有志の会
有志の会の発言2536件(2023-01-31〜2025-12-15)。登壇議員5人・対象会議26件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-06 | 予算委員会 |
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○北神委員 過ぎた。ごめん。
そうしたら、最後に、国家というのは、国民、政府、国土によって、この三つの要素で成り立っているんです。その大事な国土を守るために、国家安全保障の観点、そして国民の住宅を確保する観点から、土地規制を早く実行していただくよう強く要求して、質問を終わります。失礼しました。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○緒方委員 最後六分、よろしくお願いいたします。
政策活動費についてお伺いをしたいと思います。
まず、基礎的なことから財務大臣にお伺いいたします。
政治活動のために支出した費用に当てはまらない使い方をした政策活動費については、所得税を支払う必要があるとの理解でよろしいですか、財務大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○緒方委員 それを誰が証明するのかということについてお伺いしたいと思います。
税務当局との関係では、政党から資金を受領した政治家本人が、政治活動のために支出した費用であることを、本人がですね、立証しなくてはならない、そういう理解でよろしいですか、財務大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○緒方委員 まさにそういう調査が入るときに説明責任を求められるのは受領した政治家本人であるという理解でよろしいですか、財務大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○緒方委員 令和元年、令和二年にこの政策活動費の受領がある岸田総理にお伺いしたいと思います。
この立証が岸田総理、できるかなというふうに思うんですね。前回質疑で私がこの件を聞いたときに、高い説明責任と透明性が必要であるということについて質問したところ、鈴木財務大臣からは、当然であるという答弁がありました。しかし、その後に続いた岸田総理の答弁は、具体的に何か言ったかというと、私はきちんと政治活動に使っていますという雑な説明と、個人の金なので収支報告が求められていないという制度上の言い訳と、そして、税務当局から求められれば誠実に対応するという開き直りしか言っていないんですね。
岸田総理は、高い説明責任と透明性を果たしてきたという理解をしておられますか。そして、それは、国民の理解が現時点において得られているというふうに理解しておられますか、岸田総理。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○緒方委員 それが岸田総理の言う高い説明責任と透明性ですか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○緒方委員 先ほどから政治活動の自由ということをよく言われるんですが、他の費目は全て記載するんですよね、収支報告に。なぜこの件だけ透明性を下げることが政治活動の自由を保障するために必要なんですか、岸田総理。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○緒方委員 この件だけ透明性を下げることの法的な利益というのは何ですか、岸田総理。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○緒方委員 最後に一問。
自治省選挙部有志で出版した政治資金規正法の逐条解説では政策活動費について何と書かれているかというと、政党の公職の候補者に対する支出は、政党の政治活動の主要な一翼を担うべきものとして行われるものであり、また、政党と公職の候補者の関係の本質に照らし、それが、公職の候補者の私的経済へ流用されるとは考えられないというふうに書いてあるんですね。
極めて性善説に立った制度設計になっていると思うんですが、今でもこういう解釈でこの制度が運用されているというふうに思われますか、総務大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-01-29 | 予算委員会 |
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○緒方委員 終わります。
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