日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-06-11 | 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会 |
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ありがとうございました。
次に、衆議院憲政記念館展示基本設計案について、衆議院事務局から報告を求めます。衆議院事務総長築山信彦君。
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-06-11 | 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会 |
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ありがとうございました。
これにて報告は終了いたしました。
それでは、ただいまの報告を基に御協議いただきたいと思います。
これより懇談に入ります。
〔午後二時八分懇談に入る〕
〔午後二時三十三分懇談を終わる〕
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-06-11 | 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会 |
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それでは、時間も参りましたので、これで懇談を閉じさせていただきます。
それでは、政府に対しましては、今後、埋蔵文化財発掘調査報告書の完成時に適切な方法で報告を行うことを求めておきます。
また、政府及び衆議院事務局に対しましては、本日の小委員会などの議論を踏まえて、今後、展示基本設計及び展示実施設計を決定し、新施設の完成に向けた取組を進めるとともに、今後も時宜に応じて当小委員会に報告することを求めておきますので、よろしくお願いします。
それでは、本日は、これで散会させていただきます。
午後二時三十四分散会
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-10 | 文教科学委員会 |
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おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。
本日、採決前の最後の質疑ということで、幾つか積み残しといいますか、最後、議論させていただきたいと思います。前回に引き続き、人事評価表について、大臣、また文科省の皆さんに御質問させていただきたいと思います。
前回の質疑で総理にお越しいただいて質疑をさせていただいた際、改めて総理から、頑張っておられる教師の業績は、地方公務員法に基づく人事評価制度を通じて一人一人の教師の業績などを適正に評価し、勤勉手当などに適切に反映されるべきものだということをお伺いしました。ただ、議論の中で、まさにこれは言うにやすく行うに難しということも御指摘いただきました。いかにして先生方の負担を軽減しつつ、その詳細の業務量を把握していくのか、それが私たちにとっての課題だと思っております。総理からも、人事評価表にどのような項目を盛り込むのか委員会でしっかりと御議論い
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-10 | 文教科学委員会 |
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今回の給特法の改正で働き方改革をしっかりと前に進めると文科省言っておられるので、別に、ほかの人事評価シートにそういうものがないからということでなく、やはり文科省として、先生方の特殊な働き方がある、そしてその特殊な、そして多様な働き方をいかにして把握していくのか、それを処遇に反映していくのかということであれば、それこそ給特法という特殊な法律に基づいた特殊な人事評価表があってしかるべきだと私自身は考えております。
是非、ほかのところ、特に我々、先ほども水岡委員からもありました、先生方が持っておられる持ちこまを補教という形で差し出すというんでしょうか、校長先生等の指示によって出された、それが自分自身の通常の勤務時間の削減になってしまって、自宅に持ち帰ったり、週末にそれを、仕事をこなさなければいけない、そのような悪循環になっているのであれば、是非、この補教の時間に関しては明確に報告をしていただ
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-10 | 文教科学委員会 |
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学校全体のバランスを考えるのは管理職が考えることであって、先生方一人一人がどのような働き方をしたのかということの細かい実態を把握するのが、この一人一人の先生方が書く人事評価表だと思うんですね。ですから、そこはもう赤裸々に、先生方はこれだけの時間入りましたということを一人一人の人事評価表に書くことには意義があると思います。
もちろん、学校ごとにその補教の紙があって、そして何々先生がどれだけ入ったかという記録は残っていることは承知しています。でも、それが処遇の方に行っているかというと、それは処遇の方に行っていない。バランスよく先生方に補教を振り分けるための仕組みとして使われているだけであって、実際にこんなことあったらいかぬと思いますが、頼みやすい先生にはいっぱい頼んで、その先生は定額働かせ放題と言われるような状況の中にあって、それが処遇にも反映されないというのは、やはり総理が言っておられる
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-10 | 文教科学委員会 |
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本当に理想的にはそのとおりだと思います。ただ、実際に、じゃ、先生方が持ち帰り作業をしていないかといったら、全くそんなことはないと思いますので。
じゃ、目標は削りましょう、でも、中間報告、そして年度末の報告では、こんなふうな持ち帰り残業時間になりましたということはやはり記載していただかないと、先生方がどのような働き方をしたのかということを評価、ごめんなさい、申告していくツールとしては、是非こういった項目も入れていただきたいと思います。
ちょっと時間がありませんので、もうこれ以上詳細はお伺いしませんけれども、是非こういった議論をさせていただいて、働き方改革、この実行計画ですね、その細部のところをしっかり詰めていかないと、せっかくこの給特法の改正をしたにもかかわらず働き方改革が進まないということは我々としても非常に危惧するところですので、そこは引き続き検討を、協議をよろしくお願いいたしま
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-10 | 文教科学委員会 |
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一言でお答えいただきたいんですけど、そうすると、これから教師の三分類の中で地域に担っていただくべきだということに対しては、明確に国としてはこれは学校はやるべきでないというような指針をこの実施計画の指針には出すということでよろしいでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-10 | 文教科学委員会 |
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是非指針の中で、この実施計画の指針の中で三分類が更に全国一律で進んでいくように、ばらばらではなくて、学校が、先生がやるべきでないというものはやるべきでないんだと、それが地域の判断で、教育委員会の判断でとか、学校の状況によって違うではなくて、これは明確に文科省として、国として先生がやるべきでないということを徹底するような指針を是非出していただきたい、そのことをお願い申し上げます。
同じように、総合教育会議に対して、行政に対してもこの公表と説明責任があるわけですので、是非そちらの方も行政に担わせるべきだということについては明確に指針を出していただきたいんですけど、いかがでしょうか。最後にお願いします。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-06-10 | 文教科学委員会 |
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時間になりましたので。
今回の実施計画の指針の中で、今極めて強いと言われましたけれども、是非三分類の徹底が行われて、先生方の業務の分類、地域であったり行政であったりの役割分担がしっかり進むようにということをお願いしたい。また、もう一つは、是非、働き方改革の当事者、関係者一人一人がしっかりとこの改革に参画できるように、主体的に参画できるように、是非人事評価表の方もしっかり検討していただきたい。そのことをお願いして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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