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社会民主党

社会民主党の発言192件(2026-02-18〜2026-05-26)。登壇議員2人・対象会議6件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (140) 日本 (58) 問題 (44) 国家 (37) 法律 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
これ、国民の本当に膨大な資料がここに集積され、個人のファイリングが行われるかもしれない。そこで、強大な権限を持つ、強大な情報が集まるからこそ質問しています。  官房長官、総理は、普通の市民は対象にならないと言いました。普通の市民と普通でない市民はどうやって分けるんですか。普通の市民と普通でない市民を分けるためには、膨大な国民を調べないといけないんじゃないですか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-05-21 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
今まで、内調、それからいろんな、防衛省でやってきたじゃないですか。  前川喜平さんが事務次官のときに加計学園が問題になりました。彼を公安警察が尾行し、調べ上げ、そして彼は官邸の杉田副官房長官から注意を受けます。つまり、公安警察が持っていた情報が官邸に行く、政治的に利用される、政策に利用されるということじゃないですか。だから、政治的中立性の条文が何としても必要なんです。それがないんですよ。今回ないんですよ。じゃ、どうやって使われるのか、本当に問題があると思います。  CIAは、ブッシュ大統領にイラクに大量破壊兵器がある可能性があると情報を上げると、それであのイラク戦争に踏み込むわけです。政治的中立性や政策を、要するに、権力にこびて、政治にこびて情報を流して、それ向けの情報を取るということがまさに起こり得るわけで、政治的中立性、プライバシー権の守るといったことがない、第三者機関、監督機関が
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福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-05-21 外交防衛委員会
社民党の福島みずほです。  まず初めに、内閣官房報償費についてお聞きをいたします。  出していただきました。内閣官房報償費の月別支出額なんですが、令和七年十月、十一月、十二月、一月と全部一億円、内閣官房一般財源に必要な経費、きっちり、きっちりなんですよね。これって普通、経費って端数が出ると思うんですが、これ一億円って、金庫から一億円出して使っているのか、どんな感じなんですか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-05-21 外交防衛委員会
ただ、経費なのにちょっきり一億円とか、何か変、これ普通あり得ないと思うんですね。  それから、情報の収集及び分析その他の調査に必要な経費なんですが、去年十二月はゼロ、二月はゼロ、でも一月が急に膨れ上がっているんですね。一月は、御存じ、二十八日です、告示、衆議院選挙が始まったときです。これ、何でこうなっているんですか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-05-21 外交防衛委員会
副官房長官、私の質問にやっぱり答えていただけないと。  なぜ十二月とそれから二月はゼロで、一月二十七日、選挙が告示で、その月はほかに比べても非常に高いわけですよね。これ、何、選挙のためにお金使ったということですか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-05-21 外交防衛委員会
ただ、情報収集で、その十二月と二月はゼロで、一月に物すごく増えていると、なぜという答えには、やっぱりこれ不自然というか、おかしいというふうに思います。  副官房長官、退席されて結構です。どうもありがとうございます。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-05-21 外交防衛委員会
日韓首脳会談についてお聞きをいたします。  長生炭鉱の御遺骨のDNA鑑定の協力について進展があったでしょうか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-05-21 外交防衛委員会
今後の進め方についてはどうやっていくんでしょうか。
福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-05-21 外交防衛委員会
事務方でずっと議論されてこられて、今回サンプルを分けて、それぞれ日本側と韓国側でDNA鑑定し、そしてその結果をまた突き合わせてやっていくということで、これから具体的にDNA鑑定が日韓の協力とそれぞれに基づいて進展していくことは非常に歓迎したいと思います。  是非、外務省におかれては、また、これはまた警察などの役割でもありますが、長生炭鉱における御遺骨のDNA鑑定が進行していくように、是非よろしくお願いします。  次に、米中の首脳会談についてお聞きをいたします。  外務省が作成した資料を見て、これは、米国の台湾政策は不変、私が大統領の間は中国は何もしないと思う、今のままを望む、台湾に米国の後ろ盾を頼んで独立を望む者がいるのはリスク、独立を宣言し、我々が九千五百マイル離れたところへ駆け付けて戦争、戦うのは望まない、双方が冷静になるべきという、この外務省が作成した米中会談の資料を見て、有事
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福島みずほ
所属政党:社会民主党
参議院 2026-05-21 外交防衛委員会
私の趣旨は、この外務省の報告を見ると、台湾問題については双方が冷静になるべき、アメリカは九千五百マイル離れたところへ駆け付けて戦争、戦うのは望まないと、こう言っているわけです。とすると、日本もやはり、日本もどう米中及び日本と中国が付き合うべきか、台湾有事をめぐる高市首相の発言で日中関係は最悪の状況になっています。トップ同士が話せないという状況で、正常化の見通しも全く立ちません。  この状態がいいとは思えない。外務省としては、今後米中関係をどう切り開いていくおつもりなのか、お聞かせください。