立憲民主・社民・無所属
立憲民主・社民・無所属の発言8749件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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国会の審議日程等により協会の収支予算等が議了し得ない場合ということにつきましては、現在発売されております放送法逐条解説の新版にも書かれていることでございます。また、この逐条解説には、行政庁が裁量により判断し得るものでもないとも書かれています。
昨日、年度末最後の日に令和七年度政府予算案は成立をしました。過去に例のない形で成立はしています。衆議院で修正され、参議院で再修正され、それが衆議院に回付をされ成立をするというのは、現憲法下では初めてのことです。ですから、参議院で夕方可決をして、それを回付して、衆議院の本会議を開いてということになって、NHKの予算案が審議日程を確保することができなかったということだとは思いますが、これについて、少し形を変えて伺いたいと思います。
これまで、どんなに混乱をしても暫定予算は避けてきたわけでございます。NHK予算については、公共放送としてみんなで支え
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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大体、参議院は後議の院、後で議論をする院でございますし、予算案に関しては必ず衆議院から送付されてきたものを本院で議論をするということですので、年度末はどうしても議案とか本会議で採決すべき案件というのが立て込みます。それは、なぜならば、年度末でその法律の効力が失効したり、四月一日にまたいでしまうと税率が変わって大変なことになってしまう、後で戻せばいいじゃないかという議論もなくはないんですけれども、税務事務が大変になってしまうということで、三月三十一日より前に、本来まとめていろんなものを採決する例が多うございます。
ただ、今御答弁いただきましたとおり、平成二十六年三月三十一日の年度末最後の本会議は、NHK予算とそれに付随した決算のみで採決をしています。このときはなぜかと申しますと、当時、その年に就任をしたNHK会長の御発言とか様々ございまして大混乱をしました。大混乱をして暫定予算もやむなし
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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実はこの日は、決算の参議院と言われますけれども、決算の全般質疑が行われておりまして、全閣僚出席の下、終日決算委員会が開かれていたものですから、昼間の隙間を縫って、何とか暫定予算を避けるべく、そこで本会議を開いていただいて採決をしたということでございます。そこまでの努力をして暫定予算を避けたわけでございます。本当に混乱していました。
当時、総務省、NHK、それから与野党を含めて最後まで調整を必死に行った結果ですが、今回は衆議院に送り返す、回付すべき総予算があったとはいえ、今後暫定予算がそんなに安易に繰り返されることはやっぱりあっては良くない、避けるべきであると思いますし、十一年前、そのNHK予算の大混乱の現場を知っている当事者としては、それを思うからこそ、四十五年ぶりの暫定予算となってしまった以上、この暫定予算について幾つか確認をしておきたいと思います。
総務省に伺います。
NH
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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今答弁ありましたけれども、放送法第七十一条の第一項には「当該事業年度の開始の日まで」とありますが、何月何日のことを指すか、教えてください。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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先ほど引用しました逐条解説によりますと、当該年度の開始の日までとは、当該年度の開始の日、つまり四月一日である。これ、三月三十一日までに承認される必要はなく、四月一日に承認されれば四月一日からその効力が生ずることとなると解説されていますけど、この意味、分かれば教えてください。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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あと、先ほどの総務大臣の趣旨説明の中の最後に、これ私ももちろん初めて拝見したわけですけれども、趣旨説明の最後に放送法第七十一条第三項に基づく言いぶり、「本件につきましては、放送法の規定に基づき、国会に御報告申し上げるよう準備を進めている」、これって何か想定があれば教えていただけます、どんな形で国会に報告されるんでしょう。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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では、その認可とか、そういったところについて経営委員長にお伺いいたします。
放送法第七十一条に基づき、NHKは、毎年三月末の経営委員会において、万が一、年度内に国会の承認を得られなかった場合に備え、暫定予算の総務大臣への認可申請について議決をされています。
二〇二五年は、何月何日の経営委員会において議決されましたでしょうか。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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三月二十五日の経営委員会で議決をされたということでございます。
この暫定予算の議決を行った際、暫定予算の総務大臣への認可申請については、これまでの経営委員会の公表されている議事録を拝見いたしますと、これ、暫定予算、議決をいただいても、この申請については会長が情勢を判断の上決定をするということにしますと、いつもこう書かれています。
今回の暫定予算について、会長はいつ総務大臣に認可申請を行われましたでしょうか。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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三月二十八日に会長から総務大臣に対して認可申請が行われ、そしてまた今日認可ということに、初日、暫定予算、初日が今日ですので今日認可となりますが、では、総務大臣としてはいつその決裁をなさったのか、お教えください。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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何とか年度内承認に向けてぎりぎりまでその手続を保留されたということだと思います。その時点では多分参議院の本会議もまだ休憩のままでしたでしょうし、ぎりぎりまで決裁を待ったということだと思います。
では、先ほどの趣旨説明でもありましたが、この暫定予算は何か月の暫定予算として議決したものであるか、会長にお伺いいたします。
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