社会民主党
社会民主党の発言391件(2026-02-18〜2026-10-05)。登壇議員2人・対象会議8件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
条約 (62)
訓練 (39)
被害 (37)
必要 (30)
協定 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-25 | 外交防衛委員会 |
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沖縄慰霊の日が二十三日だったわけですが、米軍の基地負担、米軍、そして自衛隊も含めて、基地負担の強化を誰も望んでおりません。
ところで、一五師団にして、これについては訓練場が必要であると。防衛省は、二〇〇三年十二月に、うるま市にあるゴルフ場跡地を訓練場にするという整備計画を地元に発表。地元においては、自民党も含めた人々の強い反対があり、防衛省は、住民生活と調和しながら訓練所要等を十分に満たすことは不可能であると判断し、二〇二四年四月十一日、木原防衛大臣は、うるま市における訓練場の整備計画を取りやめると発表しました。同じく、木原防衛大臣はその記者会見で、訓練しないと部隊の能力を発揮することができないと言っています。
つまり、師団化をする、人数が、先ほどもありましたが、二千三百の第一五旅団が三千九百の第一五師団に変わると。訓練をしないと駄目だというので、訓練場が必要であると。しかし、うる
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-25 | 外交防衛委員会 |
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新しい訓練場は沖縄本島に造らないということですか。沖縄本島以外に造るということですか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-25 | 外交防衛委員会 |
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幅広い視点は結構ですが、師団化をする、そして、木原大臣が言っているように、訓練しないと部隊の能力を発揮することができない、訓練場が必要だってやったわけですよね。でも、地元の反対で、うるま市のゴルフ場の跡地はもう撤回に追い込まれて、やりませんとなりました。
どうするんですか。訓練場を造らないということでよろしいんですか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-25 | 外交防衛委員会 |
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今、那覇などでやっているけれども、狭いというか、訓練場ないわけですね。師団に必要な訓練場が欲しいといって、それは断念をせざるを得なかった。師団化はするんだけれども、訓練どうするかとか訓練場どうするかは決まっていない、あるいは発表できないんですよ。それっておかしくないですか。だって見切り発車ですもん。決まっていないんだったら、国会に説明できないんだったら、師団化なんてやるべきじゃないですよ。師団化しました、三千九百人に増やしました、訓練場が必要です、だから皆さん、ここにやりますのでって強行でやることはできないでしょう。
今後、訓練場の整備について、師団化が行われたことをもって政府の要望を強制的に沖縄にのませるやり方はしない。これを約束してください。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-25 | 外交防衛委員会 |
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大臣、私は強制的に沖縄にのませるやり方はしてほしくないということと、それから、今、住民の生活ということをおっしゃってくださいました。沖縄の住民の方の生活を最優先にすると明言していただきたい。いかがですか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-25 | 外交防衛委員会 |
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信頼をしていますじゃなくて、大臣に明言してもらいたいんです。師団化することを決める、だけど訓練については何も決まっていない。前のゴルフ場の跡地はもう頓挫してしまった、何にも決まっていない、でも、師団化したんだからやらせてくれということが起きることを恐れているから、今日の質問をしているんです。
政府の要望を強制的に沖縄にのませるやり方はしないということを明言してほしい。それから、沖縄の住民の方の生活を最優先に考えることを明言していただきたい。いかがですか。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-25 | 外交防衛委員会 |
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はい。
沖縄の住民の方の生活を最優先に考えていただきたい。それから、強制的にのませることはしない。師団化だけ決めて、訓練場を決めていなくて、後からこれを短期間に押し付けるなんということが絶対にないように、くれぐれもお願い申し上げ、質問を終わります。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-25 | 外交防衛委員会 |
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私は、社民党を代表し、防衛省設置法一部改正法案に反対の討論を行います。
本法案は、宇宙の軍事利用をより進めていくものです。政府は、宇宙領域に関し、宇宙における攻撃が日米安保条約第五条の発動につながることがあり得ると、二〇二三年の日米2プラス2で確認をしています。これは、日米共同の軍事作戦を宇宙領域でも可能とするものです。
また、陸上自衛隊第一五旅団を初めて師団に格上げをすることについてですが、一個普通科連隊を二個に増やし、県内で初めて機動戦闘車を配備するとしています。沖縄、南西諸島における自衛隊の増強をしようとするものです。これに伴い、沖縄本島において、追加的に発生する訓練や物資の集積等の所要を満たすことが必要になります。
防衛省は、二〇二三年十二月に、うるま市にあるゴルフ場跡地を訓練場にするという整備計画を地元に発表しました。地元において、自民党も含めた人々の強い反対があり、
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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社民党の福島みずほです。
先日、玖珠駐屯地の神式慰霊祭におけることについてお聞きをしました。強制ではないかということに、強制ではないという防衛省の答弁だったんですが、事実上の強制ではないかということで、例えば、二〇二一年二月二十六日、小泉大臣は、環境大臣ですかね、のときに、甲状腺がんの福島の子供たちの問題に関して、「大事なことは、望まないのに、いわゆる周りからの圧力、同調圧力に近いものの中で受けざるを得ないという環境があるとしたら、それを放置しないような対応を考えます。」と答弁をされています。
この玖珠の駐屯地の神式慰霊祭ですが、司令の人たちのスケジュールには載っているんですよ、この慰霊祭のことが。そして、朝礼があって、アナウンスがあって、そして全員で移動してやっていると。これは様々な信教の自由がある中で事実上の強制ではないか。
かつて大臣は、「同調圧力に近いものの中で受けざる
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
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国会の中の様々な答弁で、例えば強制のことについて調べてみました。
例えば、これは大臣の答弁ではありませんが、二〇一九年五月十六日厚生労働委員会。職場の親睦として全員参加型で集められた飲み会でセクハラが行われたと。政府参考人、全員参加ということで参加が強制されるような場であって、事実としての業務遂行の延長線上というふうに考えられる場合には、それは職場というふうに解することができると思います。
私が申し上げたいのは、確かにテーマが違って、大臣が違って、問題にしているところは違います。しかし、強制はやっぱりされるべきではない。事実上の強制や同調圧力の中で参加せざるを得ないということは、是非防衛省として考えていただきたいということなんです。今、大臣は防衛省の大臣です。ですから、政教分離、信教の自由を定めた憲法の規定を考えて、これはやっぱり見直してほしいというお願いなんです。前こう言っていた
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