日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 ありがとうございます。
ただ、その目の前の任期中ということは、常識的に考えれば、来年九月、総裁選がございますので、それまでの間というふうに理解できるんですけれども、はっきり、来年の九月までというふうにおっしゃっていただけないでしょうか。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 ありがとうございます。
今、おっしゃるとおりでありますという御答弁をいただきました。
ということは、目の前の任期というのは来年の九月の末までということで、今御確認をしたということでよろしいでしょうか。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 ありがとうございます。
なぜ私がこのように確認をさせていただいているかと申し上げますと、衆議院の憲法審査会で、私が六月の十五日に、その当時、自由討議ですので、自民党の幹事の上川幹事に御質問をしました。
そのときは、六月十五日、総裁の任期というのは、しっかりとしていかなければ間に合わないんじゃないかということを御質問したわけですけれども、そのときの上川幹事、今の外務大臣ですね、自民党の当時の上川幹事は、ここで言う任期というのは、具体的に来年の九月を想定したものではなく、具体的な任期は今後の党運営の中で決まっていくものでございます。したがって、具体的なスケジュールを念頭に置いての作業を行っている状況ではございません。衆議院の憲法審査会で、自民党の幹事がこのようにお答えになっておられます。
上川大臣、今いらっしゃいます。この御発言に間違いないでしょうか。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 それで、先日の衆議院の憲法審査会でも、我が党の岩谷委員の問いに対して、自民党の中谷元筆頭幹事が、総裁の任期について、来年の九月末でいいんですかということをお伺いしたところ、任期につきましては、いろいろな考え方があろうかと思いますけれども、私は、総裁としての立場、身分を持っているうちにという意味でありまして、確かに九月で任期切れの総裁選はありますが、再選されましたら引き続き総裁として仕事をされるわけでありますので、そういう可能性もあるということで、総裁としてのうちでやりたいという意味と捉えておりますというふうにお答えされているんですね。
ということは、衆議院の憲法審査会の中では、自民党の幹事の方々、自民党の委員の方々というのは、岸田さんが自民党総裁として来年の九月までに、今私が何度も念を押したのは、来年の九月までですかということを、再三、来年の九月までにやるんですよねというこ
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 やはり総裁の思いというのは自民党の方針に大きく関わると思いますので、是非とも自民党の中で、しっかりと自民党内をまとめていただくということが、私は、憲法改正に自民党総裁として取り組んでいく、それが必要だと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
今、衆議院の憲法審査会の中では、緊急事態条項のうち、五つの党派で、緊急事態のときに、例えば緊急事態が起きて、自然災害が起きたときなどに衆議院の任期満了を迎えるであるとか、例えば解散を宣言した後に緊急事態、南海トラフのような大きな地震が起きたときに衆議院が国会議員の身分を失っているというようなときに、この議員の任期を延長できるというところだけを取り出した、緊急事態条項の議員の任期延長ということを議論させていただいております。
そして、今パネルに出させていただきましたけれども、維新、国民、有志の会、自民、公明と、この緑色の部分
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 私は、二〇一四年に落選してから、この間、二〇二一年に当選するまで七年間、浪人をしてきました。そのときに、つらいときとかに、なぜ自分は国会議員をもう一度再選して目指していくのかということは、やはり憲法改正をしたい、この国の憲法を、戦後一度も変わっていない憲法を改正していきたい、その強い思いで、歯を食いしばって浪人時代を頑張って耐えてまいりました。
そして、岸田総理が総裁の任期中に憲法改正、発議をしたいとおっしゃったときに、やはり私たちも頑張って、これは一緒に力を合わせて憲法改正をやっていくんだ、国民投票をやっていくんだという思いを強くいたしました。
そして、私たち、馬場代表を始め、憲法改正に前向きな改憲勢力として頑張っているわけでございますけれども、自民党総裁として御自分の任期中に、来年の九月までに憲法改正、発議を成し遂げようとすればどういったスケジュール感になるかという
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 ありがとうございます。
それで、もう一点。
私は、衆議院の憲法審査会でこれだけのことをやっているんですけれども、参議院の憲法審査会が全く、合区の問題をしたりとかそういった形で、緊急事態条項の議員の任期延長に関しての議論というのがなかなか進んでいかないんですね。もしもこの憲法改正原案で進んでいくとすれば、ちょっと衆議院と参議院での、自民党の中での熱量もかなり違うんじゃないかなというふうに思います。
それで、私が自民党総裁である岸田さんにお願いしたいのは、自民党の中でスケジュールのお尻を決めていただくということと、自民党の中で衆議院と参議院の熱量を合わせていただいて、憲法改正に向けて進んでいただきたいということでございます。この要望について、いかがでしょうか。
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 やはり自民党の党是ですから。自民党の党是ですよね、憲法改正というのは。それに、憲法改正をするという看板を掲げていらっしゃいます、自民党の方々は。新藤前筆頭幹事もここにいらっしゃいます。やはり憲法改正をやっていかなければ、今の日本の国の現状に憲法が合っていないというところも多々あります。
これは一例で、今すぐにでも急いでやらなければならない、緊急事態が起きたときにどうするのかという大切な原案なんですね。是非とも、自民党の中でも、総裁の思いに応えるために、応えるように、憲法改正の議論、前に進めていただくことを要望といたしまして、次の質問に移らせていただきます。
次の質問です。
次は、物流の二〇二四年問題についてお伺いをいたします。
まず、この表を見ていただきたいんですけれども、これは、二〇二四年問題に対して、物流革新に向けた政策パッケージの中の十三ページの表でござい
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 新しいパネルなんですけれども、トラックドライバーの賃金と労働、労働時間、年間所得についての表でございます。
年間所得額は、標準的な運賃というものを定めて、若干ですけれども上がっているかなというふうに思うんですけれども、労働時間というのはやはり高止まりしているんですよね。全産業平均と比べても高い。
本当はもっと働きたいと言っている人が四二・五%います。これをやはりきっちりとやっていかないと、残業を規制はしたけれども、自分の収入が減ってしまうということで、トラックドライバーの方々が非常に不安に思っている。
多重構造の下請、孫請、そういったものも、きっちりと基準簿を作ってやっていくということは聞いているんですけれども、私は、やはりこれは心もとないなと。残業代が稼げなくなった分、ほかでアルバイトをしたりパートに入ったりとか、若しくは、もう一番最悪の場合は、闇のトラック業者の
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| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○三木委員 ありがとうございます。
しっかり取り組んでいただきたいと思います。もう半年しか残っておりませんので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、次の質問に行かせていただきます。
年収の壁でございます。
これは、もう本当に時間がありませんのでちょっと駆け足で言いますけれども、過去十年間で、パート、アルバイトの方々の最低賃金というのは約三割上昇をしています。加えて、物価というのは、九月に、今年は前年度比三・四%上昇で、去年は二%ぐらいは上昇しているということになっております。政府の方は、やはり賃金を上げていきましょう、賃金を上げていきましょう、これはお願いしますよということで、賃金ベースを上げるということをお願いしています。
そして、今、四種類の年収の壁というものがございます。百三万、百六万、百三十万、百五十万という壁があります。賃金は三割上がっているけれども、
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