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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
なかなか難しいような感じはいたしました。  ただ、例えば、南鳥島が核のごみ最終処理場になった場合、先生も書かれておられますように、何でしょう、先ほどから、精錬ですね、精錬には真水と電源が非常に必要であるということを書かれておりますので、処理場になった場合は当然その電気のインフラとかも来ますので、この場で精錬ができるのではないかと思ったんですけれども、その私のアイデアはいかがでしょうか。お聞かせください。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
先生の御意見聞かせていただいて、ありがとうございます。  私も地元が九州の熊本県にありますけれども、ちょうどTSMCの半導体というのもあるんですけれども、やっぱりこの半導体もこのレアアースがなければ作れないということで、先ほども、こちらが駄目であれば、この九州の方も電力がちょっとほかよりも安いということで、その九州で精錬をする可能性というのはあるのかないのか、お聞かせください。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
そうなんですね。分かりました。ありがとうございます。  確かに、このレアアース泥というのは環境負荷もなく、自然の影響も余りないということで、本当に優秀だなというふうに思いました。  ただ、この先生の記事を読ませていただいたんですけれども、やはり物づくりにつなげていかないといけないということが書いてありまして、やはりそういう中で、これからの課題と、そして私たち国として、政府としてどのように動いていっていいのかということをお聞かせください。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  あと、じゃ、最後の質問になりますけど、高橋参考人に、済みません、先ほど説明がありました中で、このイラン情勢の緊迫化による石油調達の中で、私よく分からないんですけど、日本への影響ということで、政府によれば、石油備蓄が二百五十四日分あるため、燃料不足が直ちに生じない見通しということが書いてありました。その下に、一方で、海峡封鎖が長期化すれば原油価格の高騰につながっていくということなんですけど、この二百五十四日分というのは本当に安心できるのかどうか、この基準というのをちょっと教えていただければと思います。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  有馬参考人も御説明ありがとうございました。  終わります。ありがとうございます。     ─────────────
上野ほたる
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
日本維新の会の上野ほたるでございます。  先ほど三人の参考人の方から大変貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。  早速ではあるんですけれども、大内参考人からお伺いできたらと思います。  ちょっと本日の資料と少しひも付いたところになるかなと思うんですけれども、一番最後のページに、大内参考人の、労働政策を超えた政策課題というところで、政府の方で個人の自学を十分にサポートすることが重要と書いてありまして、私もそこに関しては大変重要ではないかなというふうに思っているところです。事前にちょっとお配りいただきました参考資料の中にも、義務教育に、例えばですけれども、情報や金融、法学といったところを、リテラシー教育の必要性というのが高まっているんじゃないかということで。  ただしかし、一方で、この教育をしていく上では、やはり人材の確保であったりとか教育課程を変更するといった時間が掛
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上野ほたる
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございます。  まさに本当に技術革新が急速に進んでいて、今日使えたものがあした使えないといった、特に生成AIなんかは本当にそんな状況でして、これからの子供たちの教育に関しても大変重要な御意見だったというふうに思っております。  次に、吉川参考人の方にお伺いしたいと思います。  先ほど来からイノベーションが大事だというふうにおっしゃっていると思うんですけれども、特に、個人的に大変、介護分野に関しては以前から取り組んでいるということもありまして、大変興味深く聞いておりました。  そこで、御存じのとおり、いろんなロボットの補助であったりとか、あとはそうした社会保障のことであったりとか、いろいろ議論はあって、導入もされている部分はあるんですけれども、これといって何か大きく介護分野といったところに関しては、なかなかその革新的な状況になっていない、イノベーションが起こっていないのでは
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上野ほたる
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございました。  本当に、目に見える状況というのは大変大事だと思いますし、保険算定のことに関してもずっと課題として出てきていることだと思いますので、しっかり取り組んでいきたいというふうに思います。  最後になりますが、宮川参考人にもお伺いできたらと思います。  先ほど来から設備投資が重要だということもお聞かせいただいたんですけれども、国としてもいろいろ設備投資を促すということで施策は取り組んでいるんですけれども、実情としては内部留保が増えてしまったりとかというような状況になっておりまして、もし宮川参考人から、こうした設備投資を更に促していくということに関して何か御提案といいますか知見がございましたら、お聞かせいただけたらと思います。
上野ほたる
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございました。  時間が過ぎてしまいましたので、これで終わります。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-11 予算委員会
日本維新の会、阿部司でございます。  まず冒頭、本日三月十一日、東日本大震災から十五年となりました。犠牲者の皆様に心から哀悼の意を表したいと思います。  それでは、質疑に入らせていただきます。  まず初めに、骨太の方針についてお伺いをしてまいりたいと思います。  骨太の方針、こちらは、内閣府が各省からの意見を集約して、経済財政諮問会議で審議を経て閣議決定をされる、政府全体の経済財政運営の指針であります。本日審議している予算の前提となる骨太は、前政権、石破内閣のものであります。  率直に申し上げますと、現行のこの骨太の策定プロセスには構造的な問題があると考えております。骨太への掲載が予算獲得の既成事実として機能する側面がありまして、各省ですとか関係団体の要望項目が積み上がる中で、政策の優先順位が見えにくくなっている。この問題意識は、今後に向けた重要な教訓として、まず申し上げておきた
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