日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○小野委員 日本維新の会、小野泰輔でございます。よろしくお願いいたします。
今日はちょっと時間割りが変更になっておりますので、質問の順番も変えさせていただきたいと思います。
イノベーション政策ということで二問用意しておりますが、まず第一に、ガソリン補助金とイノベーションの関係について質問させていただきたいと思います。
ガソリン補助金、もうやがて二年続くような形で、長く補助金が投入をされているということでございます。ガソリン、石油の元売各社に対しまして補助金を入れて、その分、国民のレベルの、小売価格を下げていくということでやってきたわけでございますが、これはもちろん、国民の側にすれば、日常的に車を利用されている方、あるいは運送業の方々は非常に恩恵を受けているというふうには思うんですが、ただ、やはり弊害もある。これは西村大臣もいろいろなところでおっしゃっていることでもありますが、私
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○小野委員 御答弁いただいた内容は本当にそのとおりだと思うんですが、ただ、六・二兆円ものお金がガソリンの価格を維持するために使われているということで、これが本当に日本の構造を変える、もっともっとエネルギーを、例えば省エネができるとか、あるいは総理がおっしゃった電気自動車の普及、これもかなり中国とかアメリカとかヨーロッパに比べて遅れているわけですが、こういったところにもっともっとお金をつぎ込んだら、やはり将来に全然違う影響をもたらすんじゃないのかというふうに思うんですね。
例えば、令和四年度の補正予算と今年度の当初予算で措置されているEVの充電器の補助金というのは、これは百七十五億円なんですよね。かなりこれは引き合いがあってもう足りなくなっているんですが、ただ、六・二兆円も今までつぎ込んできたんだったら、もっともっと大胆にEVを導入できるような補助をやった方が実はいいんじゃないかという判
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○小野委員 四月末が一つまたポイントになってくると思うんですね。その先もやはり同じようにずっと補助金を入れ続けるのかどうかというと、国民でそれで助かる方はもちろん多いと思いますが、ただ、それをずっと続けていることが本当に我が国にとっていいのかどうかということは、これは是非、総理もしっかり国民に対してメッセージを発していただいて、先ほどのようなプチプチシートみたいな涙ぐましい努力をして、みんながありとあらゆる知恵を使って、より燃油高騰価格に対しても強い社会をつくっていくんだというようなことを、やはりこれは総理が率いていただく必要があるんじゃないかなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
次に、もう一つ、イノベーション促進政策ということで、ライドシェアの話をこれから議論していきたいというふうに思います。
実は、今日の午前中には、超党派のライドシェア勉強会ということで、多く
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○小野委員 そうおっしゃるだろうと思ったんですね。平成三十年というのは大分前の話であります。
ただ、同じ、辻元参議院議員の質問主意書の中に、今年の四月二十日、四月二十日は私の誕生日なんですが、この日に、同じような、ライドシェアは問題だという答弁が、これは大臣御自身がされているんです。
そして、私は、この間、国土交通委員会の差し替えでちょっと国交委員会の様子を聞いていたんですが、そこで斉藤大臣は、小宮山委員の答弁に対しても、こうおっしゃっているんですね。「ライドシェアとは、一般的に、アプリ等で自家用車、ドライバーと利用者をマッチングさせ、輸送サービスを提供するものであると考えていますが、決まった定義はなく、海外では様々な形態で運営されているものと認識しております。」さっきおっしゃったとおりです。
その後に、「いずれにいたしましても、国土交通省としては、運行管理や車両整備等について
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○小野委員 是非頑張っていただきたいと思うんですね。
もう周回遅れどころじゃないところまで来ていますし、相当、我々がいろいろ聞くような不安というのは、テクノロジーですとか、あるいは先ほどイギリスの例もお示ししましたが、ライドシェアの法制度ということでもちゃんと手当てがされているということでございますので、様々な不安をいろいろな立場の方がおっしゃるのはそのとおりだと思うんですけれども、ただ、それはある程度、私は、テクノロジーやらあるいは制度の設計ということで乗り越えられるというふうに思っています。
今日の首長さんがいらっしゃった超党派の勉強会、本当に物すごい熱気で、そして、やはり地域の交通をどうするかということを、まさに住民の負託を受けて責任を持ってやらなければいけない立場の首長さん、本当に物すごい、ひしひしとその緊張感が伝わってきました。
そして、これは別府の市長さんがおっしゃ
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○小野委員 ワーキングプアという話も、そういった論者の方もいらっしゃいますけれども、ただ、全ての人がライドシェアをやればワーキングプアになるみたいな議論はやめていただきたいんですよね。
例えば、もう本当に、私も熊本の物すごい僻地のところで、これは午前中も議論があったんですけれども、オンデマンドバスなんて走らせるような財政的な余裕も全然ないし、人材も全然いない。しかも、そういうところに今、国交省は、個人タクシーの運転手さんを一人でも開業できるようにしようというふうにしています。
ただ、本当にそういうところで効果があるのかということも考えなければいけませんし、地域で、例えば民宿をやっている方とか、あるいは介護の送迎をやっている方々が有償で、逆にお金をもらいながら続けられるということになれば、逆にワーキングプアは防げるんじゃないですか。そして、介護報酬がなかなか伸びないという中で、そうい
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○小野委員 河野大臣、ありがとうございます。そこをしっかりしていただくと。
先ほど斉藤大臣が平成三十年の答弁だとおっしゃいましたが、最近でもそういうふうにいろいろまだ残っているわけですね。そういう状況から脱して、ちゃんと、みんなが共通認識を持った上で議論していくというような環境をまずつくることが何よりも実現のために大事だというふうに思いますので、是非、河野大臣のリーダーシップも発揮していただき、そして、国交省の皆さんも、やはりシフトチェンジするということが大事だというふうに思いますので、是非それを実現させていただきたいというふうに思います。
残りの時間はもうなくなりました。
宗教法人の解散命令請求が出たところに対して財産保全をすべきじゃないかということを、私たち、立憲民主党さんと昨日、合同で法案を出し直したということでございますので、これについて、最後、総理に一言、個々に、与党
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○小野委員 ということでございます。
そういうことで、それで本当に救済になるのかということについて、一言お答えいただければと思います。
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| 小野泰輔 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○小野委員 ありがとうございました。しっかり救済を図っていただきたいと思います。
終わります。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 それでは、私の方は、まず初めに岸田総理に、自民党総裁として、憲法改正、自民党総裁の任期の間中に取り組んでいく、憲法の改正を発議をしていくというような力強いお言葉、各代表質問の、馬場代表質問の答弁にもありました。先日の予算委員会で、我が党の漆間委員の質問にも、目の前の任期中にこれをやっていくんだ、強い決意は変わらないというお言葉をいただいております。
それで、はっきりと教えていただきたいのですが、総理が憲法改正を目指すとおっしゃっているのは、目の前の総裁任期というのは、来年の、二四年九月三十日ということでよろしいんでしょうか。
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