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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野素子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
多様なアクター、プレーヤー、あるいは御意見番のような方々が連携する、組織が連携するというような形でのやり方というのが重層的でございますので、是非、イギリスなどでは、このように進んだ形で構造をシンプルにして現場に権限を移譲するということも進んでいますので、是非、そういった構造改革も視野に入れて御検討を今後是非ともいただきたいと思います。  一方で、次の質問ですけれども、学校での事故時の対応改善について、これ、公立と私学で行政の対応に大きな差があります。特に私学への行政指導が不十分ではないかという点につきまして問題提起をしたいと思います。  令和五年五月三十日、私は、内閣委員会の方におきまして、地元神奈川県の私立高校での、令和元年ですね、二〇一九年三月二十九日の二名の生徒の死亡事故におきまして、その学校は直前にも重篤な重傷事故も起こしておりましたけれども、学校側が調査の事務局となることで、
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水野素子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
私がお尋ねしているのは、有識者を委員として並べるのではなくて、事務局の問題を質問しております。  事務局が学校法人が行っているということ、それ自体がいかがかということであり、その改善を求めているわけですけれども、改めて、大臣、お願いいたします。
水野素子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
そうやって海外で有罪の判決を受けている職員がいる学校法人が、あえて都道府県に求めますでしょうか、その調査を。求めてほしいですよ。求めていない事案があるから申し上げているわけで。  ですから、この指針ですね、事務局が、そのいわゆる加害者とも目される可能性のある学校法人側が事務局をやって、学校法人が求めなければ都道府県が対応しない、これは大きな問題だと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
水野素子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
私の質問は、この指針における学校の設置者、すなわち学校法人側当事者が事務局を務める委員会というのは利益相反、客観性が不十分ではないかという点でございますので、その点の回答を理事会にお諮りしたいと思います。
水野素子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
はい。  それでは、その点につきましてもう一度、大臣、お願いいたします。  それとともに、そのガイドラインの改正、指針の改正を行うか否かにつきましてお願いいたします。
水野素子 参議院 2025-05-29 文教科学委員会
是非とも、この指針におきまして、この点につきましての修正を求めたいと思いますので、是非、今検討を行うと言っていただきましたので、よろしくお願いいたします。  それでは最後に、技術立国としての理科教育、総合につきまして、あっ、一分前ですね。それでは最後、意見にとどめたいと思います。  理科総合、これは私は十二月に御提案をいたしました。やはり科学技術立国、様々な個性を伸ばす中で、なかんずく科学技術立国につきまして、理科の間口を広げる、そのような教育を広げていただくために、もちろん今カリキュラムオーバーロードの問題ありますけれども、間口を広げる、理科に触れる、そういった教科をつくることでむしろ子供たちの負担、先生の負担も下がることもありますので、是非御検討いただきたいということを最後にお伝えいたしまして、私の質問は終わります。  ありがとうございました。
羽田次郎 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。(発言する者あり)頑張ります。  今日は小泉大臣に初めての質問ということで、今後とも末永くどうぞよろしくお願いいたします。  昨年、食料・農業・農村基本法が一九九九年の制定以来初めて改正され、先月、この基本法を踏まえて基本計画が改定されました。今年から五年間を農業構造改革の初動五年間と位置付け、集中的に取り組み、さらに二年後の令和九年からは新たな水田農業政策をスタートさせるということだと思います。  その一方で、足下の状況を見れば、昨年の夏以来、米不足、米価高騰など、米を主食とする我が国における大問題が起きております。十年に一度の不作時に供給するための政府備蓄米を市場に放出するという緊急対応を講じているにもかかわらず、米の価格は昨年の二倍という水準で推移しております。  農政における非常に重要な時期に、江藤前農林水産大臣が米をめぐる不適切な発言
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羽田次郎 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
本当、しっかり反省に立った対応をしていただきたい、そして信頼を回復していただきたいというふうに思います。  昨年、米が市場から消えて、米の価格が上昇してから半年以上がたちました。米問題を考えるに当たって、米の流通経路を令和四年産で見てみました。四年産は、七百二十七万トンの生産のうち、主食用米三百三万トン、約四三%がJA等の集出荷業者、そして二百三十五万トン、約三二%が生産者による直売、百十五万トン、約一六%が無償譲渡を含む自家消費ということで、集出荷業者が扱う米は全体の半数以下にとどまっていたのが現状です。  そして、集出荷業者が二十一万トン足りない、十万トン更に足りないという状況であることで、合計三十一万トンの政府備蓄米を市場に放出したものと私は理解をしております。米流通の実態から考えれば、集出荷業者に放出しても効果が限定的になること、これは想像できたようにも思えますし、最初の備蓄米
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羽田次郎 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
あの二千円という発言をされたときも、えっ、本当に二千円になるのかと私も思ったぐらいですし、また、無制限にというときも、やっぱり、九十一万トンしか備蓄米がなかった上、三十一万トンが既に放出されていて、今度三十万トンということだと、もう残りは少ないだろうなというのは、我々はもう最初に、えっ、本当に無制限なのというふうに思ったんですが、その辺、マーケットも見た上での御判断ということだということは昨日の衆議院の委員会の質疑でも触れられていたので、そういうことなんだなと思いましたけど、正直何となく、あれっという違和感はいまだに拭えないところはあります。  一見安い米を求める国民の声に応えた対応というふうには思えますが、あした小売業者に対する最初の引渡しがされるというふうに報じられておりまして、店頭に五キロ二千円で並ぶというふうに来週にはなるんだと思います。  ただ、一連の備蓄米の放出で世の中に、
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羽田次郎 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
令和三年産の古古古米をこれから召し上がるというお話でしたが、昨日、全国農業会議があって農業委員会の会長の皆さん集まられて、私も地元の皆さんとお目にかかりましたが、やっぱりこの古古古米になると、お米の炊き方ですとか用途も考えないと、普通の炊き方ではとても食べられないというのが、そういうお話がございました。  昨日そういう話を伺ったんですが、調理方法とか利用方法とか、そういった部分も含めて広報というのはお考えなのかどうか、伺いたいと思います。