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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
お疲れさまでございました。岩田和親君の質疑は終了いたしました。  次に、美延映夫君。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
日本維新の会の美延でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、まずF35戦闘機について伺わせていただきます。  大臣は、本年一月に、令和六年度中に航空自衛隊新田原基地に配備される予定であったF35B戦闘機六機の納入が遅れて、配備時期が令和七年度になることを明らかにされました。この六機は、我が国が導入する予定である四十二機のF35B戦闘機のうちの最初の六機であり、将来的には、特別改修を完了させた「いずも」や「かが」に搭載して運用することが想定されております。  防衛省は、F35B戦闘機の納入に合わせて空自新田原基地に発足させる予定だった臨時F35B飛行隊を当初の予定どおり三月二十四日に発足させましたが、肝腎の機体がないという状態であります。  また、その後、令和六年度中に配備する予定だったF35A戦闘機三機の納入についても、四月にしたという話は聞いていますけれども、七年度にず
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美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
大臣にお伺いしたいんです。  大臣は一月の記者会見で、令和七年度に納入、配備される予定のF35A、Bの配備時期に影響を及ぼすものではないと述べられているんですけれども、令和六年度に予定されている機体の納入が遅れる見通しが明らかにされたのは今年の一月です。  令和七年度に納入が予定されているものが影響ないと今の時点で本当に言えるのか、大臣の御所見を伺えますか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
是非相手側の長官に言うていただきたいのは当然ですけれども、大臣は一月十日と二十四日の記者会見で、今後の納入の遅れに大きな影響はないと先ほども言われました。例えばこういう点で影響がある、こういうようにカバーするので大勢に影響がないとか、もうちょっと具体的に説明していただけますか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
是非そうしていただきたいです。  これは質問通告していないんですけれども、率直な疑問として、例えば、民間同士で遅れたら、そこにはペナルティーがあるわけですわ。言うたら、日米両国でこんな大きな取引をしているにもかかわらずペナルティーがないというのは私は疑問で仕方ないんですけれども、その辺を大臣はいかがお考えですか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
今の答弁は私は全く納得できません。  要するに、契約の時点で、遅れたらどうするとかペナルティーをかけるとかいうのは契約として当たり前のことじゃないですか。その当たり前のことを全くしていないというのはどういうことですか。大臣、どうですか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
これ以上聞きませんけれども、今大臣も同感だと言っていただいたので、しっかりこれからやってください。  次は、いわゆる納入の遅延を受けて、運用準備の遅れについて伺いたいんです。  F35の納入遅延によって、パイロットや整備士の完全な準備が遅れると思います。特に、日本では、先ほどもありましたように、F15やF2の老朽化が進む中、この移行が急務であり、遅延が即応性に影響を及ぼすと思われますけれども、こうした訓練への遅延問題に対する防衛省の見解はいかがですか。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
次は、戦力的な影響の部分ですけれども、納入遅延による抑止力の低下が考えられます。南西諸島や東シナ海では中国の活動が本当に活発化しており、F35のステルス性や情報収集能力が期待されているところですけれども、遅延により一時的な戦力ギャップが生じると思われますけれども、このような抑止力の低下についてはどうお考えか、政府の御答弁をお願いいたします。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
何回聞いても不安があるようなことは言えないということは一定理解できますけれども、そこはしっかりやってください。  それから、このF35Bの戦闘機は、将来的に、特別改修を完了したいわゆる護衛艦「いずも」「かが」に搭載して運用して、南西方面への防衛体制を強化する方針であるとされているんですけれども、「いずも」は二〇二七年、「かが」は二〇二八年度と聞いています。こうした運用が可能になるのはまだしばらく先の話ですけれども、F35B戦闘機の納入の遅れが長引けば、軽空母に改修した「いずも」「かが」にF35B戦闘機を搭載して運用するという計画にも影響が出てくるのではないかと懸念する声も聞いております。こうした懸念について大臣はどのように考えているか、大臣の御所見をお願いいたします。
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
そこはしっかりよろしくお願いします。  次に、先ほども少し議論がありましたけれども、統合作戦司令部についてお伺いいたします。  トップに就任した南雲さんは、総理、防衛大臣の下で、総勢二百四十人の組織を、平時から有事に至るまで、各部隊を横断分野で指揮することになります。この統合作戦司令部は、陸海空、そして宇宙、サイバーなどの複数の領域にまたがる作戦を統合的に指揮運用する組織であり、現代の安全保障環境において不可欠な存在です。特に、我が国の自衛隊においては個別の自衛隊間の連携強化が求められており、統合作戦司令部の役割はますます重要になると思うんです。  そこでお伺いしたいんですけれども、司令部の設立により、平時から有事に至るまでの段階で陸海空の自衛隊がシームレスに連携し、宇宙、サイバー、電磁波を含む領域横断的な作戦を展開できる体制が整うと思われますが、これにより柔軟な防衛対応が可能となり
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