立憲民主・社民・無所属
立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (55)
生産 (50)
飼料 (38)
経営 (30)
継続 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-27 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございました。
今回の法案によって更に一歩活動、取組が前進するだろうということだったと思います。ありがとうございます。
それで、植村校長先生にお伺いをしたいと思います。
処遇改善について具体的にお話をいただきました。これちょっとナーバスかもしれませんが、今回、実は、義務特手当が人材確保法に基づいて今支給をされていますけれども、これが全体に減額をされて学級担任に上乗せがされると、こういうことになっています。それから、特別支援の教員の調整額が、これも薄く削られると、こういうことになっているんですね。実は、処遇改善といいながら、一方で処遇改悪につながるような、特にこの義務特手当に関して指摘がなされているんですね。このことを現場の校長先生としてどのように受け止められるか。
例えば、特別支援って今物すごく増えていますですね。こういう方々の処遇が、一定、もちろん調整額は上がり
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-27 | 文教科学委員会 |
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先生、もちろんそうです、トータルとしてはそうなんですが、ただ上がり方に教員によって差が出てくる。このことについてはいかがでしょうか。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-27 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございました。
それでは、広田先生にお伺いをします。
今回の修正では、附則に、定数標準法の見直しと検討ということも盛り込まれています。今、先生から乗ずる数の見直しについてお話があって、資料も、このグラフですね、お示しをいただきました。大変興味深くお伺いをしましたが、ちょっと関連してお伺いをします。
乗ずる数の見直し、十年で例えば一・四の乗ずる数を一・五倍にするならば二・一にしていくということなのかなと思いますけど、これは十年間で例えば〇・七増やすのであれば、〇・〇七ずつこうやって増やしていくのか、あるいは何か手厚いところに、手厚く対応が必要な小学校とか中学校とか、何かどこかに重点的にやっていくのか、プロセスも含めてお伺いをしたいことが一点と、それから、これ加配はどうカウントされているのか、この表の中で、グラフの中で、ということが二点目。それから、数十年後に三十五万人の
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-27 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございました。
じゃ、最後に妹尾先生にお伺いをします。
先生も指摘をされていますけれど、今の学校教育の現状をやっぱり精緻に把握しないと対策は生まれないと思うんですね。ところが、文科省さんは今回、勤務実態調査というものは基本的には行わないと、状況調査はしましょうと。教育委員会に聞き取りをするのかどうか分かりませんが、それで精緻な状況が分かるのか、対策が打てるのかという私なりのちょっと疑問があるんです。このことについての最後コメントいただけませんでしょうか。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-27 | 文教科学委員会 |
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どうもありがとうございました。
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-27 | 内閣委員会 |
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立憲民主・社民・無所属の木戸口英司です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
まず最初に、AIのガバナンスをめぐる国際的な動向、それを踏まえた我が国の立場、役割、責務ということを大臣に何点か問うていきたいと思います。
二〇一六年五月の伊勢志摩サミットに先立ち、同年四月に高松市で開催されたG7情報通信大臣会合において、日本からAIの開発原則に関する議論が提案され、二〇一九年五月、OECDでAI原則の合意に至っていると。日本発信ということを評価していいんではないかと私は思っております。
この原則は、包摂的な成長、持続可能な開発及び幸福、人間中心の価値観及び公平性、透明性及び説明可能性、堅牢性、セキュリティー及び安全性、アカウンタビリティーから成り、AIに関する世界初の国家間の基準として採択され、翌月開催のG20大阪サミットにおいても同内容でG20AI原則として承認されているという流
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-27 | 内閣委員会 |
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そうですね。これが広島AIプロセスにつながっていくわけでありますし、今その日本の立場というものもまだ守られているということを感じております。
その上で、二〇二三年五月に開催されたG7広島サミット、生成AIに関する議論のための広島AIプロセスを立ち上げて、同年十二月、広島AIプロセスの下で、全てのAI関係者向けの広島プロセス国際指針、高度なAIシステムを開発する組織向けの広島プロセス国際行動規範等を含む広島AIプロセス包括的政策枠組みがG7首脳声明で承認されていると認識しております。
広島AIプロセスは、二〇二四年のイタリアでのG7においても引き継がれ、自主的に国際行動規範を遵守するAI開発企業等の履行状況の報告枠組みを開発、導入するための議論が行われた結果、運用開始に至っているということも理解しております。
改めて、この広島AIプロセスのAIのガバナンスをめぐる国際的な意義と我
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-27 | 内閣委員会 |
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その流れの中で、二〇二四年五月、OECD閣僚理事会で、安全、安心で信頼できるAIの実現に向けて、広島AIプロセスの精神に賛同する国々の自発的な枠組みである広島AIプロセス・フレンズグループの設立が表明されたと。十二月末時点で、五十五か国・地域が参加していると認識しております。
本年二月、東京において、広島AIプロセス・フレンズグループの初の対面会合が開催されております。その成果と今後の展開についてお伺いをいたします。
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-27 | 内閣委員会 |
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さきの法案、能動的サイバー防御法案でありました。やはり日本は、どちらかといえば後発という部分の中で、私たちからも、国際的なルール作り、それを、むしろ日本だからできるそういうルール作りの先導役ということを私は期待を込めて申し上げたところでありますし、今回、AIをめぐる議論においても、日本の立ち位置、少し後発であり、これからというところ、国民の理解もこれからという部分であります。むしろそれを進めていくためにも、日本が積極的に今国際的なガバナンスの体制づくりを先導しているということ、これはポジティブに捉えて、国民にも説明をしながら、そして世界的に日本的なやり方で進めていくことということは私はこれポジティブに捉えていいんではないかと、そう思いますので、大臣には更にこれを発信していくこと、この推進法の成立、今日するんだと思いますけれども、これを契機に更に臨んでいただきたいと思います。
そこで、こ
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-27 | 内閣委員会 |
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この国際協調の点については、質問しておりましたが、いかがでしょうか。
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