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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言5640件(2026-02-18〜2026-10-05)。登壇議員40人・対象会議33件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (95) 法案 (59) 法律 (49) 機能 (45) 整備 (40)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
小西洋之 参議院 2026-07-22 憲法審査会
ありがとうございました。  政治的なお立場からぎりぎりの答弁だと思いますが、後で御拝聴いただきます本審査会附帯決議が取りまとまっておりますので、公選法、情プラ法改正項目についても当然法改正を行うというような考え方として我々は提案させていただいておりますが、是非それも御覧いただいて、法改正をしなければいけない、抜本改正をまだまだしなければいけない、そうしたことをまず共有させていただきたいと思います。  ちょっと時間の関係があるので、改憲の内容について質問いたします。  議員任期の延長改憲について、維新の馬場提案者に質問させていただきます。  馬場提案者は、緊急集会が七十日限定であるという暴論を衆議院の憲法審で繰り返しておりますが、馬場発議者、よろしいですか、通告していますので。憲法五十四条第一項の四十日、三十日の規定について、これは解散時における内閣の居座りを排除する規定である、その
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小西洋之 参議院 2026-07-22 憲法審査会
いや、だから、馬場発議者は、その内閣居座り排除の規定の趣旨であるというふうに考えているのかどうか、それを簡潔に答えてください、イエスかノーかで。
小西洋之 参議院 2026-07-22 憲法審査会
馬場発議者に伺いますが、歴代政府が国会で答弁をしている法令解釈の考え方、法令解釈の考え方というものがあることを御存じですか。イエスかノーかで答えてください。
小西洋之 参議院 2026-07-22 憲法審査会
二ページ、配付資料の二ページにございますが、よろしいですか。法令の解釈は、当該法令の規定の文言、趣旨等に即しつつ、立案者の意図や立案の背景となる社会情勢等を考慮し、論理的に確定されるべきものというものでございますが、馬場発議者、よろしいですか。馬場発議者が繰り返している七十日間限定説、緊急集会ですね、この法令解釈の考え方に当てはめて、そうした結論を今まで導いたことがありますか。イエスかノーかで答えてください。
小西洋之 参議院 2026-07-22 憲法審査会
さっきから聞いたことを答えていないんですけど、衆院憲法審査会でのあの威勢の良さはどこ行ったんですか。ガチンコの議論ができないんですか。  七十日間限定説、緊急集会、今まで法令解釈の考え方に当てはめて、そうした結論を導き出したことが一度でもあるのかどうか、イエスかノーかで答えてください。法令解釈をやっているかどうかを聞いているんです、憲法解釈を。
小西洋之 参議院 2026-07-22 憲法審査会
今、衆議院法制局の名前が出ましたけど、橘前局長ですね、特別参与は、立憲民主党の憲法調査会で、七十日限定説、彼、その理論的な支柱だと思いますけれども、これ説明してくださいと言ったら、憲法調査会に来なくなったんですね。早く説明していただけることを期待しますが。  いずれにしても、皆さん御覧いただいたように、七十日間限定説を説明できないんですね。参議院のこの憲法審査会における自民党会派の方々は、さきの佐藤筆頭を始め、この七十日間限定説というものを否定する論陣を今国会も張っていらっしゃいます、まさに良識の府の矜持の表れだと思いますが。毎週開催の下で、法令解釈ですらない暴論を、緊急集会は戦前の権力濫用の反省の下に作られた国民のための条文です。それを、国会議員が法令解釈ですらない暴論で、毎週毎週改憲の議論をする、こんな暴挙が許されていいはずはございません。今度、参議院の敷居をまたぐ前には、しっかりと
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小西洋之 参議院 2026-07-22 憲法審査会
憲法審査会の場で、主権者国民の憲法を、改正限界を超えるような議論をすることは許されないという質問をしているんですよ。それに対して真っ正面から答えられないんだったら、憲法改正の議論なんかするんじゃないですよ。どれぐらい憲法の重要性というのを分かっていらっしゃるんですか。憲法が壊れたら、もうここから先、誰も国民を守る者はいないんですよ。だから、憲法だけは党派を超えて、法の支配、立憲主義、憲法の基本原理に基づいて審議をしなければいけないんですよ。  立憲民主党は、立憲主義に基づく論憲の力でこうした改憲を打破する、そうした決意を申し上げて、質疑を終わります。  ありがとうございました。
長浜博行 参議院 2026-07-22 憲法審査会
山添君、時間が来ております。
長浜博行 参議院 2026-07-22 憲法審査会
御静粛に。
長浜博行 参議院 2026-07-22 憲法審査会
ただいまの奥田君の発言中に不穏当な言辞があったように思われるとの御指摘がございました。  会長といたしましては、後刻速記録を調査の上、適当な処置をとることといたします。  他に発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。