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沖縄の風

沖縄の風の発言977件(2023-02-06〜2025-12-16)。登壇議員3人・対象会議12件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 沖縄 (231) 日本 (144) 基地 (129) 防衛 (86) 問題 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-05-13 外交防衛委員会
総理がここまでおっしゃっていたということでしたので、相当なことだと思います。防衛大臣ですら改善を口にすると疎まれ、苦労するのであれば、これは、改善策を口にする職員の方は、もっとハラスメントの対象になることは想像できると思います。  実際、石破総理と共著のある軍事ジャーナリストの清谷信一さんは、昨年七月公開の記事で次のように指摘しています。  現状を憂う内部の人間も組織防衛の敵と認識していじめたり、追い出したりする。だから、ますます外部の常識から外れていく。それがパワハラやセクハラの温床になっている。そのような人物が組織から排除される、あるいは発言をしなくなるので、独善的な組織文化がますます強くなる。  私は、防衛力の抜本的強化には反対です。しかし、仮にこれを行おうとしても、防衛費の増額や増税より先に防衛省の改革を行うべきだと繰り返してきました。資料二の三の発言にあるように、以前、私は
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-05-13 外交防衛委員会
もう自衛隊の組織改革に、大臣、じかにいろいろ取り組んでもいかれるという気持ちを今表されたと思います。  荒谷さんと伊藤さんの、さすが超一流の元自衛官と思わせる対談を紹介します。  資料一の二から五は夕刊フジの記事です、連載ですけれども。ロシア絶対悪とか、ロシアは弱いなどといった西側のプロパガンダに加担しているOBを含めた多くの防衛省関係者とはレベルが違います。ちなみに、言論界を見てみると、愛国保守の言論人の多くは、これはもう本当に日本を愛しているという意味です、ウクライナ戦争の本質、ウクライナを代理戦争の駒としたアメリカの戦争であるということを正しく理解しています。ウクライナの次は日本がアメリカの代理戦争の駒にされるという危機感も正しく持っています。  伊藤氏と荒谷氏の発言を抜粋して読み上げます。  伊藤氏、現職の自衛官がこの現実を一番考えていると思います、俺は一体何のために誰の意
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-05-13 外交防衛委員会
はい。  国を失うような愚を犯してはなりません。  ということで、是非、この中で考えられるのは、自衛隊員を大切にすることを日頃強調される皆さんには、予算増や待遇改善ではなく、国防に真剣な熱意を持つ自衛隊員のためにもっと大切なことがあるということを申し上げ、質問を終わります。  ありがとうございました。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-05-12 行政監視委員会
ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。  沖縄県内の道路標識や横断歩道などの標示の問題について伺います。  沖縄県では、道路標識などの道路附属物について、亜熱帯性気候、強い紫外線や高温、台風、塩害などの影響により、資料①、②、③のように道路案内標識の文字や塗装が剥がれ落ちたりかすれたりして視認性が大きく低下するなど老朽化しており、補修が必要と感じる住民の割合が都道府県で最も高くなっています。  県は、道路案内標識について令和七年度から年間三十基をめどに修復を行うとしていますが、修復が必要な標識は三百十基もあり、全てを修復するまでに何年掛かるか見通せません。  今年度に三十基しか修復できないというのは、技術系職員の不足や事業者の確保が困難など様々な要因がありますが、最大のネックはやはり予算の問題です。この間、一貫して沖縄振興公共投資交付金、いわゆるハード交付金が減額され続けており、財政的
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-05-12 行政監視委員会
是非それはやってもらいたいと思います。  沖縄県の現状は国民生活の安全や道路ネットワークの維持管理という点でも問題であり、国として必要な支援を行い、早期に解決すべきです。また、道路、横断歩道や停止線の塗装が消えたり薄くなったりして視認性が低下しているものも多く見られます。これらは歩行者の安全に直結する極めて深刻な事態です。これらについてどのように改善するのでしょうか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-05-12 行政監視委員会
当面の沖縄県の取組に対して国としても支援していくべきだろうと思います。ただいまの答弁のように、やっぱり国としてもそういう仕組みをしっかりつくって支援をしていただきたいと思います。  もし、県の方でハード交付金が回せない、足りないということであれば、国が補正予算を用意するか、来年のハード交付金を増額するか、振興予算に別枠を設けてでも早急に取り組むべきではないでしょうか。国としてどのように支援をしていきますか、伺います。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-05-12 行政監視委員会
ただいまの答弁で、やはり国としてもしっかり取り組める方向を考えていきたいというような趣旨だと思います。  先ほど申し上げた、配付してございます資料①、②、③のように、沖縄県では大きく取り上げられました。御承知のように、沖縄は観光地でございます。国際観光地でもあって、今年からもう一千万人を超えるような観光客ということになろうと思いますし、そういう意味では、やはり沖縄の観光というのはレンタカーを中心とする、そういう交通体系、車の観光なんです。そういう意味で、これが間違っていたり見えなかったりするというのは極めて大きく公共性を損なう、道路自体が損なわれるということになっていますので、是非、県も頑張ると思いますので、是非国としても支援をしていただきたいと思います。  次に、義務教育教科書価格について伺います。  現在、教科書価格については、文科省告示で定める定価認可基準において教科書の種目別
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-05-12 行政監視委員会
誰もですね、皆さん、多くの皆さんも、これ今小学校と中学校の義務教育の教科書の話をしているんですけれども、皆さんは育つ過程で一番最初に出会うのが教科書だと思うんですね。その教科書、新しい学年になって新しい教科書を見るのは皆楽しみでした、中学校になってもですね。その、何が載っていて、どうなっていたかというの、分かるわけですよね。  そういうものが、今ICTとかいろいろありますけど、どのように現在の、パソコンも持っていますから、生徒はね、どのような教科書、ICT教科書になっているのかといえば、何でもないんですよ、PDFがただ映るだけだと。つまり、教科書、今、私、先ほど安い教科書と言いました、その教科書がただPDFになっている。だから、要するに、それがただ画面で見られるだけだと。こういうぐらいの教科書のレベルしかないですよ、日本の義務教育の教科書というのは。そこに、新しい技術革新の中で何かが入っ
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-05-12 行政監視委員会
はい、時間ですね。  総務大臣にも質問は準備しておりましたけれども、やはり今の固定した考え方、これはやはり総務省としても、本来、行政運営改善調査などで変えていくべきだと思っております。そうしないと、私たちの学校教育の革新というのは生まれないと思うんですね。そういうことを指摘して、終わりたいと思います。  ありがとうございました。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-05-09 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
沖縄の風の伊波洋一です。  私、外交防衛委員会におりまして、あそこは国内のJICA施設、JICAセンターなどもいつも視察をさせていただいているんですけど、先ほどのお話聞いても、JICAはアフリカにも様々な形で拠点があると。そういう状況の中で、まずお聞きしたいのは、今日のJICAにとってどういう役割を果たすことができるか、それぞれの御三名の参考人の視点でですね。  もちろんJICAは日本の希望者を送ることもしているし、二年ぐらいの単位でずっと送り続けていますし、現地からも人を呼んで、そして個々の技術を身に付けて、そして広めていくと。先ほどの話がちょうどうまく合うような、そういう機構として動いているわけですが、皆さんの視点で見て、JICAにやってほしいこと、JICAでこういうことができるんじゃないかと、それぞれの立場でそういう希望があればお話をお伺いしたいなと思います。  小笠原さんの方
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