日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○梅村聡君 病院経営者だけじゃなくて、これちょっと考えていただきたいのは、公定価格ですよね。普通は、手数料が人件費に掛かったらそれ商品の上に乗せるとか、これできますでしょう。これ、できないわけですよね。有資格者であるということで売手市場だということもありますし、それから配置基準ですね、介護福祉士さんとか看護師さんとかの配置基準はこれ全部国が決めているわけですよ。だから、ちょっとこっちの方が忙しいからこっちに人をやって、病棟は看護師さん半分にしますとやったら、これもう一発でアウトになるわけです。
だから、全部国が決めているわけですから、私は、やはりこの手数料は上限規制を入れるべきだと。それから、人を雇って退職した後の手数料の返還割合、これもきちっとルールを決めるべきだと私は厚生労働省に求めたいと思いますが、武見大臣、どうですか。
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○梅村聡君 しかし、患者さんは医療費が高いことをもう悩んでいます。若い世代も、後期高齢者への支援金含めて、社会保険料はこれもう非常に今負担が大きくなって、みんな困っているわけですね。だから、困っているわけですから、何ができるかいうと、やっぱりこういうお金をきちっと規制をすることが私は医療費をコントロールするのには絶対必要だと思いますので、またこれ厚生労働省では是非急いで検討を進めていただきたいというふうに思います。
先ほど、それから衆議院の議論の中でも、岸田総理から、医療の効率化であるとかあるいは生産性の向上という話が出てきましたけど、今日、一つこれ写真をお見せしていますけれども、薬局における調剤ロボットという、こういうものをちょっと御紹介をしたいと思います。
これ、普通、薬局に行きますと、処方箋を出すと薬剤師さんが奥の棚から薬を取ってこられて、袋に詰めて患者さんに渡す、そのときに
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○梅村聡君 ですから、物の作業時間を短くするわけですから、結果として、対人ですね、指導したりする時間増やせますから、まず何も悪いことはないわけです。
もう一つは、じゃ、薬剤師さんの数全く変わらないままに、薬局の社長さんにこの機械だけ入れてくれと言ったら、いや、それは単にコストが掛かるだけですよねと。だから、薬剤師さんの配置基準も見直した上でこの機械を入れれば、効率も上がるし、そして薬剤師さん一人当たりの売上げも増えますから、賃金だって上げれる可能性が出てくるわけですよ。
こういった考え方について、岸田総理、どう思われますか。
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○梅村聡君 非常に前向きな御答弁いただけたんじゃないかなと思います。
非常に、医療改革の中身では、今日ばらばらと話ししていますけど、どれも大事な課題なので、是非テークノートしていただければなと思います。
それでは次に、我が党からもこれまでこの医療費に関するいろんな質問をやってきました。衆議院では藤田、青柳議員から、そして参議院でも音喜多議員からお話がありましたけれども、財布の話をこれまでしてきました。でも、もう一つは、提供体制の中で、医療ですね、どう効率化していくかということがこれ重要なことです。
医療経済的に言えば、病院のベッドを減らせば医療費というのは自動的に減っていきます。だけど、減らすだけではその方々はどこに行ったらいいか分からないですから、今出てきているのは、在宅医療というのが今大きくクローズアップされてきています。
ところが、この在宅医療にも幾つかありまして、自
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○梅村聡君 今のお答えでいくと、需要の計算はされているんだけれども、どういう提供の体制をするのが医療資源的にも医療費用的にも、そして患者さんの満足度的にも一番バランスが取れるかというグランドデザインは実はデータが多分ないんですよね、これ需要の計算しているだけですから。ですから、この後話する医療DXというのは、やっとこのシステムの中で、その需要だけではなくてその結果とかレセプト情報が入ってくるわけですから、厚生労働省には是非そのグランドデザインをつくるということを、これを急いでいただきたいなと。これをしなければ医療費というのはなかなかコントロールすることは難しいと思います。それをお願いしたいと思います。
そこで、総理にお伺いしたいと思いますが、この医療DXが残念ながら日本ではなかなか進んでおりません。これ、医療DXの工程表は私も見させていただきましたけど、日本はなぜここまで医療DXが遅れ
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○梅村聡君 全力で取り組むと同時に、ある程度えいやでやらないと仕方のない面というのはこれはあると思います。
今マイナ保険証の話がよく話題に出ますけれども、実はこれ、マイナ保険証の問題だけではなくて、これ、オンライン資格確認制度、確認システムというものができたことが、これが一番大きな成果なんですね。このオンライン資格確認ができ上がりますとどういうことができるかといいますと、これちょっと絵が、見せましたけれども、電子処方箋というのが可能になります。すなわち、医療機関はシステムに処方情報を載せると、登録すると、そうすると薬局はそれを読みに行くわけですから、紙の処方箋なしでも全国どこでも薬が受け取れると。
この電子処方箋という仕組みがありますけれども、武見大臣、この電子処方箋を進めていくことのメリット、どういうものがあるか、御紹介ください。
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○梅村聡君 山ほどあるはずのメリット、山ほどあるにもかかわらず、これ、医療機関で今電子処方箋使っているの、山ほどメリットがあるのに四%なんですよ。四%というのも、これ細かく見ていくと、病院は全国で二十五、診療所は全国で七万八千五百二十一ある中で六百四十四、病院は〇・三%、診療所は〇・八%なんですよ。だから、四%というのは薬局が数字を上げているだけで、医療機関は〇・三%、〇・八%、歯科医師は〇・〇六%、一%行っていないわけですよ。
これ、何でですかね。そして、この補正予算でどういうふうに改善されるのか、教えてください。
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○梅村聡君 ちょっと理由が物すごく原始的だったと思うんですけれども。
いや、これ、それだけ全国の公的病院の代表者集めてこれはいいものですよと言わないとメリット理解してもらえないというのは、これ結構大変なことなんじゃないかなと思うんですけれども、大臣、これ、医療DXの推進に関する工程表では、二〇二五年三月末、だからあと一年四か月です、一年四か月でおおむね全ての医療機関、薬局で電子処方箋導入って、これなっているんですよ。だから、あと一年四か月しかないんですけれども、これ達成可能でしょうか。これ目標延ばすとか考えておられるのか、ちょっと教えてください。
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○梅村聡君 心意気は評価したいと思います。でも、ほんまにできるんかどうかということが今問われているわけなんですね。
要は、電子処方箋を広げると言っておられるんですけれども、肝腎の電子処方箋を使う電子カルテが広がっていないんですね。特に中小病院それから診療所、そういったところは電子カルテがまだ半分も普及していないわけです。
紙のカルテを使っている医療機関で、いや、処方箋だけは電子なんですということが本当にあり得るのかというと、私は多分ないんじゃないかなと思うんですけれども、政府参考人にお聞きしますけど、電子カルテがないところが電子処方箋を使うということはあり得るのか、できるのか、ちょっと技術的な話なんで、教えてください。
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| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
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○梅村聡君 把握されていないということなので、あるわけがないんですよ。そうですよね。紙でカルテ書いている先生が、いや、電子処方箋だけはレセプトコンピューターを使って今から電子でやりますという先生がいるわけがないんですよ。だから、電子カルテを一〇〇%にしない限りは、電子処方箋が一〇〇%になるということは論理的にあり得ないんです。
この辺、大臣、どうですか、認識は。電子処方箋一〇〇%にしなくても、あっ、電子カルテを一〇〇%にしなくても、電子処方箋一〇〇%いけますか。
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