有志の会
有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-09 | 予算委員会 |
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○緒方委員 午前中、最後三十分、よろしくお願いいたします。
まず、質疑に入る前に、ここまでの質疑について少し感想めいたものを述べさせていただきたいと思います。
少子化対策プランについて、岸田総理は実質的な負担増はないと言っています。しかし、負担増はあるんですね。言っているのは、負担率が上がらないようにしたいということだけです。しかも、支援金に関する昨日の阿部司議員への新藤大臣の答弁は、岸田総理の答弁とちょっと理屈が違ったんですね。理屈が小難しいので、閣内ですらその理屈が共有されていないということなんだろうと思います。正直なところ、国民を何とかたばかろうとするような意図を感じるんですね。もっと国民に正直になるべきだというふうに思います。
その一方で、野党の一部には負担増そのものを批判する向きがあるんですが、その野党が提案しているものの財源は全額国債であるというふうに理解をしていま
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-09 | 予算委員会 |
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○緒方委員 公開する必要がない政治資金があるということですか。総務大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-09 | 予算委員会 |
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○緒方委員 もうその答弁しか返ってこないので、また皆さん、追っていただきたいですが。
じゃ、その公開されない政治資金というのは、財務大臣にお伺いしたいと思います、その公開されない資金というのは、所得税法上の必要経費として認められることがあり得るということですか。財務大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-09 | 予算委員会 |
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○緒方委員 もう一度お伺いします。
公開されない政治資金でも、それは認められるということですね。財務大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-09 | 予算委員会 |
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○緒方委員 私、政治資金規正法の目的に鑑みれば、我々に与えられている選択肢というのは、公開するか、所得税を支払うか、どちらかだと思うんですけれども、大臣、いかがお考えですか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-09 | 予算委員会 |
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○緒方委員 何か理屈として合っていないような気がするんですが、この件、また今後やっていきたいと思いますが。
少しコメントさせていただくと、岸田総理は、この件について、全党共通のルールということをよく言っておられます。これを正しく翻訳すると、私の理解では、野党だってやっているんだろう、出せないだろう、そう言っているんだと思います。足下を見る姿勢だと思います。
そして、野党はこれに対する有効な打ち返しができていません。本当に改革する気があるのであればこのデッドロックを破らないといけないというふうに思います。そうでなければ、このやり取りは全てどたばた劇で終わるというふうに思います。二階氏の政策活動費の公開を求めるのであれば、野党側も所得税の時効が切れていない過去五年間の政策活動費の使途について公開することを強くお勧めしたいというふうに思います。
質疑を移したいと思います。
二ポツ
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-09 | 予算委員会 |
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○緒方委員 特に問題があるという答弁ではなかったわけでありますが、私、過去にこの件を内閣委員会で取り上げたときに、官房長官から、問題意識は各省庁に伝えるという答弁がございました。その後、何の動きもないんですね。
特に何の問題もないのであれば変更してはどうかと思いますが、厚生労働大臣、いかがですか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-09 | 予算委員会 |
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○緒方委員 反論になっておりませんで、だから変えてはいかがですかというふうに聞いております。厚生労働大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-09 | 予算委員会 |
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○緒方委員 この件は、今日、予算委員として後ろにおられます古屋圭司先生も御関心が高いと思いますし、医師法のみならず、分野横断的に多分この手の話はあると思うんですね。なので、皆様方に申し上げたいのは、分野横断的に洗って、やはり、台湾って書類を出して中国って戻ってくるというのはよくないと思うんですよね。政府の方がそういうことであれば、是非、議員側で取組を進めてはいかがかというふうに思います。
続きまして、非常にテクニカルなんだけれども、難しいテーマなんだけれども、最後、重要なテーマとして、日本と韓国との間の海の問題について取り上げさせていただきたいと思います。
実は、この図を作るだけでも物すごい時間がかかったんです。役所はやってくれないので、一生懸命、夜な夜な経度と緯度をグーグルに打ち込んで自分で作ったんですけれども。
これは非常に難しいテーマで、テクニカルですけれども、最後、とて
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-09 | 予算委員会 |
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○緒方委員 そのため、中間線から日本側だけに、沖縄トラフまでのところだけに共同開発鉱区をつくっているんですが、これは、先ほど申し上げた国際法の通説が自然延長論だったということにあると理解してよろしいでしょうか。外務省。
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