日本維新の会
日本維新の会の発言20112件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員90人・対象会議85件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
今総理から、多様なその魅力的な学びの場をつくるという御提案があったと思います。それは我々も非常に重要だと思っております。もう本当に、文理という分け方ではなくて、子供たちが自ら学びたいというものを選択できるような、そのような高校の在り方が重要なんではないかと思います。
パネルの三を御覧ください。
我が党が考える高校改革の具体的な方針です、理念ではなくて。方向性の第一は、選択肢を拡大するということです。
今総理からありました。私は簡単にこのパネルでは文字を省略して、普通科改革とか専門学科の改革ということですが、ほかにもたくさんいろんな改革があるかと思います。これは、総じて言えば、学び、特色のある魅力的な学びを広げていく、増やしていく、これは非常に重要だと思います。
ただ、これだけではなくて、同時に、拠点が、ある拠点が魅力的であって、周りはその利益に享
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
三党協議で共に議論を重ねた方がこのように文科行政のトップに就かれると、非常に心強く感じております。
今、小規模校の話であったり、また、多様な機会、教育の学びの充実であったり、その共有であったりとか、そのような方向性に関しては共有できるところがあると思います。あとは、このグランドデザインを策定する際には我が党としてもしっかりKPIを提示させていただいて、単なる絵に描いた餅ではなく、そしてまた、これは国が提示しても実行するのは都道府県ですから、都道府県がしっかりと御理解をいただいて改革を前に進められるように、KPIについても御提示させていただきたい、そのように考えております。
少し話がこのグランドデザインとずれます、ずれるというか関連するんですが、補正予算とこのグランドデザインの関係について御質問させていただきたいと思っております。
十月の合意の中では、
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
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御丁寧な御答弁、ありがとうございました。是非そのような丁寧な予算執行をお願いいたします。
最後に、この高校改革の三つ目の柱は、高校生改革を提示させていただいています。
今回の高校無償化、高校改革の当事者は高校生だと思うんですけれども、なかなか高校生が自覚がない。私も高校生の集会を行うんですけれども、何が起こっているのかよく分からない。そして、せっかく主体的に学んでほしいと言っても、この高校生が自らその自覚を持たなければ、我々大人が幾ら制度改革しても無意味になってしまいます。
そういった意味で、是非総理には、来年度から高校無償化を、そして高校改革をスタートする立場として、高校生に対してしっかりメッセージを送っていただきたいんですけれども、お願いできますでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
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総理、ありがとうございます。本当に心温まるメッセージだと思います。
本当にこの少子化、暗いイメージがある中で、是非一人一人が夢を追いかけられる高校がこれから生まれるんだというメッセージを含むような、そういう改革を前に進めていきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。
続いて、給食無償化について短く御質問させていただきます。
こちらも、来年度から小学校の給食の無償化に向けて協議が進んでおります。早急に制度設計をして、心配しておられる自治体の皆さんにも方向性を速やかに示す必要があると考えております。他方で、拙速な制度設計にならないように、しっかりとこの予算に見合う政策効果を検討していかなくてはいけない。
たくさんの論点がある中で、本日は一点のみ、地産地消の推進についてお伺いします。
給食の無償化で、地方に供給されるこの国費、予算が、地方農政の振興、また安全、安心で
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
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是非よろしくお願いいたします。給食無償化で給食の質が向上し、そして地域農政が振興するという三方得というか、そのような政策の実現を心から期待しております。
最後に、もう時間が限られますので、不登校支援について質問させていただきます。
大臣、もう教育機会確保法ができて十年たちましたが、不登校児童生徒が急増しています。是非、二〇一六年の積み残しであるこの経済的な支援、今、地域格差も広がっています、不登校困窮も広がっています。国として早急に、不登校児童生徒に対する経済的支援、導入を検討していただきたいんですが、いかがでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
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時間になりましたので、最後に総理に一言お伺いします。
子供たち三十五万人のうち出席扱いが一六%、出席扱いがないというのは、逆に教育機会を失った子供が約三十万弱いるという危険性があります。一人も取り残さない、子供たちに教育の機会を提供するために、総理の決意を最後にお伺いさせていただきます。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-13 | 予算委員会 |
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ありがとうございました。
地方の子供も不登校の子供も一人も取り残さないという、そのような教育制度、是非よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-11-10 | 予算委員会 |
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日本維新の会の中司宏です。
質問の機会をいただき、ありがとうございます。
前回の予算委員会では野党の立場でした。今回は立場が変わりまして、与党としての初めての質問となります。まだ慣れませんので、よろしくお願いいたします。
東北地方で昨晩から地震が相次いで発生しておりまして、不安のうちに過ごされている皆さんにまず心からお見舞いを申し上げます。
まず、総理の政治姿勢や基本的な考え方について順次質問をさせていただきます。
高市政権が発足して二十日が過ぎました。この間、総理の所信表明があり、外交日程を挟んで代表質問がありました。今後、物価高騰対策を柱とする経済対策が打ち出され、そして、補正予算の審議など本格論戦に入ってまいります。
政権への期待感から支持率も上がっておりますが、高市総理は就任時の記者会見で、維新の会の同志の皆さんと手を携えて政策実現に取り組む、こう述べられて
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-11-10 | 予算委員会 |
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高市総理と私たちの間には、まず、国家観を同じくする、また、志において同じ波動、同じ熱量を感じます。連立を組むに当たっては、やはり根底に同じベクトルを持つことが何より大事だと考えています。
しかし一方で、自民党と連立を組んで生き残った政党は、過去に公明党以外にはありません。巨大政党にのみ込まれ、消滅してしまうリスクは大きいと思っています。維新の会は、政策実現を使命とする政党でありまして、たとえ消滅したとしても、果敢に今やるべきことに挑戦をしていく、そういう愚直な政策集団でありますので、意気に感じてここまで突き進んできたのであります。
かつて竹下総理は、一内閣一仕事と言われました。時代は変わり、内憂外患、火種も多く、一つの内閣で一つの仕事をじっくりやるという環境にはないのかもしれませんが、こうした中で、決断と前進の内閣を標榜されている高市政権の目指すものを改めて伺います。そして、高市内
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-11-10 | 予算委員会 |
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日本の底力を信じて日本の心を取り戻すためにも、政策実現に向けて、私たちは連立を支えてまいります。是非、高市総理らしく、ふさわしく、熱い志を持って力を尽くしていただければと思います。
ところで、今年は戦後八十年の節目の年でありまして、石破前総理は、退任を前にして、なぜあの戦争を避けることができなかったのかという観点から、「戦後八十年に寄せて」と題する所感を公表されました。
同じくこの節目の年に在任されることになった高市総理が戦後八十年という節目をどう受け止めておられるのか、お聞きします。
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