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日本維新の会

日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (139) 機能 (55) 東京 (53) 法案 (48) 特別 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  午前中は最後のバッターですので、最後までよろしくお願いいたします。  いよいよ、私、地元九州の熊本にも随意契約の備蓄米が店頭に並びました。先日だったんですけど、五キロ千九百四十四円税込みということで、七百袋がもう三十分で完売したということでした。ニュースを見ておりますと、やっぱり家族が笑顔になるのがうれしいと言って買いに来られた方とか、安心したとかいうお声もありました。  やはり、備蓄米に対しまして、私、改めて日本の、我が国の備蓄米の保管方法ってすごいなと思いましたね。古米、古古古米も余りおいしさは変わらないということで、実はちょっと前に、百万トンの備蓄米、保管が一年間で四百七十八億円も掛かるということを聞いて、ちょっとこれ高過ぎるんじゃないですかと私は質問したことがあったんですよ、もう一年ぐらい前にですね。ただ、この四
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
ありがとうございます。  大臣、コースを間違っても、早く気付いて元のコースに戻れば、完走もできますし、優勝もできますので、是非その若さでよろしくお願いいたします。  ただ、先日、私いつも地元で行きますスーパーに行きました。やっぱり米の価格、三週間前と変わっていませんでした。四千六百円とかだったんですよ。全く、一円も変わっていなかったんですよ。そのままでした。  ただ、この銘柄米、四千円台ですけど売れているらしいんですよ。ということは、高いお米を求めている人と安いお米を求めている方、この二極化がやっぱり進んでいるのかなと思いました。  そのとき、これ私が普通に思ったことなんですけど、この高いお米も作っていただきまして、例えば大規模の農家さんには安いお米を作ってもらう、そして希望される方に安心して出していただくというふうな、そういうような工夫というのもこれから大事なんじゃないかなと思い
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
米が五キロ四千円で買っていると、半年続けば、食料品の消費税、税金ですね、一二・四%なんですよ。ですから、やっぱりここはどうにか考えていかないとと思っております。  改めて、米は、この質問は最後になりますけれども、昨年、私たち、委員会で当時の大臣に聞いたところ、新米が出たら価格は下がると言われました。でも、大丈夫ではなかったんですよ。  お聞きします。新米が出たら価格は下がると大臣思われますか。お願いいたします。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
ちょっと期待をしまして、下がるとおっしゃっていただけるかなと思いまして、一応質問させていただいたんですが、とにかく、引き続き頑張っていただきたいと思っております。  法案についてですが、先ほども横沢先生がおっしゃったんですが、食品ロス、私も海外に三十か国ぐらい行きました。スーパーが大きいんですね。その中で、やっぱり、おっしゃったように、もう曲がったもの、小さいもの、大きいもの、たくさん積んであるんですね。でも、売れているんですよ。  やっぱり、どちらかというと、この土地柄でしょうか、私たち日本人というのは意外と神経質といいますか、きれいなものを買ってしまうという、でも海外は、もう大きかろうが小さかろうがおいしかったらいいやと、そういうような感覚もちょっと違ってくるのかなというふうに感じているところです。  そして、コスト指標、質問もありました。この実行はとても難しいと思います。とても
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
これからということが余り多過ぎまして、何を質問したらいいのかなというような本当に段階なんですね。やっぱりこれから決まることなので、決まったことが余りないものですから、何を進めているのかなと、本当に何を質問しようかなと思っているところなんですけど。  前回、参考人の方から、生産コストが分かっているところもあれば、大規模な農家ほど生産コストが分かっていないところも多いということを聞いたんですよ。特に人件費というのは丼勘定だということをお聞きしたんですね。こういうところをクリアしていくのは大変だと思います。  そして、これまでもなんですけど、この統計が決まって、調査から公表までに一年以上掛かっているということを聞いたんですよ。これ、野菜なんかもうこんなに変わっていく中で、この時間との闘いというのもあると思いますが、非常にこれ消費者が理解するまで、私も全然、全く理解していないような状況なんです
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
作成団体もまだこれからということなんですよね、メンバーも。その中で、やっぱり秘密にしなければならないことって多分たくさんあると思いますが、この秘密にしながら、そのデータを秘密にしておきながら消費者に理解を求めるということ、これもかなり大変だと思います。この透明性みたいなのはどのようにお考えでしょうか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
やっぱり聞けば聞くほど難しいなと思いました。逆に価格がかなり高くなるときもあるんじゃないかと思うんですよね、そういう指標を出したことによって。その価格を消費者が理解するのも意外とやっぱり難しいんだろうなと。  先ほどもありましたけど、消費者に価格を決めてもらうということで、意外と安かったということ。でも、これが今やっぱり、今の世の中なんですよね。だから、やっぱりこの経済を上げていくという大変さという、大切さというのもやっぱりここに通じていくものではないかなと思います。  私の地元熊本県にも市場があるんですよ、市場。これは、競りというか、そういうようなものをやっているんですが、こういう市場の競りの場合はこういうコスト指標は関わってくるんでしょうか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
ありがとうございました。終わります。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 内閣委員会
日本維新の会の片山大介です。  今日で三日目の審議となります。これまでの質問を改めて振り返りながら、きちんと改めて質問をしていきたいなというふうに思います。  私、まず、ナショナルアカデミーのやっぱり五要件について聞きたいと思います。  これもう何度も私の方からも話をしていますが、この五要件というのは、自由で民主的な国家に共通して見られる不可欠な要件とはいうものの、国費による一〇〇%の経費支援だとか、あとは国を代表する地位や権限などはほかの海外のナショナルアカデミーには明確には見られないで、それで、あくまでもこの五要件というのは学術会議独自の主張であることにすぎない、これ改めて言わせていただきたいと思います。  その上で、要件の一つとして求めている、学術会議が、国家財政支出による安定した財政基盤、これについて聞きたいんですけれども、この安定の意味が、これが金額で言っているのか割合で
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片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 内閣委員会
そうすると、国の今言っている説明は何かといえば、学術会議が社会課題の解決のためにどのような仕事をしたいのかきちんと説明をしてもらって、それで必要な予算は付けると、そのプロセスはこれまでと変わらないとしている。今言ったことはイコールそのとおりだと。それだと、今言っている政府の言い方と、言っていることと全く一緒だと思いますけど、そこら辺は、政府、どのようにお考えでしょうか。