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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-09 外務委員会
了解です。  ちょっとはしょりまして、最後に、やはり独裁政権なわけですよね、ベネズエラというのは。選挙も非常に不確かな選挙でなっている、居座っているという大統領であって、弾圧もやっている。こういう独裁政権、ベネズエラの独裁政権に対して日本も制裁を科すべきではないかと私は思いますが、そういった点も含めて、大臣はいかがお考えになりますか。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-09 外務委員会
しっかりとした態度で、ベネズエラがまともな国になるように、政情がまともに安定していくように、日本政府も努力してもらうことを希望しまして、終わります。  ありがとうございました。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-08 法務委員会
ありがとうございます。  三人の皆様、専門の立場からの御意見ありがとうございました。    〔委員長退席、理事矢倉克夫君着席〕  日本維新の会、嘉田由紀子でございます。  私は、四月二十三日の本会議でもまず大きな前提として申し上げたんですけれども、新しい情報技術の誕生、そしてその活用というのは人間の社会的な活動の構造を大きく変えてくるだろうということで、特にその情報技術にアクセスできる人たちとできない人たちの間の構造の問題、これを立法府としては、何よりも国民の皆さんの人権と、それから刑事訴訟法の場合には冤罪を防ぐということが大事だと思っております。もちろん犯罪は処罰されなければいけないんですけど、私自身は、知事をしていたときから、本当に残念ながら、自分の地域である意味で自白、根拠のない自白で冤罪が生まれてしまったりしておりますから、このデジタル化の中でより冤罪を広めてしまう、そんな
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嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-08 法務委員会
ありがとうございます。  あわせて、私も本会議のときに、今、日本中で、容疑者になった、被疑者になったときって弁護士さんが頼りですね。その弁護士さんとのやり取りがオンライン接見ができるかどうかということで、今回は権利として認められていないんですよね。  ちょうど今日の新聞ですけど、大変な、地方で弁護士、なり手がいなくなっていると。例えば、秋田県ですと一人の弁護士が対象とする人口が一万二千七十八人、東京は六百三十五人、二十倍差があるんですね、弁護士の数が。  こういうところで、やはり地方やあるいは島嶼部というようなところはオンライン接見ができるようにということが被疑者やあるいは容疑者の人権を守るために大事だと思うんですけれども、そこのところはどうでしょうか、渕野参考人。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-08 法務委員会
ありがとうございます。  これも鈴木大臣は、権利として認めるには全て条件を整えなきゃいけないと、それができないからということで全部をできないようにしているんですけど、やはりモデル的に地域条件などを付けて先駆的にやるべきだろうと私どもも思っております。  同じ質問を河津参考人様、お願いしたいんですが、このオンラインで令状が取れるようになるときの令状主義が徹底できないんじゃないのかという懸念についてはどうでしょうか。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-08 法務委員会
ありがとうございます。今回の袴田事件についても、やはり静岡の裁判所が判断していただいたという、大変大きな役割を果たしていただきました。御指摘のとおりだと思います。  それから、後半のオンライン接見ですけど、これを権利としてより広めるためにはどうしたらいいでしょうか。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-08 法務委員会
ありがとうございます。それもまた、附帯決議のところできちんと参議院としても入れていく必要があると思います。  同じ質問を成瀬参考人にお願いをしたいんですが、この令状がより安易に出されてしまうんじゃないのかという懸念についてはどうでしょうか。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-08 法務委員会
ありがとうございます。  これからの問題ですので、是非、当事者の皆さんに留意をしていただきたいと思います。  後半の質問で、オンライン接見ですけど、地方で多分先生をやっていらしたら、卒業生がなかなか、まあ言うたら田舎に行ってくれないと、東京と大阪に集まってしまうという実態を見ておられると思うんですけれども、オンライン接見を権利化するにはどうしたらよろしいでしょうか。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-08 法務委員会
ありがとうございます。  行政の立場からしたら、それこそ何千億もお金掛かるわけではないので、それこそ地域別にモデル的に試行していただいて、そして少しでも遠隔地の皆さんの人権、人格が守られるような、そんな方向を私たちも是非願っております。  以上、質問を終わります。ありがとうございました。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-08 内閣委員会
日本維新の会の片山大介です。  私は、まず、通信の秘密、齋藤先生が言われた通信の秘密について少し聞いていきたいと思います。  齋藤先生は、当事者協定が一番の問題で、これは通信の自由を侵害しているという問題提起をされました。それで、先生は、必要性を裏付ける事情はこの要件とされていない、ここが問題だとおっしゃったと思います。そうすると、これ、必要性を裏付ける事情がない限り、逆に言えば、あればこれは結んでもよいというお考えなのかということをちょっと逆説的にまずお伺いしたいというふうに思います。