戻る

社会民主党

社会民主党の発言388件(2026-02-18〜2026-07-16)。登壇議員2人・対象会議7件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 条約 (62) 訓練 (42) 被害 (37) 協定 (33) 必要 (31)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-16 外交防衛委員会
ありがとうございます。  大臣からも力強く、非核三原則を国是として堅持して、そのように使っているということがありました。  高市内閣は、将来にわたって非核三原則を堅持しますか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-16 外交防衛委員会
ですから、私は、将来にわたって堅持するかとお聞きしているわけです。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-16 外交防衛委員会
いや、堅持、将来にわたって堅持するかという質問をしているのは、現時点において国是として堅持しているというのは分かっています。しかし、将来にわたってもこれは堅持すべきだと思います。  もうじき、広島、長崎の平和記念式典があり、日本が非核三原則を国是として堅持し続けることを多くの被害者の皆さんも望んでいます。  将来にわたって堅持するということでよろしいですか。つまり、現在堅持している、で、将来に向かって堅持しますかという質問です。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-16 外交防衛委員会
質問に答えていないですよね。今堅持していることは分かりました。しかし、将来どうかという質問に対しては、答えられないということなんでしょうか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-16 外交防衛委員会
いや、これは答えてくださいよ。  だって、非核三原則を将来にわたって堅持するって、別に私の言うとおり言ってくれというんじゃなくて、日本の政策としてそうあるべきだと思っているんです。国是ですよ。ずっと歴代の総理大臣も言ってきて、防衛白書もずっと言ってきた国是ですよ。これ、変えられないでしょう。日本は唯一の戦争被爆国で、将来にわたっても堅持すべきですよ。どうですか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-16 外交防衛委員会
将来にわたっては堅持しない可能性があるんですか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-16 外交防衛委員会
だったら、堅持するんですよね。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-16 外交防衛委員会
いや、将来にわたっても堅持すべきです。その答弁が今日いただけないのは残念ですが、国是であるということをはっきり、高市政権の下でも国是であるということなので、この非核三原則が揺らぐことがないように、本当に大事なことですから、被爆者の皆さんはこの非核三原則が揺らぐことにも物すごく傷ついていますよ。ですから、将来にわたって非核三原則を堅持するということを強く要望もしますし、それは被害者の皆さんたちもとても望んでいることです。  原子力潜水艦についてお聞きをいたします。  昭和四十年、愛知揆一科学技術庁長官は政府見解を示し、自衛隊が殺傷力ないし破壊力として原子力を用いるいわゆる核兵器を保持することは、同法の認めないところであり、原子力が殺傷力ないし破壊力としてではなく、自衛艦の推進力として使用されることも、船舶の推進力としての原子力利用が一般化していない現状においては、同じく認められないと答弁
全文表示
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-16 外交防衛委員会
いえ、はっきり政府の答弁で、昭和四十七年六月八日、江崎真澄防衛庁長官、あらゆる商船、タンカー、いろんな船というものをひっくるめまして、原子力エネルギーで航行ができるようになったという時点、少なくとも原子エネルギーによってあらゆる船が動く状況、これを一般化と言っています。そして、小泉大臣、二〇一七年、稲田大臣は、一般化されていない、一般化の状況ではないと言っています。今日の答弁は違うじゃないですか。一般化していないでしょう。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-16 外交防衛委員会
二〇一七年六月六日、稲田防衛大臣は、昭和四十年に愛知科学技術庁長官が答弁において、原子力が殺傷力ないし破壊力としてではなく、自衛艦の推進力として使用されることも、船舶の推進力としての原子力利用が一般化していないこの現状においては同じく認められないと言っているんです。この数年の間に一般化したんですか。誰が考えても一般化していないでしょう。過去の政府の答弁で言っている、まさに、あらゆる商船、タンカー、いろんな船というのをひっくるめまして、原子エネルギーで航行できるようになったということと違うでしょう。愛知さんの答弁はあります。でも、二〇一七年の答弁もあるし、その間の答弁もあるんです。一般化していないでしょう。この数年の間に一般化したんですか。