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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
新実彰平
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  本当にコミュニケーションで解決をすることも多々あるのかなというふうに今回改めて思いましたので、どうぞよろしくお願いをいたします。  続いては、ロケットと地上との通信にとって必要な電波について、総務省の政府参考人にお越しをいただいております。  これも電波法を所管する総務省に申請する必要があるわけですが、様々な事業者が様々な場所で様々な周波数帯を既に免許を取って利用しているわけでございまして、そうした既存の事業者との混信を避けるための調整が極めて大変だというふうに伺っております。ロケット打ち上げの計画に必要な電波の免許が下りるまでに、これあくまでも事業者の言葉を借りればですが、一年から一年半掛かるという感覚をお持ちであると。どこを始点にこの期間を見ているのかにもよるんだと思うんですが、いずれにしても多大な時間を要するということでございます。  これ、総務省の
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新実彰平
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  確かに、既に免許を持っている事業者がいて、近い周波数帯だとやっぱり人工衛星を使う事業者だったりするということも伺いました。打ち上げの時間帯だけロケットを優先してくれといっても、当然その時間データが送られてこないとかということになると、これもまた民間事業者の営業を阻害することになるわけで、簡単ではないというのは重々理解をしております。  慣れれば、ステークホルダーも大体一致をしているわけなんで、スムーズになるんだという御説明もいただきました。それもそのとおりなんだと思いますが、北海道なんかでいうと、まさにいろんな事業者がこれからトライをしていくと。さらに、サブオービタルもあればロックーンもあるかもしれないとかとなってくると、結構まだ初めての挑戦というのがこれからも続いていくんだと思うので、やっぱり電波調整にはかなり時間を要するという状況は継続をするんじゃないかと
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新実彰平
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  確かに、地域との共存共栄が必要ですので、余りにも強権的なやり方というのは望ましくないというのもそのとおりかもしれませんが、警察にも海保にも一定の負担が掛かっているということも、これが、何というか、定常的に行われるようになればなるほど、もう一回ちょっと洗い直していただきたいというふうに思います。  最後の質問になりますけれども、今の流れとも関連するんですが、やっぱり周辺の安全確保とか、見学者による違法駐車対策とか、雑踏事故対策とか、結構自治体の職員さんも多く駆り出されているところがあるそうでございます。人的な負担に財政的な負担も伴うと。  さらに、串本でいいますと、デジタル田園都市国家構想交付金、これかつての名称ですけれども、今は名前が変わっていますが、五年間の交付が昨年度いっぱいで終了して、財政負担の面においてもちょっとフェーズが変わったという中で、これから
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新実彰平
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  まさに産みの苦しみの期間だというふうに思いますけれども、やっぱり黎明期を支えてくれた事業者、射場、それから自治体には感謝したいと思いますし、敬意を表したいと思いますので、今後とも、ケアの方、よろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  最近、私、衝撃的なことがありまして、このAIの進化でも、昔は十年一昔とか言っていましたけど、AIの進化で、そのAIの進み方が、今、一年一昔、何か半年一昔というような衝撃的な出来事がありました。  先日、四月の十九日、三、四日前でしょうか、四月の十九日、北京で人型ロボットのハーフマラソン大会がありました。これ、大体二回目なんですよ。一年前にちょうど一回目がありまして、ハーフマラソンです、ほとんど人型ロボットが完走しなかったんですね、ごく僅かで。で、優勝タイムが二時間四十分四十二秒で、大体一キロ七分四十秒ペース。遅かったんですよ。私は、経産委員会なものですから、そのときに、チェスとか将棋はもう既にAIが人を乗り越えているんですよ、勝っています。ただ、マラソンだけはもう永久的に勝てないだろうと思っていましたら、この四月の十九日の
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。特に災害に関しては大活躍をしてもらえるんだと思います。  この人型ロボットも自律走行だったらしいんですよ、人が助けていなくて。私は、バッテリーとかそういうような問題があってこんなに速く走れないなと思っていたんですけど、あっという間に本当に進化したということは本当にびっくりをしております。マラソンを走れるんですから、最大限生かしていただきたいなと思っておりますので、今後ともこの検討の方をよろしくお願いいたします。  先ほどからも、フュージョンエネルギー、質問がありました。これ、夢のエネルギーということで、燃料が海水ということなんですね。やっぱり我が国は、こういう、何でしょう、資源のない国であります。私は、これ、どんどんとこのフュージョンエネルギーも進めていただきたいなと思っています。  現在、夢のエネルギーです。ただ、やっぱり今も、そのフュージョンエネルギーの実
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
答弁の中には核融合という言葉がありました。実は四十七年ほど前に「機動戦士ガンダム」というのが、あのアニメがあったんですね。それは、モビルスーツが核融合エンジンでできているんですよ。ですから、ああ、やっぱり日本のアニメってすごいなというふうにしみじみと思いながら、やっぱり核融合というのは昔から皆さんに知られているということだったんですね。ちょっと怖いイメージがあったんですけど、まあ、そういうふうになじみもあるんではないかと思っております。  現在は、このITERというフュージョンエネルギーの実験施設が二〇三四年の稼働を目指していて、日本でもヘリカル型の開発が進んでいるということなんですけれども、このフュージョンエネルギーの日本の立ち位置、例えば、今の中で、世界の中でこのトップ集団を走っているのか、又はちょっと離れているのか、トップを走っているのかとか、そういう辺りというのはどのように見てい
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
先ほどちょっと質問しましたけど、やっぱりこれが実現すると、電気代とかもかなり安くなるのかどうかというのは分かりませんか。  やっぱり、高市総理も結構いろんなSNSでフュージョンエネルギーという言葉もよく使われているんですね。だから、やっぱり我が国としてもかなり力が入っているんだろうなと思いますが、その辺りどのように、どのようなことでしょう。社会実証って相当やっぱり日本って遅いと思うんですよ。その辺りはどのようにお考えなのか、もしちょっとお答えできたら教えてください。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
日本は多分、研究とか実験とかそういう、かなり世界トップクラスですけど、やっぱり社会実装がかなりやっぱり世界的には遅いというイメージがあるんですよね。だから、やっぱり社会に実現するということの方がやっぱり力を入れていただければなと思っております。  まだまだやっぱり夢のような感じではあるんですね。そういう中で、やっぱりすぐさっきの、エネルギーというと、先ほどからもありましたけれども、次世代原子炉、次世代の原子炉ということなんですけれども、これ、何でしょう、軽水炉、革新軽水炉とか小型モジュール炉、高速炉とか高温ガス炉とかありますけど、どの方式が一番有力なのかどうか、でしょうか。お願いいたします。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
それぞれ違うということなんですね。  じゃ、ちょっと進んでいるこの小型モジュール炉と革新軽水炉、今の既存の原発とどのように違うのかというのは、何かあるんでしょうか。