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有志の会

有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 企業 (60) 日本 (60) 皆さん (43) 生活 (39) とき (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-21 内閣委員会
○緒方委員 答弁を後で精査させていただきたいと思います。  続きまして、裁判における公判前整理手続について、法務省にお伺いしたいと思います。  加害者側と裁判官と検事のみで話が進んでしまって、被害者側が想定しないような形で物事が進んでいくことに対して、それはおかしいんじゃないかという指摘を受けたんですね。これはいかがお考えでしょうか。法務省。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-21 内閣委員会
○緒方委員 それでは、最後の問いにさせていただきたいと思います。  事件後の速やかな、調書等の提出証拠書類等を開示してほしいという話をお伺いいたしました。被害者側がそういった提出書類のことを全く知り得ないまま、起訴直前になってそれを知らされることがあるとの指摘がありました。  もう少し早めにそういうものを開示することはできないのかと思いますけれども、法務省、いかがでしょう。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-21 内閣委員会
○緒方委員 終わります。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 最後、十五分、よろしくお願いいたします。  最初に、予算のフレームについて財務大臣にお伺いしたいと思います。  昨今、歳出改革というワードが打ち出の小づち化しているんですね。加速化プランでは、そもそも、社会保障の歳出改革で、公費部分で一兆円の財源を出すと言っている。それと、支援金の負担を下げるところでも歳出改革という言葉が出ています。昨日、上野理事が質問された際に、岸田総理がこの件に触れかかったんですけれども、正直なところ、この二つの歳出改革を、意図的だろうと思いますけれども、混同して答弁をいたしておりました。また、防衛力強化についても、令和九年には非社会保障分野で一兆円に及ぶ歳出改革をすることになっています。  現在審議中の予算で、この加速化プランの公費部分での歳出改革、そして支援金の負担金軽減のための歳出改革、そして防衛力強化のための歳出改革、それぞれについて、どの分
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 正直、多分、聞いている方でなるほどと思った方は一人もいないと思うんですよね。  少しお伺いしたいんですが、その中には、今後、支援金の負担を下げるための歳出改革をこれから行っていくということになっていますが、そこは、現在では取組がないという理解でよろしいですね、財務大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 もう一つだけお伺いさせていただきたいと思うんですが、加速化プラン、よくよく聞いていると、既定予算の活用というのと、そして、これまでやっていた改革というか抑える部分を千八百億円やるのをこれから続けるということなので、新規の部分というのは実は支援金の部分だけじゃないかと思うんですけれども、財務大臣、いかがですか。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 フレームのときだけきれいなものを見せていただけるんです。フレームのときはですね。こういうふうにここに何がはまりますということだけはきれいなものを見せていただけるんですが、実際、中はがちゃがちゃじゃないですか、今聞く限り。振っても何も出てこない打ち出の小づちを精いっぱい見せびらかしているだけのように見えるわけですよ。財源の見通しが立っていないのであれば、別に私はそれを批判するんじゃなくて、しっかりと国民に対して真正面から説明すべきですよ。  その点を述べさせていただいて、私、時間がないので、この件は、恐らく月曜日に井坂議員が私よりも百倍ぐらいみっちりとやるはずですので、そちらに譲りたいと思います。  続きまして、先般取り上げました日韓の海の話でありますが、坂本大臣、よろしくお願いいたします。  日韓漁業協定というものがございまして、北部に暫定水域がある、竹島の周辺ですね。そ
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 これはまさにそのとおりでして、まず、暫定水域での資源管理の悪さというのと漁具の放置は、これは悲惨なんですね。また、相互乗り入れのところの日本の漁場での違法操業と違法漁具の放置も現在あるということでありまして、石川とか鳥取とか長崎の漁業関係者は本当に御苦労しておられます。境港の漁業調整事務所のサイトを見ると、違法漁具が山積みにしてあるのを見るわけですね。  ひどいんですけれども、どれぐらいひどいのかということについて、もう一言いただければと思います、大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 そうなんですね。  ここからは少し外交的な提案をさせていただきたいと思うんですけれども、要するに、日本が求めているものというのは、違法操業しないことと違法漁具を使うなということ、この二点だと思うんですね。真っ当な要求だと思います。この要求をベースに日韓漁業協定をもう一回、再度機能させるべきだというのが私の意見なんですが、先般提起した大陸棚の話もございますので、海関連で二つの案件ががちゃがちゃしていると大体ろくなことがないということなので、この件、トラックに乗せた方がいい、そう思うんです。  ただ、過去の協議で韓国の海洋水産部は何と言うかというと、来ては、一歩も譲りませんとだけ言う相手が来るので、それもあって、二〇一五年以降進んでいないわけですよ。  そうすると、せっかく日韓関係が良好な兆しを見せている中、これは事務方だけでやり取りしても絶対に動かないんです、絶対動かない。
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-02-15 予算委員会
○緒方委員 答弁しにくいのはよく分かるんですけれども、これは事務方だけでやっていても、本当に、物の記事を読んでいると、ここで一歩譲ったら私はこれで首が飛ぶんです、来年私はここにいないかもしれません、それでいいんですかというような感じの人間が協議の相手に来るわけですよ。それじゃ協議にならないわけですよ。ああいう大統領制の国では青瓦台がしっかりと握らないと駄目だと思うので、答弁がそういうふうになるのは分かりますが、よく検討していただきたいというふうに思います。  続きまして、最後、ポストSDGsというテーマについてお伺いしたいと思います。  SDGsというのは、皆さん、これが二〇三〇年までのターゲットであるということを余り知られていないんですね。二〇〇〇年から二〇一五年までがミレニアム目標、そしてそれを引き継いだのがSDGsだと。そろそろポストSDGsを考えなきゃいけないというふうに思うん
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