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立憲民主・無所属

立憲民主・無所属の発言490件(2026-02-18〜2026-04-02)。登壇議員30人・対象会議23件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (43) 日本 (40) 伺い (32) 必要 (28) ODA (26)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鬼木誠 参議院 2026-03-03 議院運営委員会
ありがとうございました。  継続した論点としてそこにあるという認識をやっぱり共有する必要があるというふうに私は思っているんです。  僕自身は、私自身は、公務員労働者にも本来は労働基本権があってしかるべきというふうに捉えています。で、その基本認識は、僕は人事院こそ強く持つべきだというふうに思っているんですね。その基本認識があって初めて人事院は、自らの労働基本権の代償措置とされている在り方とか果たすべき責務とか役割について自覚的でいられる、あるいは自覚を深めることができるというふうに思っているんです。  是非、そういう問題意識を持っているということと、そういう観点を持って、人事院の中でも是非いただいたように国民的な理解を深めるための議論というのがまだ道半ばなんだというようなことについては御認識をいただいた上で人事官としての職務に就いていただくことをまずはお願いをしておきたいというふうに思
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鬼木誠 参議院 2026-03-03 議院運営委員会
ありがとうございます。  人事院も既に幾つかの考え方を打ち出していらっしゃるものとは理解をしています。今からその具体化が始まっていくし、効果につながっていくんだろうというふうに思いますので、人事、任用に関する件ですから、慎重な議論は必要だというふうに思いますけれども、是非新たな考え方も含めて、現場で公務員の皆さんが、まさにおっしゃったように最大能力を発揮できるような職場環境をどうつくっていくのかということにつなげていただければというふうに思っています。  その能力発揮の観点で、これも先ほどお話が出ましたけれども、超過勤務の縮減についてお尋ねをしたいというふうに思っています。  僕は、この超過勤務の縮減について言うと、定員と業務量のアンバランスということがやっぱりあると思うんです。ただ、定員のことについてお尋ねをすると、人事院は定員については所管じゃありませんというふうになってしまう。
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鬼木誠 参議院 2026-03-03 議院運営委員会
時間になりました。  おっしゃっていただいた課題は大変大切な課題だというふうに私も思っています。  ただ、業務量と定員のアンバランスという観点を外に置いて超過勤務縮減というところはなかなか進まない現実があるということは是非今日またお伝えをさせていただいて、これからの職務の中でまたいろいろやり取りができればというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。  ありがとうございました。
森本真治 参議院 2026-02-26 予算委員会
予算委員会委員派遣の調査につきまして御報告いたします。  派遣団は、藤川委員長を団長とする十一名で編成され、二月九日及び十日の二日間、青森県を訪れ、東北地方の経済情勢等について概況説明を聴取するとともに、豪雪、物価高・燃油高騰など諸課題への対応、青森県東方沖地震による被害状況、地域における産業の状況、地域活性化の取組等について調査を行ってまいりました。  まず、青森県においては、豪雪の状況に関する説明及び除排雪経費の確保に関する要望を聴取しました。これらの要望に対し、政府当局からは、通常は三月末に算定・交付する特別交付税の一部を繰上げ交付する、除雪作業や除雪機械等の貸出しに当たり県との連携を密にするなどの発言がありました。  次に、地元企業から物価高・燃油高騰の現状とともに、価格転嫁の促進等に関する要望が示されました。これらの要望に対し、政府当局からは、本年一月に施行された、いわゆる
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辻元清美 参議院 2026-02-26 国土交通委員会
ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、宮出千慧さん及び西田実仁さんが委員を辞任され、その補欠として初鹿野裕樹さん及び司隆史さんが選任されました。     ─────────────
辻元清美 参議院 2026-02-26 国土交通委員会
国政調査に関する件についてお諮りをいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
辻元清美 参議院 2026-02-26 国土交通委員会
それでは、異議なしと認めます。さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時五十五分散会
田名部匡代 参議院 2026-02-25 本会議
立憲民主・無所属の田名部匡代です。  会派を代表して、高市総理大臣の施政方針演説に対し、総理に質問させていただきます。  高市総理、まずは御就任おめでとうございます。総理には、国民のために丁寧に誠実に議論に向き合っていただくことを期待します。  本来の質問に入る前に、一点確認させていただきます。  昨年、当時の石破総理は、十万円の商品券を十五名に渡し、物価高で苦しむ世論からの批判を受け、謝罪され、商品券は返還されました。  今回、高市総理は、衆議院選後に自民党衆議院議員の全員にカタログギフトを寄附されたと報じられ、昨日、御自身のSNSでも事実関係についてはお認めです。自民党衆議院議員全員、総額幾らになりますか。一万円でも約三百万、報道されている三万円なら一千万円近くになりませんか。総額、その原資と目的についても御説明願います。  あのときも今も、政治と金の問題や物価高の状況は続
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横沢高徳 参議院 2026-02-19 議院運営委員会
立憲民主・無所属の横沢高徳でございます。  二点ほどお伺いをしたいと思います。  まずは、国会のバリアフリー化についてでございます。  二〇一九年から、参議院のバリアフリー化、合理的配慮の取組がより前進をいたしました。与党、野党の関係者の皆様に心より感謝を申し上げたいと思います。  昨年の通常国会では手話推進法も成立し、日本社会においても情報のバリアフリー化がより求められております。  国会審議の情報のバリアフリー化の取組状況についてお伺いをしたいと思います。
横沢高徳 参議院 2026-02-19 議院運営委員会
ありがとうございます。  一歩一歩情報のバリアフリー化も進んでおり、やはり大切なのは、やはりこの国の最高意思決定機関がバリアフリー化が進み、社会全体が進んでいくことだと思いますので、引き続き参議院としても一歩一歩前進させていただきたいと思います。よろしくお願いします。  あともう一点伺います。  国会図書館予算についてでございます。  令和三年の著作権法改正により、個人向けデジタル化資料送信サービス、国会図書館の資料をインターネットで送付できるサービスが令和四年五月から始まっています。サービスの利用状況、そして予算の推移をお伺いしたいと思います。