日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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日本維新の会の三木圭恵でございます。
今日の質問、どうぞよろしくお願いいたします。
今回の法案なんですけれども、やはり推進法であって基本法ではないということで、ここで議論できることがまだ決まっていない、そして、基本計画の中で決まっていく、それが閣議決定で下りてくるというようなことで。この国会で基本理念とか、そういったところもきっちりと議論をしたいなという思いがやはりありまして、今の法案では、なかなか中身に関して議論できるところが、ちょっと少ないなとは思っているんですけれども。そういった意味で、ここの審議というのは非常に大切なのかなというふうにも思っております。
それでは、質問に入らせていただきます。
まず、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案ということで、まず、日本が国策として生成AIをどのように発展をさせて国益に供しようと考えているのか、お聞かせください
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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我が国は生成AIに関して発展が遅れているというような大臣の御答弁だったと思います。
そして、今、様々な委員の皆様から発言があるように、やはりEUに関しては、AIに関して非常に厳しい規制を課していると。アメリカは、バイデン大統領の大統領令を、今回トランプ大統領がまた大統領令を改正するということで、アメリカを優位に持っていくための生成AIなど、こういったものをきっちりとやっていく、発展させていくというようなお話が今あります。その中でこういった法案が作られるということは、日本にとってやはり第一歩の法案になるのかなというふうには思っているんですね。
先ほどまで、従来にもありましたように、EUに関してはすごく厳しい規制を課している。申し上げますと、EUで最後論点になったのは、町中にある防犯カメラが人の顔を認識して、それで犯人を捕まえるとか捕まえないとか、そういったことにまで活用してもいいかど
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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今の段階で、生成AIに関して、各法、既存の法で対応していく、対応できている、対応していくんだということだと思うんですけれども、私が今、新聞記事なんかをいろいろ読んでおりますと、もう生成AIというのは本当にすごい発展というか進化をしているなというところで、ちょっと御紹介をさせていただきますと、「賢いAIは手段を選ばず」というような記事が三月の三十日に日経の方に載っております。
AIが必要な計算を省いて、サカナAIですね、日本の企業ですけれども、研究がネットで炎上した。どういったことかというと、AIの開発や利用を効率化する技術を開発したとして十倍から百倍高速化できると発表した。けれども、実際は、AIが必要な計算を省いて性能が上がったように見せていた。要するに、だましているんですね。システムの抜け穴を悪用する、報酬ハッキングと呼ばれる現象だということです。
また、チェスAIと何度も対戦さ
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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大臣の答弁の中から、人間中心の社会ということで、日本は広島AIプロセスの中で取り組んで、非常に世界的にも大きな役割を果たしたと思っておりまして、そのことに関してはすごく評価をさせていただいております。
また、政府のAI事業者ガイドラインを見ると、今、城内大臣がおっしゃったような人間中心のAI社会原則が、五原則がうたわれているということなんですけれども、AIが導き出す結果というのは、なぜその結果になっているのかブラックボックス化していて人間も分からない部分が多いということになっています。
AIは、確かに、便利に使えて、業務を効率化して時間短縮につながるものなんですけれども、最終的な判断というものはやはり人間が行わなければならないだろうというふうに私は考えております。これは、人間中心のAI社会ということとどこがどういうふうにリンクするのか、ちょっと私も、読んでみたんですけれども分からな
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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大変大きな視点のお答えだったと思うんです。
昨日の新聞に、東京都がAIを使って都民や事業者からの補助金の申請の手続を迅速化させる。また、東京都武蔵野市、こちらの方なんですけれども、保育所の選考に関わる事務を、申請書を基に施設を割り振るというのをAIが行う。これが百七・五時間から一時間に激減するという。業務効率化なんですね。
こういったことにAIを利用していくというのは非常に大切なことでありますし、業務の効率化にもつながることなので大変喜ばしいことかなと思うんですけれども、行政判断というのは公平性と説明責任というものがやはり求められると思いますので、そういった意味で、人がどこまで関わるかということが課題になってくるというふうに私は考えております。
そういった中で、質問の内容が法規制の問題にちょっと逆戻りしてしまうかもしれないんですけれども、AIの自動処理に対応した法令というのは今
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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それは十分私も理解をしておりますので、新しい法が今回生成AIでできたということで、きっちりと、ガイドラインだけではなくて、ソフトローだけではなくて、この際、ちゃんとハードローを生成AIの分野として、これはちゃんときっちりと定めた方がいいのではないかという質問でございます。
いかがでしょうか。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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なぜ私がここでこうやって生成AIに関して新しい法体系をきっちりと、規制の部分ですね、作った方がいいんじゃないかということを申し上げているかと申し上げますと、今回の法案が推進法案であり、基本法でなかったということと、やはり規制に関して、どのような規制が今後生まれてくるのかということをきっちりこの国会で審議をしたいという意味合いも含めて、そういったことをお願いをしております。
今ちょうど質疑時間が終了いたしましたので、ちょっと質問を残してしまって、準備いただいた方には申し訳ないんですけれども、以上をもちまして、生成AIに関してきっちりと今後も取り組んでいくことをお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 萩原佳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 財務金融委員会 |
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日本維新の会、萩原佳でございます。
本日は、質疑時間の調整をしていただき、ありがとうございました。感謝しております。
早速ですが、質疑に入らせていただきます。
DBJ法の質疑に入る前に、まず、現在政府で検討されていると言われている、所得制限なしで国民全員に現金五万円を配る案に関連してお伺いいたします。
この話を聞いたとき、本当にお金を配るの好きだな、余り経済効果がないといういろいろなデータも出ていると思うんですけれども、どうなのかなというのが個人的な見解でございます。物価高騰対策というのであれば、物を買うお金を配るのではなくて、買うものそのものを下げる対策を取るべきだと考えております。
お伺いいたします。
実際、このような検討は進んでいるのか。また、仮にこれを実行する場合の予算、二〇二五年三月の見込み値ではありますけれども、人口が一億二千三百四十四万人であることを考
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| 萩原佳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 財務金融委員会 |
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今、制度設計次第ということは理解いたしました。ただ、コロナの令和二年、五年前のときでいうと、当時九百三十三億円かかったということですので、物価上昇が進んでいる現在の状況においては、同じような設計をしたとしたら、よりかかる、一千億弱はかかるのかなと思っております。
また、これも制度設計次第という話かもしれませんけれども、最後は自治体に業務を丸投げするという形になると思っております。私は当時、市議会議員をしておりましたので、非常に市役所は混乱していたなという感想があるのですけれども、投げるにしても、自治体にかかる負担、これはどのように考えられているのか、お聞かせください。
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| 萩原佳 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 財務金融委員会 |
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仮にそうなった場合、お金を配る、自治体に任せるということになった場合、そのような対応を取っていただきたいなと思っております。
ただ、先ほども申しましたが、まずは、お金を配るのではなく、物価を、買うものそのものを下げる、消費税をどうするかというところなのかなとは思っております。
これは私案という形にはなりますけれども、物価高騰対策という意味では、食料品に係る消費税、これをゼロ%課税にする方がより有用な物価高騰対策であると考えておりますが、仮に食料品の消費税をゼロ%課税にした場合にかかる財源額はどの程度になるのか、参考値でも結構です、お示しください。
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