないかと思うんですよ。ちゃんと知っておかないといけませんよ。そうですよ。だって、薬局とかドラッグストアというのは全国でも約六万軒ぐらいあるんですよ。そこから、例えば全てそのヘルスケア分野のそういうところに取引しませんよって言われたら、どんどん倒産していきますね。この辺り、どのように感じるのか。人ごとではないので、ちょっと。  国としては、健康維持のための予防というのは推進しているんですね。この辺り、しっかりと力を入れていただきたいんですが、その辺
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 経済産業委員会
それでは、その約六万軒の薬局等ですけど、何かちゃんと正しい情報を伝える方法というのを考えていただきたいんですけど、いかがでしょうか。ちゃんと、ヘルスケア部分と医療的部分がありますよというのをちゃんと周知していただきたい。その辺りをどのように思われるのか、お尋ねいたします。これ、ちょっと通告しておりませんが。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 経済産業委員会
経産省、お願いします。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 経済産業委員会
分かりました。多分もう、じゃ、動いていただけるということで大丈夫でしょうか。  そういう予防というのは、やはり我が国にとってとても大事なんですよね。病気になってからというよりは、病気になる前にやっぱり自分たちで健康管理をするとか、自分の体の状況を見るという、検査サービスというんですかね、検査キットというのは非常にやっぱり推進していっていただかないといけないと思うんですよ。  私自身は、これはちょっと時間がありますから、ちょっとお話をさせていただくんですが、お幾らかは出さないといけないと思うんですが、やっぱり、皆さん、一年に一回ぐらいは自分の御褒美として、お幾らかと言われても知らないんですけど、自分で検査をして、自分の状況はこうなんだなというふうに確認してもらうというのは非常に大事だと思うんですよ。  やっぱりストレス社会であって、私たちはもう走ってストレス解消とか思いますが、やはり自
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 環境委員会
日本維新の会の串田誠一でございます。  予算のことをまず最初にお聞きしたいと思うんですけれども、全国でたくさんの家庭が犬や猫などを飼われていると思うんです。そういった方々ももちろん納税して、そういう動物に関する分野にも国として予算を付けてほしいという思いがあると思うんですが、今回初めて補正予算にも動物愛護関連の予算が付きましたし、まだ確定前ではございますけれども、本予算と合算すると相当な増額を動物愛護関連にしていただきました。大変感謝をしております。  その思いを大臣からお聞かせいただきたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 環境委員会
補正予算と合わせると三割以上の増額になるのかなというふうに思いますので、本当にそういう要望をしていただいたことに対して感謝をしたいと思います。  次に、やはりこれも環境省の所管なんですが、動物愛護管理という形の中で殺処分をなくしていこうというのが全国自治体的にもやってはいるんですが、ここのその殺処分数の中の計算式の中で、譲渡が不可、譲渡ができないと認定されて安楽死など殺処分した場合に殺処分ゼロの、殺処分の数字に入れない自治体と入れる自治体というのがまちまちでありまして、我が県は殺処分ゼロだということなんですけれども、実は譲渡不可ということで殺処分しているということも間々あるわけでございます。  ただ、この前、長崎の愛護センターのところに視察に行きましたところ、足がちぎれた猫を愛護センターから引き取って、そして治療をして、そうしたら里親が見付かったんですね。そういったような猫も引き取って
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 環境委員会
今御説明いただいたように、国としてはそれを全部入れているんですよね。だけど、自治体は入れていないところが結構多い。  そういう意味では、我が県は殺処分ゼロだということで、県民の方が、わっ、すごいなということなんですけど、実はその譲渡不可の部分の安楽死を入れていないというようなことですので、全国では、環境省はちゃんと入れてはいるんだろうと思いますけど、自治体は入れていなかったりするようなことで、そういう数値だけを都道府県で比べて一位、二位とか順位を比べても、そこら辺をある程度基準を徹底しないと、実は比較できなかったりするわけですし、そういうようなことをそのまま自治体で認めているとすると、安易に譲渡不可というような認定をして、そして殺処分はするけれども、ゼロにはなっているというようなこともあるので、ここの点は環境省としてもしっかりと指導していただきたいなというふうに思っております。  次に
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