日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 法務委員会 |
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これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。
この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。
参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。
次回は、来る二十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時五分散会
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 厚生労働委員会 |
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日本維新の会の梅村聡です。
今日は、五人の参考人の皆様、貴重な御意見、お話をありがとうございました。
早速ですけれども、お一人ずつ御意見をお聞きしたいと思います。
それでは、まず最初に、菊池参考人にお伺いをしたいと思います。
今回の法改正の目的は、持続可能な医療保険制度の実現に向けて、必要な保険給付等の適切な実施と世代間や世代内での負担の公平性の確保を図るため、こういう目的のためにこういう法改正が目指されているという今の状況です。
一方で、我々維新の会は、この皆保険を守りながら、現役世代の方の特に保険料の負担、これをどのようにやはり持続可能なレベルにしっかりコントロールしていくか、このことが私たちの問題意識としてはあります。
今回の様々な改正案の中は、一つは、いわゆる医療費全体の自然増を抑えるというものも入っていますし、それから、後期高齢者の方の金融所得、こういった
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
これは我が党の中でも非常に議論がありまして、現役世代の方の負担というのを公費で、現役世代の方のを公費で負担すると、社会保険料が税に替わっただけじゃないか、こういうことにもなりかねませんので、ここは仕組みは考えないといけないんですが、やはり私は、本当にこれから真剣に下げていくということを考えれば、一定検討に値するのではないかなと思っておりますので、また様々な審議会等で取り上げていただければなというふうに思っております。
それでは、続きまして、大黒参考人にお伺いしたいと思います。
今日は、難病患者さん、そして希少疾患の当事者としても、団体の代表として御意見をいただきまして、ありがとうございます。
高額療養費の見直しによる様々な御心配、あるいは命の危険が出てくるということにつきましては、我々もしっかり重く受け止めさせていただいて、しっかり検討していきたいと
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 厚生労働委員会 |
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是非、知っていただく機会をしっかり確保することが大事だと思いますので、それと併せて、治験にまでたどり着かない、こういった薬も日本はやはり多くなっているとありますから、そこに対する取組もしっかりやっていきたいと思いますので、またいろいろお声を聞かせていただければと思います。
それでは、続きまして、佐野参考人にお伺いをしたいと思います。
先ほどから御答弁、あるいは最初の説明に対しても、特に後期高齢者の三割負担の方への公費投入、これは五千八百億円というお話がありました。先ほどから申し上げておりますように、現役世代の保険料を下げるという観点からすれば、このまま三割負担の方が増えてくれば、現役世代の方の負担は増えてくるわけですから、それは当然、若い世代は困るわけなんですね。
それで、実は先週、このことについて当委員会で質問をしました。どういう経緯で三割負担の方には公費が入らないんですかと
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 厚生労働委員会 |
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多分納得できないだろうなと思って御意見をお伺いをしましたので、またこれは我々、政治の側でもしっかり取り上げていきたいなというふうに思っております。
それから、時間が来ましたので、林参考人は今日ちょっと質問なしで、申し訳ございません。
最後に、中村参考人にお伺いをしたいと思います。
OTC類似薬に対する負担の在り方、それから、それに対する医療の受け方が変わってしまうじゃないか、結果として、患者さんに様々な有害なことも起こるのではないか、そういうお話をいただいたと思うんですが、そうしますと、逆に聞くと、今のOTC医薬品、スイッチOTC化の方針であるとか、あるいは基準であるとか、スピード感であるとか、これに対して逆に御意見があったら是非教えていただきたいと思います。
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 厚生労働委員会 |
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今回は負担の在り方ということでこの法改正はされていますけれども、同時に、今先生がおっしゃっていたような中身の議論というのも、これも非常に大事だと思っています。
例えば、ステロイドの塗り薬等でも、ヨーロッパは実は弱い一段階の部分しか市販化されていないんですが、日本は下から三段階までがスイッチOTC化されているということで、ですから、そういった、我々は負担の問題として今回これを進めておりますけれども、やはりその中身についてもこれから更にしっかり検討していかなければいけないなと考えておりますので、また御意見を頂戴できればと思います。
私からの質問、これで終わらせていただきます。
参考人の皆様、どうもありがとうございました。
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| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 安全保障委員会 |
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日本維新の会の西田薫でございます。
先ほどの野間委員と同じで、私もこの安全保障委員会で初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、小泉大臣とは、先月の衆議院予算委員会で初めて質問させていただきました。あのときは防衛大学校の卒業式について質問させていただいたと思うんですが、今回二回目の質問となります。どうぞよろしくお願いをいたします。
本日の委員会なんですが、防衛省設置法の一部を改正する法律案ということでありますが、今、質問の中にも、先般小泉大臣がオーストラリアに行かれた、そういったことも質問の中に出ておりました。私も、それに関連しまして質問させていただきたいというふうに思っております。
十八日ですかね、小泉大臣はオーストラリアに行かれた、そして、マールズ副総理そしてまた国防大臣と会談をされた、非常に有意義な会談になったんじゃないかなというふうに
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| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 安全保障委員会 |
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今の大臣の御答弁は、本当に自衛隊の皆さんも喜んでおられると思います。そして、今御答弁の中にもありましたが、オーストラリア軍の方が我が国の文化もしっかりと知っていただいているということは、これは非常に連携強化においても大切なことですし、すばらしいことじゃないかなというふうに思っております。
そうやって、うどんも召し上がられたということで、そういったこともこういった委員会の場で発表していただけるというのは非常に私はいいことじゃないかなというふうに思っております。当初、パンの味はどうでしたかという質問もしようと思ったんですけれども、中には、こういった場でそんな質問はどうなんだという反対意見も出るんじゃないかなというふうに思っておりました。
ただ、一部、国民の皆さんの中には、自衛隊というのは戦争をする人たちだという間違った認識を持った国民の皆さんもいらっしゃるんじゃないかなというふうに思っ
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| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 安全保障委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
しっかりと隊員の皆さんのお声というのが胸に刻まれているなということを改めて感じました。
今、大臣の御答弁の中にも、言いにくいこともあるでしょうが言ってくださいという思いで聞いていると。まさしくこれは大臣のお人柄じゃないかなというふうに思っておりますし、そういった大臣であれば、本当に自衛隊の皆さんも一層頑張ろうという気持ちにもなるんじゃないかなというふうに思っておりますので、引き続き、是非よろしくお願いをいたします。
次の質問に移りたいと思います。
次も処遇改善についてなんですが、この法案の中に再就職支援の拡充ということも盛り込まれておりました。私も、いろいろこの法案を調べてみますと、これはもっと早くに対応、対処すべきだったんじゃないかなというふうには感じております。
そういった中で、今回、改正法の中で、再就職支援の拡充ということが盛り込まれ
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| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 安全保障委員会 |
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是非しっかりサポートをお願いしたいなというふうに思っております。やはり、国家国民の生命と財産を最前線で、そして命懸けで守っていただいているのが自衛隊の皆さんだというふうに思っておりますので、その後もしっかりサポートをしていただきたいということを改めてお願い申し上げておきます。
それでは、最後の質問にさせていただきます。
防衛力の強化に当たりましては、私はインテリジェンス機能の強化というのも必要であるというふうに思っております。
ちょうど今、国家情報会議設置法が審議をされております。これは内閣委員会で審議をされているんですが、実は私、この安全保障委員会とともに、内閣委員会のメンバーでもあります。そしてまた憲法審査会のメンバーでもあるんですが、先週、先々週と内閣委員会で、インテリジェンス機能強化について、国家情報会議設置法の質問を二度ほどさせていただきました。
元は、昨年の十月
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